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2021年 10月 22日 学校へ行く2大メリット

こんにちは、担任助手1年の諏訪です!
今月のブログは「学校と受験勉強」という受験生向けのテーマではありますが、定期テストが終わったばかりであろう高1・2年生も必読のテーマですね!

これまで、たくさんの担任助手が様々な意見を書いてきましたが、私は受験生になっても学校を休むべきではないと思っています。その理由は様々ありますが、ここでは他の担任助手が言及していない2つを述べさせてもらいます。

 

1つ目は、学校でしかできないことや学校しか与えられないものがあるからです。
その最たるものが共通テストです。現役生は高校からしか共通テストの出願をすることができません。学校をずっと休んでいると、出願書類を受け取れない、提出日が知らない間に終わってしまう、ということが起こるかもしれません。受験もできずに受験生活が終わってしまうなんて最悪ですよね…
学校でしかできないことはこれだけではありません。学校の先生が作ってくれるプリント1枚で勉強効率が劇的に変わることもあるかもしれません。私は、世界史の先生が作ってくれたイスラム史のまとめプリントを受験会場に持って行くほど大切にしていました。
もしかしたら、受験では使わない科目もそれに該当するかもしれませんね。そこで学んだことが英語長文や現代文の題材になる、なんてことが起こる可能性もゼロではありません。
だから、学校にはしっかり行って、落ちる受験生の特徴でもある「情報不足」に陥らないようにしてほしいです。

 

 

2つ目は、身体を動かす機会を作ってほしいからです。要は体育の授業もしっかり受けよう、ということです笑
受験生になると座っている時間が一日の大半を占め、運動をする機会はほとんどなくなるでしょう。しかし、運動を全くしないことは身体にも精神にも悪影響を及ぼします。(エビデンスが気になる人は自分で調べてください。)自宅と東進の往復だけでは十分に運動したとは言えないと思います。体育の時間だけでも身体を動かして心身共にリフレッシュしましょう!

今までのブログからも分かるように、このテーマに対する意見は十人十色です。「◯◯さんが言ったからその通りにする」のではなく、ブログを踏まえて「学校と受験勉強」について自分でよく考えてみてほしいと思います。