一橋大学受験の極意 | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール池袋校|東京都

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2021年 6月 3日 一橋大学受験の極意

一橋大学の攻略法!


こんにちは!担任助手の加藤です。

『大学ごとの勉強法シリーズ』第4回ということで、

今回は私が「一橋大学の攻略法」

皆さんに伝授したいと思います!



自己紹介でも書きましたが、私は受験生時代、

一橋大学の入試問題を

徹底的に分析し尽くしました。

そのため、分量が限られる今回のブログで

そのすべてをお伝えすることは難しいです。


もっと一橋の攻略法について知りたい、という意欲ある諸君、

ぜひ校舎で声をかけてください!

余すところなく攻略法をお伝えしたいと思います。




【入試形式】

一橋大学は学部によって配点が大きく異なります!
 

                 
商学部:共テ250点、国語125点、数学250点、

     英語250点、地歴公民125点

経済学部:共テ210点、国語110点、数学260点、

       英語260点、地歴公民160

 法学部:共テ270点、国語110点、数学180点、

      英語280点、地歴公民160

社会学部:共テ180点、国語180点、数学110点、

       英語280点、地歴公民230点


基本的には

「配点の比重=勉強バランス」

と考えて良いです。

例えば商学部を志望する場合は、英語、数学を

重点的に勉強することになります。


ただ一つ注意点があります。

「比重が低い科目は捨てて良い」

というわけではありません!

なぜなら比重の高い科目は

どの受験生も得意にしてくるからです。

その中でどのように差をつけるか、と考えると、

「比重の低い科目もそれなりに得点する」

ということが求められてきます。

したがって、4科目のうち捨てて良い科目は

一つもありません!

総合力が求められる

これはどの国立大学にも共通した特徴でしょう。


【各科目の特徴】

国語 1日目、100分。

 大問1:現代文
 大問2:近代文語文or現古融合文
 大問3:現代文(要約)

一橋国語の大きな特徴として、

「制限字数が非常に厳しい」

ということがあげられます。

よって、本文を整理、要約し、

簡潔にまとめて表現する能力が求められています!



・数学 1日目、120分。

 大問5問構成。
 整数、確率、微積はほぼ毎年出題。
 その他の頻出範囲としては平面図形、空間図形、数列等。

近年易化傾向にありますが、

依然として文系最難関レベルの問題が出題されます。

理系の学生でも苦戦する難問も出題され、

生半可な実力では太刀打ちできません。

しかし、出題傾向が非常に偏っているため、

過去問演習を積み、傾向を分析し、

対策を講じていけば対応できます!
 




・英語 2日目、120分。

 大問1:超長文
 大問2:自由英作文
 大問3:リスニング

2021年から、形式が大幅に変化しました。

従来は約700-800wordsの長文が2つ出題されていたのですが、

2021年は約1,500wordsの

超長文1題が出題されています。

またリスニングにおいても、従来の記述式解答問題だけでなく、

2021年は選択式問題も出題されました。

したがって、過去問演習を十分に行うことはもちろんのこと、

様々な形式の問題に対応できるよう

訓練しなければなりません。




・地歴公民 2日目、120分。
 大問3部構成で、すべて400字論述。
 
私は世界史を選択して受験したので、世界史の問題について
 
説明したいと思います。

1つの大問で400字の論述が要求されます。

 
加えて、教科書に載っていないような高いレベルの内容を、

「単語を覚えており、書ける」レベルではなく、

「単語を覚えており、
 
因果関係や流れも論述できる」
 
というレベルまで、要求されるのです。

数学と同様、近年易化傾向にあったのですが、

2021年は大問2に
 
超超超難問が出題されました
(ぜひ調べてみてください)

依然として、一橋の世界史は日本一難しい
 
といっても過言ではないでしょう!





まとめると、

・英語、国語の難易度はそこまで高くない!

(と、思えるレベルまで達しなければなりません!)

・数学、地歴公民は
 
日本最高峰の難易度を誇っている!

ということが言えると思います。



【効果的な対策法】 

一橋は先述した通り、
 
出題形式や傾向が偏っている科目が多いです。

したがって、
 
過去問演習を重点的に取り組む必要があります。



過去問演習に多くの時間を割くためには、

一橋レベルの問題に対応できる学力を早期に身に付ける必要があります。



東進では、映像授業を駆使した高速学習を行うことで、

そのような学力を早く身に付けることができます。

さらに、10年分の添削が付いた過去問演習講座
 
過去問を徹底的に分析し、

単元ジャンル別演習講座
 
あるいは第1志望校対策演習講座を活用して

一橋レベルの問題の演習を積み重ねていくことにより、

合格点を奪取できる実力が身につくのです!



つまり、東進には一橋大に対応し得る
 
実力を養成できる

カリキュラムが揃っています!!!

是非池袋校に来て一緒に努力し、

一橋大合格を勝ち取りましょう!

意欲ある諸君をお待ちしております。
 

 

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