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2022年 5月 21日 こんにちは!担任の加藤です!

こんにちは。担任の加藤です。

今年度も池袋校で指導を行うことになりました。
改めて襟を正す思いで日々取り組みたいと思います。
皆さん、一緒に頑張っていきましょうね!
 
さて、今月のブログテーマは「志」ということで、
「志」に関して自分の考えを書かせていただきたいと思います。
 
私は「企業経営を通じて世界をより身近な存在にする」という志があります。
経営者となって、日本に住んでいる誰もが気軽に海外へ行くことができるようなサービスを提供する企業をつくっていきたいと考えています。
 
私の志については校舎に「志作文」として掲示しているので、気になる方は是非読んでみてくださいね!
 
私自身の話はここまでにしましょう。
 
今日皆さんに伝えたいことは、「自分の率直な気持ちを大切に、志を決めてほしい」ということです。
 
私は中学3年生の時に志を決めました。きっかけはオーストラリアに留学した際に、日本とは違う文化や人と関わることの楽しさに気づき、多くの人とこの経験を共有したいと思ったことです。
 
その段階では「経営者になりたい!」と具体的な職種が決まっていたわけではありませんでした。あくまでも「世界をより身近な存在にしたい!」という自分の思いがあっただけです。この志を実現する手段として、高校生の時に自分の性格や長所を考えて、経営者になりたいと決めました。
 
志を決めようと思うと、どうしても「仕事」から選びたくなると思いますが、職種はいったん置いておいて、本当に自分がやりたいこと、達成したいことは何だろう?と考えることが大切だと思います。
 
自分の好奇心のあることのためならきっと頑張れるはずだし、
そのような「思い」によって必ず社会は変革されていくことになると、私は信じています。
 
こんなエピソードを紹介しましょう。
 
皆さんが今目指している、「大学」は中世イタリアのボローニャ大学が起源であるとされています。
当時のボローニャには現在の大学のように、建物があったわけではありません。
イルネリウスという一人の法学者が、6世紀の皇帝ユスティニアヌスが編纂を命じた「学説彙纂」という書物について研究していたところ、その「学説彙纂」について単純に「知りたい!」と興味を持った若者がイルネリウスの家に押しかけ、住み込んで教えを乞い始めました。
これが今日まで続く「大学」の最初の形でした。
 
そこには単純に若者の「知りたい」という思いしかなかったのです。
その思いが形となって、「大学」というシステムが生まれ、今日まで生き続ける大変革が生み出されたのです。
 
生徒の皆さんにもボローニャの若者のように、
率直な思いを大事にしてほしいと思っています。
皆さんの思いを「志作文」という形で見ることができるのを
楽しみに待っていますね!

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