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2021年 8月 16日 山本航大の志

皆さんこんにちは!担任助手1年の山本航大です!

夏休みも残り2週間程度になりましたが、いかがお過ごしでしょうか

 

8月は『志』についてのブログです!本日は私の『志』についてお話します。

少し長くなりますが最後までお付き合いください…

 

まず初めに、私の志は『日本の政治を変える』ことです

ただ、そのことについて話す前に私の志望校についてお話しします

 

東進へ入塾した当初、私は国立の北海道大学を志望していました

志望した理由は「北海道に行ってみたいから」「一人暮らししたいから」でした

(入塾時のテストの点数から見てかなりの高望みです)

ただ、大学でやりたいこともなく、「せっかく勉強するならレベルの高い大学に行きたい」という思いで勉強をしていました

 

勉強をしているうちに順調に成績は伸び、8月に過去問を10年分解く時点で合格点近くの点数が取れるようになっていました

ここで私は大きな分岐点に立たされました

「このまま北海道大学を目指す」のか「志望校を変える」のか。

 

ちょうどこの頃、池袋校での受験生HRで林修先生の映像を見る機会がありました。

そこで林先生「負けるやつの3原則」を話していました

(以前のHRで校舎長の永山さんがおっしゃっていましたよね!)

その3原則とは

①情報不足

②思い込み

③慢心   

の3つです

 

このうち私は、このまま北海道大学を目指していたら確実に③慢心に当てはまってしまうと感じました

そこで思い切って志望校を国立の大阪大学にあげました

 

ここから何が言いたいかというと、大学でやりたいことがなかったり、特に志望校が決まっていないのであればとにかく上を目指すべきだということです

良い大学に行けば行くだけ将来の選択肢も広がりますし、何より良い仲間に恵まれます

勉強はやればやるだけ伸びます。自分の可能性を広げる投資だと思ってください

 

さて、長くなりましたが『志』の話に移ります

もう一度申し上げると私の志は『日本の政治を変える』ことです

そう考えたきっかけはコロナが大きく関係しています

 

相次ぐ緊急事態宣言や政界の不祥事、首相の交代などコロナ禍以前と比較して政治関係のニュースを目にする機会が増えた人も多いのではないのでしょうか。

そしてそれに伴い、日本の政治に対する何かしらの不満を抱えている人も少なくないかと思います。私もその1人です。

 

以前の私であれば誰かが政治を変えてくれることを待ち望んでいたかもしれません。

ただ政治の勉強を進めていく中で私たち一人ひとりが社会の構成員であることを学びました。すでに選挙権を付与されている年齢なので、自分の1票で影響を与えることもできます。

高校から大学へと進学し、できることの幅が大きく広がる中で、「与えられる立場」ではなく「与える立場」にあるということも学びました。

政治が「変わる」のを待つのではなく、自らが「変える」のだと。

 

とは言いつつも未だ明確な目標があるわけではありません

政治家になる選択肢もありますが、それ以外の選択肢もあります。大学は1つに固執することなく可能性を広げていければいいなと考えています。

 

ちなみに第1志望の大阪大学法学部には合格しましたが、政治の勉強をしたかったので第2志望の早稲田大学政治経済学部に進学しました。

これも高いレベルを目指していたからこそ得られた選択肢の1つだと思います。

 

共通テスト本番まであと約150日、週に換算すると約21週です。

 

最後まで自分を信じて努力した人のみが勝利を手にします

自分史上最高の150日にしましょう!

 

 

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