過去問について | 東進ハイスクール池袋校|東京都

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2017年 9月 5日 過去問について

こんにちは! 担任助手の村田です!

今日は、過去問について書こうと思います。

夏休みも終わって、そろそろ志望校の過去問を解き始める、もしくは既に解き始めているという人は多いと思います。

では、なぜ過去問を解くのでしょうか?

それを考えるには、まず普通に問題集を解くのと、過去問を解くことと、何が違うかを明らかにすることが必要だと思います。

この違いは、一人一人考えて欲しいですが、僕の考えとしては、まずは時間配分だと思います。

普通に問題集を解くときには、一問ごとに休憩しようとか、色々な科目を気分で変えてやることが出来ると思います。

しかし、過去問をやる場合は、休憩を挟むことはできないです。一科目分、一セットを決められた時間で解くことを意識すべきだと思います。

なので、たとえば東工大の数学とかだと、3時間ぶっ続けで数学をやらないといけないです。

普段の勉強だと、休みなしで3時間数学だやることってあまり無いと思います。

次に考えられる違いは、指標としての分かりやすさです。 

単純に、過去問を一年分解いて採点してその合計点を見て、その年の合格点と比較すると自分は後何点足りないな、とかもう受かってるな

とか分かりやすいと思います。なので自分が今後どのどの分野をやれば合格に近づけるかとかも考えやすいと思いますし、普通に点数が伸びていくと

合格が近づく気がして楽しいと思います。

これらの違いが有るので、過去問演習は重要だと思いますし、ただやっても意味が無いので色々考えながら過去問をやっていきましょう!