サイエンスセミナーで知れることとは、、、 | 東進ハイスクール池袋校|東京都

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2018年 9月 14日 サイエンスセミナーで知れることとは、、、

こんにちは!担任助手1年の鵜木です。

みなさん校舎でサイエンスセミナーの話は聞いたことがあるでしょうか?

サイエンスセミナーとは、日本で行われている最先端の研究についてのお話を、その研究をしている方から直に聞けるというものです。

今回のサイエンスセミナーで聞くことが出来る研究内容とその先生を紹介します!

 

1つは、理化学研究所 統合生命医科学研究センター チームリーダーの茂呂和世先生による「新しいリンパ球の発見によって広がる病気への理解」です。

アレルギーの原因となる新しいリンパ球の発見と、女性研究者の活躍についてお話していただきます。

 

もう1つは、東京大学大学院工学系研究科 物理工学専攻準教授の沙川貴大先生による「時間にはなぜ向きがあるのか?」です。

時間が一方向にしか進まない理由を研究していらっしゃっており、今回は物理学を学ぶことで見えてくる法則や研究の醍醐味についてもお話ししていただきます。

 

研究と聞くととっつきにくくて難しいことのように感じてしまいますが、

思っているよりも身近にあることに密に関係していて、すごくためになったりわくわくしたりします。

自分の今までの見方が大きく変わること間違いなしなので、是非参加してください!!