夏期合宿第一弾が帰ってきました。 | 東進ハイスクール池袋校|東京都

2017年 7月 25日 夏期合宿第一弾が帰ってきました。

こんにちは!池袋校担任助手の久米です。最近天気予報にあわせて傘を持っていくのに、降っているときに限って手元になくて苦しい思いをしています。2日連続更新ですね、皆さんお元気ですか?

 

本日、東進ハイスクールの夏の恒例行事、夏期合宿の第一団が帰宅してきました。

先ほど校舎ごとの〆をきいてきたのですが、まず驚いたのがみんなの表情、そして言葉でした。

「確認テストで満点がとれなかった。どうしても苦手な問題形式があった」

「苦手だからとれななくていいと思った。でも、死ぬほどがんばっている周りのメンバーを見てこのままではダメだと思った。」

真剣な表情で語っていた生徒が印象的でした。

この合宿はいつもの授業と違い生の先生の授業を受けることが出来ます。何人かごとで班分けがされていて、授業ごとの確認テストのメンバー合計点数で座席が変わります。よい点が取れれば取れるほど前の座席へ、つまり連帯責任ということでした。

「班長や、よい点が取れている班のメンバーに勉強のコツをきいて超勉強した。」

「でも結局満点は取れなくて、死ぬほど悔しい思いをした。」

その生徒は合宿へ行く前までにも面識があり、何度か話したことがありました。

どちらかというとお調子者で悔しい、などという言葉を彼の口から聴いたことはなかったようなきがします。

なのに、たった5日でこんなに変わるのかと驚きました。

満点ではなくて悔しい、といわせるほどの努力量。

 

今回の合宿は彼の受験生活にとって間違いなくいい影響を与えるものだったのでしょう。

苦しい五日間を乗り越えた参加者の皆さんにお疲れ様という言葉とこころからの尊敬をした瞬間でした。

 

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