トップリーダー【神主さんから起業家へ】 | 東進ハイスクール池袋校|東京都

校舎からのお知らせ

2017年 9月 19日 トップリーダー【神主さんから起業家へ】

こんにちは!池袋校担任助手の久米です。文化祭シーズンまっただ中で忙しいと思いますが、皆さんお元気ですか?

本日は、10月のトップリーダーについてお話したいと思います。

 

 

—神主さんから起業家へ、運命を切り拓く原動力とは。

 

今回のトップリーダーは 公益社団法人 日本ニュービジネス協議会連合会会長である、池田弘先生のお話を伺います。

新潟県生まれで、國學院大學を出た後宮司となり、その後起業をするという経歴の持ち主です。教育事業を幅広く展開し、新潟では有名人だそうで!

起業家でありながら、同じように志を頂く起業家を支援する活動を行っているんです!

また、起業家としてスポーツの発展に大きく携わっています。バスケットボール日本代表は国際バスケットボール連盟から出場停止処分を受けていたのですが、池田先生のご尽力により国際大会への復帰の道筋が見えてくるなど、素晴らしい活躍をしています。

 

「大学生社長」、「学生起業家」など若い世代の人たちの起業が世の中を大きく動かしています。

マイクロソフト創業者のビルゲイツは若くして起業していますし、年令に関係なく、アイディアと行動力次第で社会で活躍することが可能な世の中です。

起業は単に利益を追求するだけでなく、社会をより良くしたいという思いを強く持つことが成功の鍵を握っていると言っても過言ではありません。

 

 

日本の大学新卒社員の三年以内の離職率は30%。全ての人がそうとはいい切れませんが、なんの志も抱かずに社会に出て挫折してしまう人も少なからずいるという現実でしょう。

また、通説ですが、アメリカの大学を出た人は優秀な人財ほど起業をするそうです。その次にベンチャー企業、そして大企業。

比べて日本は、優秀な人財は大企業に就職し安泰、そして次席はベンチャー企業に就職。

 

また別の話ですが、アメリカの大学生に志について聞いてみると、信じられないくらい明確な答えが帰ってきます。彼らにとって大学に進学することは当たり前の選択ではなく、志を持ったからこそ自分で選択をして大学に進学するのです。日本は大学に行くのが当たり前、そこに意味など見出さない人も少なくはないでしょう。

 

つまり、何がいいたいのかというと、日本の学生は一般的に志に対する考えが甘い傾向があるということです。

 

「起業の魅力は、自分の人生を自分で意思決定できること。刺激的でやりがいがあります。」

自ら運命を切り拓いてきた池田先生の御講演を通じて、これからの人生を考えていきましょう!!

 

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・日付:10/7(土) 15:00-19:00