人生の目的とは | 東進ハイスクール池袋校|東京都

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2017年 11月 30日 人生の目的とは

みなさんこんにちは、2年担任助手の大川です。

明日からは12月ですね

毎度HPを更新させていただくたびに書いていますが、受験生の方は体調管理にはくれぐれも気をつけてください。

 

 

さて、それでは本題に移りましょう。

今日は人生の目的について。

 

先に断っておきますが今から述べることは、

あくまで私のこれまでの経験によって導き出された私の考えであり、真実ではありません

そもそも、価値観の異なる我々に普遍的な絶対解など存在しないので。

 

それを踏まえた上で、

人生の目的を定義させていただくと

それはすなわち幸福の追求であると、私は考えます。

 

そしてその幸せの形は人によって異なる。

文字通り十人十色であると。

 

ここでみなさんに考えて欲しいことがあります。

自分にとっての幸せとは何か。

この問いに対する解を自分で考え、見つけ出せた人とそうでない人とでは

日々の行動原理が変わり、それ故にそこから得られる成果物も大きく異なります。

自分の幸せについて言語化できている人の方が間違いなく日々の暮らしが眩いものになると断言しましょう。

 

なぜ私はこのようなことをわざわざHP1日分を使って書くのか。

それは、みなさんに幸せになってもらいたいから。

世の中で正しい、こういう人生を送ったほうが幸せだと当たり前のようにされていることに対して

疑問を持ち続けて欲しいからです。

 

例を挙げると、「社会的に成功した人のほうが幸せなのか?」という問いに対して。

世間の風潮としては、いい大学に行って一流企業に入社した人はとても幸せな人生を送っているとみなされるでしょう。

果たして本当にその人生は幸せなのか。

もちろん、これこそ自分にとっての最良の幸せと感じる人もいるでしょう。

しかし科学的根拠をもとに結論を述べると、全員が当てはまるかというとそうではありません。

私自信、”社会的成功=幸福”だとは微塵も思いません。

なぜなら、幸福とは普遍的存在ではないから人により幸せの形は違うから

 

”成功=幸せ”ではないのです。

大切なのは自分にとっての幸せを見つける事。

その最たる幸福を追求するためにどんな人生を送りたいか、自分でライフデザインをすること。

 

 

以上のことについて詳しく学びたい方は。

 
商品の詳細
 
 

『LIFE DESIGN(ライフデザイン)――スタンフォード式 最高の人生設計  ビル バーネット (著),‎ デイヴ エヴァンス (著),‎ Bill Burnett (著),‎ Dave Evans (著),‎ 千葉 敏生 (翻訳)

 

 

という本を読んでみて下さい。

きっとより良い人生について考えるいいきっかけとなるでしょう。

 

自分の将来について考えてみたい方は、ぜひ校舎にいらしてください。

ぜひ私と一緒に、自分にとってのより良い人生を考えてみましょう。

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