大迫が生徒の頃、頂いた言葉 | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール池袋校|東京都

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2021年 10月 4日 大迫が生徒の頃、頂いた言葉

お久しぶりです。
10月に入ったということで、

共通テストまで残り14週間
フルで勉強できる日曜日は14回しか来ないです。てときに、全員昨日の1日を振り返ってください。同じことをあと14回繰り返しますか?それとも、改善するべきところがありますか?

今日は大迫が受験生の頃、
担任の先生から言われた言葉の中で印象的だったものを送ります。
今の受験生、新学年の子達にも知っていて欲しいなと思ったので是非読んでみてください!



(下)ここから
毎年見ていて受験で受かる人、落ちる人の特徴の話、少し厳しい話かも。

1、体調が良く悪いという人は受からない
落ちる人はすぐに体調を崩します。本当に体が弱い人は仕方ないのでそれはいいのだけど、そうでない人の中で基本生活が良くないとか、急に勉強を詰め込んでやっちゃうとか、いろんなことがあるのでしょうが、体調が悪いと休みがち。受かる人は体調を崩さない。少しくらいのしんどさならそこを言い訳にせずにやるというのもあるでしょう。

2、休憩にメリハリがないと受からない
校舎にいる時に良く思いますが、存在感がある人は受かりません。存在感がある人とは受付の前とか、ぐるみ室とかで良く顔を見かける人です。つまりはしょっちゅう休憩をしている、休憩が長い。自分の不安を誰かに聞いてもらいたいのか、誰かと話していたいのかわかりませんがとにかく時間感覚が甘いと言えます。ご飯の時間などもそうです。受かる人は友達関係なく、自分が食べ終わったらすぐに戻ります。小樽人は友達が来るたびに友達に付き合ってダラダラしています。校舎では存在感がない方が受かると思います笑笑

3、質問が多いと受からない
良く考えてからの質問はいいのですが、安易に質問に来る人は受かりません。その良くわからないなというところを深く考えて参考書を調べて良く似た問題やヒントはないかなど試行錯誤する中でこそ実力はアップします。そういう自分の頭で考えるということをあまりしない人は受かりません。特に難関大学はそういう力のある人を求めていますから。

4、コンスタントな学習ができない人は受からない
受験勉強は自分との戦いです。やる気が出ないなんて言い訳して逃げでいて受かるはずもなく、そこは自分の人間としての成長度が大きく影響してきます。受かる人は何があってもやる、受からない人は何かにつけてやらないだけです。やる気は自分の中から湧き出てくるものです。人にあげてもらわないといけないようでは受験も厳しいですし、社会人になってからもっと困ります。どんなにやる気が出ないなと思う時でも最低線をきちんと確保できる人間でいましょう!基本生活も同じです。受かる人はいるいつも同じ時間に校舎にきます。日によってその日の気分次第なんてことはあまりありません。

5、勉強を楽しんでいる方が受かります。
どうせやるなら楽しくやろう。そして勉強は一生続く本当は楽しいもの。受験勉強はつまらない、大学に行くためだけの勉強なんて次元低くいう大人もいるかもしれません。そんな言葉は置いておいて、自分の未来にどう繋がるのか、知的な好奇心を持って楽しくやろう。人間の脳みそは楽しくやる、笑顔でやる、そのことで力を数倍に高めます。やらされる勉強では成果は出ない。ここでつく勉強の習慣、学ぶことを楽しいと思うことは社会人になってからより大きくみなさんの武器になりますから!
単語を覚えるのも、1900も覚えるのか、、むり、きつい、ではなくて将来海外で仕事したいしそんなこと思えばこんな1900なんて初歩も初歩だ!さっさと覚えてアメリカの高校生くらいの語彙力早くつけたい!そう思ってやる方が伸びるに決まってます。高い次元から物事を捉えてやりましょう!大きく伸びるのはこういう思考を持っている子に多いです。

書き出すと止まらず、まだまだ特徴はあるのですが、とりあえず今日は5つ特徴をあげてみました。何か参考になれば。

最後に一言
池袋校に通ってくれているみんなは本当に優秀で大きな可能性を持っている人財です。素晴らしいご両親のもとで才能を伸ばす機会も与えてもらえています。東京という大都市に生まれて大きな夢や目標を持てる環境にいます。本当にそのチャンスを最高の時間にしてほしい。そして望む大学に行って大学に受かることで終わらない、その先に自分が恵まれた環境と才能を持って、それは偶然の部分も多いわけで、どう生きるかを考え、これからの日本や社会や世界のために、世の中のためにどう使っていくかを本気で考えて目標を持って生きる人になってほしいと思います。日本の国も75年前は池袋なんて焼け野原だったわけで、これから75年後またどうなっているかわかりません。日本という国を駅伝に例えたら今の時代を先輩から受け継いで、自分たちの子供や孫の世代に引き継ぐランナーのような役割を自分たちは負っているとも言えます。自分の幸せをしっかりつかむことはもちろん、その先に私たちの社会がより安心して平和に暮らせる社会になるようにしっかりと社会貢献していく、そういう思いを持って大学に行って努力し続けて欲しい。そのように思ってます。
まずは大学受験頑張りましょう!


ここまで

 

最後に大迫からメッセージ


読んでくれた皆さん、時間とってくれてありがとう。
このメッセージを受け、共感する部分、しない部分色々あると思いますが、一つの考え方としてこのような視点もあるんだなってのが伝わればいいなとおもって送りました。

 

大学受験がゴールでは決してないです。そのことを念頭に置き、今の何の為に勉強をし、大学卒業したらどう社会に貢献していくのか。どんな人生を歩むのか。大迫も就活で人生見つめ直してますが、みんなも今一度考えてみてください。

そして、受験勉強は他者との闘いでありますが、最後は自分との闘いです。

細かいところで言えば確認テストの点数、修了判定テストの合否、高速マスターの修了判定テスト、共通テスト模試の結果、二次過去問の点数、そして、志望校の合否

これらの結果は全て自分の今までの行動によって決まります。

結果には原因がある、これは絶対の真理です。今この時期に、未来の結果のためにどれだけ原因づくりを本気でできるか、とこんとんこだわっていろんなことに挑戦し、独立自尊の社会世界に貢献する人財として活躍して欲しいと思ってます。

頑張れ!


大迫