勉強の計画・予定の立て方について | 東進ハイスクール池袋校 東進ハイスクール池袋校|東京都

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2021年 11月 15日 勉強の計画・予定の立て方について

こんにちは!!担任助手の江川です。

前回に引き続き「計画の立て方」ということで、自分江川が計画や予定の立て方についてお話ししたいと思います。

まず、予定をたてる上で何より大事なことは「逆算」をすることです。いざ予定を立てようとなっても、そのゴール目標から考えないと一貫性に欠けてしまったり、途中であやふやになってしまったりするからです。では逆算思考しながらでどのように予定をたてるのか、自分の実践していた方法を書いていきたいと思います。

まず最初にすることは、一定の期限内に達成したいことを考えるということです。例えば、今日から12月の模試まで勉強する上で、英語で80点超える、とか数学1A,2Bの合計で170点以上取るといったことです。また、共通テストの英語を時間内に解ききれるようになるといったことでもいいと思います。これからこの目標に向けて予定を立てることになります。

次に現状とのギャップを考えます。英語で80点を超えたい、でも実際、今の成績は英語70点だ。つまり、10点以上点数を上げる必要がある。というような感じです。目標とのギャップを考えるのはとても大事なことです。

さて次に考えるのは、目標を達成する、つまり現状と目標とのギャップを埋めるために何をすべきなのかということです。各科目についてどのような勉強をするのか。例えば英語についていえば、長文を毎日最低3問演習するとか、文法の問題集を1周するとか、英単語を1日100単語から150単語に増やすとかといったことです。ここは担任や担任助手に相談してみたりするのもいいと思います。担任、担任助手は経験や過去のデータなどもふまえて相談にのれるのできっと助けになると思います。

最後に、その勉強を具体的に日程化していきます。問題集を1日に10ページ進めるとか、毎日単語帳を進めるといったことです。このとき、1日の勉強量の予定は少し負荷がかかるような量にしてみましょう。きっと天井を上げることができます。ここから1日の大まかな時間の割り振りを考えます。このときに注意すべきことは、時間で勉強を切らないということです。かならず科目ごとの切り替えは、初めに決めた量を終わらせてから切るということを意識しましょう。時間の割り振りを「大まかに」考えるのはこれが理由です。時間の割り振りや日程化は、はじめは難しいと思いますが、自分がそれぞれの勉強にかかる時間を把握できるようになって来れば上手くできるようになります。

さて、以上が自分が受験生の時代に実践していた予定の立て方です。皆さんもぜひ実践してみてください。その際には、ぜひ担任や担任助手を活用してみてください!!

予定をしっかり立てて、計画的な受験勉強をしましょう!!