【SFC】慶應義塾大学 総合政策学部・環境情報学部受験の極意 | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール池袋校|東京都

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2021年 6月 13日 【SFC】慶應義塾大学 総合政策学部・環境情報学部受験の極意

皆さんこんにちは!担任助手1年の岡本隆誠(おかもとりゅうせい)です!!
今回は、慶應義塾大学総合政策学部・環境情報学部)「通称:SFC」の入試の基本事項・科目別の対策の2点についてお話しさせていただきます!
 【入試の基本事項】
・一般入試(募集人数:225名)
「数学または情報」or「外国語」or「数学および外国語」200点  (120分)
「小論文」 200点 (120分)
 計400点

・AO入試(募集人数:150名)
春AO・冬AO・夏AOあり

 


東進ハイスクールに通われている多くの方は一般入試を受験すると考えられるので今回は一般入試について説明していきます!
SFC最大の特徴は科目数が少ないことです。そのため、逆転合格を狙う人が多く受験する学部でもあります。(有名なビリギャルが逆転合格したのもSFCです
科目数が少ないということもあり「あまり対策しなくてもいいんじゃない?」「ひょっとして入るの簡単なんじゃない?」と思う方が多くいらっしゃるかもしれません。
しかし、事実としてSFCの対策はとても難しいのに加え、入るのも容易ではありません

SFCの入試難易度が高いポイントは大きく分けて2つあります。
1つは点数が安定しにくいということです。その理由として小論文の配点の割合が他学部に比べ高いということが挙げられます。(経済学部の小論文の配点が70/420点なのに対してsfcは200/400)
小論文は問題の種類やテーマによって大きく左右されやすいことから英語や歴史などの他科目に比べ点数が安定しない傾向があります。
そうした小論文が多くの割合を占めているsfcの点数は安定させにくいと言えます。

2つ目に英単語のレベルが高いということが挙げられます。
SFCでは毎年ハイレベルな英単語が文中に多く含まれた問題が出題されます。
時には意味を知らない英単語が多すぎるあまり文章の内容を1ミリたりとも理解できない場合もあります。

【科目別の対策】
ここからはsfcの対策方法について解説していきます。
sfcで一番に対策して欲しい科目は英語です。sfcの英語は単語のレベルが高いものの、一度点数が伸びてしまえば下がることは少なく安定する傾向があると言えます。
そのため英語で安定して高得点取れるようにすることがsfc合格への一番の近道だと言えます。仮に英語で160/200点取ることができれば小論は86/200点取るだけで合格することができます。(2020年総合政策・環境情報 合格最低点246/400点)

sfcの英語の一番の対策方法は演習量を積んで長文に慣れるということです。
sfcの英語は字数が多いことに加え、試験時間も長いため集中力を保ちながら解き切るのが非常に困難です。そのため、毎日1000字以上の長文を読むなど「英語慣れ」するための勉強をするよう努めてください!!9月から取り組み始めるであろう単元ジャンル別演習講座でたくさん演習量を積みましょう!!

小論文の対策としては様々なニュースに触れるということが効果的です。
sfcの小論文では時事的なテーマが多く出題される傾向にあります。
そのため、より多くのニュースを閲覧しそのニュースに対する自分なりの見解を持つ習慣をつけることが合格への近道となると思います!!

以上がsfcに関する基本情報と対策となります。
みなさん演習量を積んで合格を勝ち取りましょう!!!

 

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