人が変わる瞬間 | 東進ハイスクール池袋校|東京都

校舎からのお知らせ

2017年 10月 23日 人が変わる瞬間

 

みなさん、こんにちは!

担任助手2年の大川です。

 

人が変わる時っていつでしょう。

人生が変わるとしたら、それはどんな瞬間でしょうか。

ここで注意したいのは、人はふとした瞬間に変わるということ。

誰一人として少しずつ変化することはないということ。

 

変わったと感じる時は総じて、短期間で一気に、パチンと音を立てたように変わります

自分のこれまでの経験を振り返ってもそう感じることが多いのではないでしょうか。

そしてその、
“人が変わる瞬間”には
4つの共通項が存在します。



①「短期集中」で、「考え抜かれた答え」を「自分で」導かなければならないという負荷(圧)がかけられていること
②その圧の中で新しいチャレンジをしたり、新しい他者との接点を集中的に持っていること
③その期間、涙が出るほどの「悔しさ」や「ショックを」味わっていること
④その期間、自分のポテンシャルを無条件に信じ、見守ってくれている人がいること



①から順に、

人は一切言い訳のきかない、逃げられない、他責のできない環境に陥ってようやく、

思考のリミッターが外れ、自らの頭をフル回転させます。

そのためには、短期集中でなければもたないレベルの負荷をかける必要があるのです。

 

しかし、

その負荷は相当なもののため自分の経験の域を超えたもの、他者の視点、視座を借りることも時として求められます。

その行動は、これまでの自分の固定観念を根底から破壊してくれます。

ここで、「意外とやろうと思えばできるんじゃないか?」という一筋の光とも言えるものが見えてきます。
 

そして、

その中で”できない”という経験を積むことで悔しい、もっとできるようになりたいという向上心が芽生えます。

この感情は圧倒的に自責するしかない環境でこそのものです。
 

名だたる冒険家たちがリスクを恐れずにチャレンジできるのは、

「帰る家がある」からです。

それと同じように、音を立てて変化した人たちが短期間にものすごい圧に耐え、悔しさから這い上がってこられるのは、

そっと寄り添い、信じ、見守ってくれる人がそばにいるからです。

人は誰しも一人では生きていけないのです。支えがあるから頑張れるのです。
 

 

価値観、生き方が変われば、

もしかしたら、夢を成し遂げられるかもしれない。

人生をより豊かにできるかもしれない。

 

長々と書いてしまいましたが、

これら4つの共通項を網羅しているものがあったら参加してみたくないですか?

 

東進では毎年、夏と冬に合宿を実施しています

多くの生徒がこの合宿を通じて“変化”しています

 

何か自分を変えたい、人生をより良いものにしたい等

少しでも興味のある方は気軽にご相談ください