【夏の戦い方】ただ勉強する夏休みにしないために | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 7月 21日 【夏の戦い方】ただ勉強する夏休みにしないために

皆さんこんにちは!!担任助手の江川です!最近は新型コロナウイルスの流行が加速していますね。感染対策をしっかりして、自分の身は自分で守ることを徹底していきましょう。

さて、本日のブログテーマは「夏の戦い方」ということで自分、江川が考える夏の戦い方のポイントについてお話ししたいと思います。

夏の戦い方にポイント一つ目は、「時間については妥協しない」ということです。夏はとにかく時間を確保することが最低条件です。夏休みなのに平日から少ししか増えていなかったらとてももったいないです!!これは、受験生は当たり前ですが、高校2年生や1年生にも当てはまります。「妥協しない」というのは30分でも多く時間を確保するということです。「30分ならやらなくていいか、、、」と勉強時間を減らさないようにしましょう。

ポイント2つ目は、「夏以降の戦い方を考えながら勉強する」です。これには2つの意味があります。1つはどこまでを夏の間に仕上げ、どこまでを夏以降に取り組むのかをはっきりさせて勉強するということです。夏は可能な限り進むという考え方もあるとは思いますが、どこまで進めるのかという目標がないと、何となくたくさんで進むことになってしまいます。そうでなくここまでは絶対に進める、というように決めて取り組むことが大事です。これは日々の予定にも当てはまります。「なんとなく」ではなく明確な目標設定をしましょう。

2つ目の意味は、自身の志望校の過去問を通して、夏以降に何を勉強すればいいのかを見極めるということです。これは受験生が意識すべきことです。東進では夏に過去問を解くことで、志望校の傾向をつかみ、以降の志望校対策に活かします。過去問演習の中で、どう立ち回ればベストな点数が取れるのかを考えることが非常に大切です。

他にもいろいろなポイントがありますがここで紹介するのはここまでにします。とにかく大事なのは、夏をただたくさん勉強する期間としないことです。いろいろと考え、工夫することはとても大事なことです。皆さんもこのようなことをしっかり意識して、有意義な夏にしてください!!

 

 

あなたが休んでいる時、ライバル達は走っている