早稲田大学商学部受験の極意 | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール池袋校|東京都

ブログ

2021年 6月 5日 早稲田大学商学部受験の極意

皆さんこんにちは!

担任助手1年の岡本隆誠(おかもとりゅうせい)です!!
今回は早稲田大学商学部の入試の基本事項科目別の対策勉強に対する意識の3点についてお話しさせていただきます!

<入試の基本事項>
『一般入試』

地歴公民型(今回はこの型を受験する人向け!)

「外国語」80点(90分)
「国語」60点(60分)
「地歴・公民」60点(60分)
募集人数:355名

・数学型

「外国語」60点(90分)
「国語」60点(60分)
「数学」60点(90分)
募集人数:150名

・英語4技能テスト利用型

「外国語」80点(90分)
「国語」60点(60分)
「地歴・公民or数学」60点(60分、数学は90分)
「英語4技能テスト」5点 ※詳細は早稲田大学HPにて

その他「外国学生入試」「新思考入学試験」「帰国生入試」

<科目別対策法>
・英語
早稲田大学商学部に合格するためには英語が最大のKEYとなります!!
配点が他の科目に比べ高いのはもちろん、地歴公民型では国語と歴史であまり差がつかないため英語でいかに他の受験生と差をつけられるか重要なポイントとなります!
しかし、商学部では社会科学部のように文の内容が1ミリも理解できないほど難しい文章や単語が出題されるわけではありません。そのため、いかに基礎的な文法や単語の問題を落とさずに時間内に解ききれるかが重要なポイントとなります。
また、これは自分が受験期に過去問を10年分解いて感じたことですが商学部の英語では過去に出題された英単語や英熟語が頻出する傾向があります。
そのため8月から始めるであろう過去問演習講座を通して5〜10年分の過去問を細かく研究しておくといいかもしれません!!

・国語
商学部の国語は大門が3つあるのにも関わらず、制限時間が60分と短く、多くの受験生が時間不足に陥ります。
そのため、現代文などは日頃から演習量を積んで素早く文章を読む練習をしておく必要があります。
また、古文では難解な単語や古文常識を交えた難しい問題が多く出題されるため、文法などの確実に取れる問題を
落とさないことが大切となってきます。

・地歴
日本史・世界史の両方に言えることは毎年難易度の高い問題が多く出題されるということです
なかには用語集に掲載されていない単語が出題されることもあり、

確実に正解できる問題をしっかりと取ることが必要不可欠となっています。
また、世界史ではBLM(ブラックライブズマター)などの時事問題が出題された過去もあります。
そのため、常にニュースに目を通して時事問題が出題された際に対応できるようにすることも対策の1つです。

<勉強に対する意識>
みなさんいよいよ6月になりました!!
「夏までまだ時間があるから」と気が緩んでいる生徒がいるかもしれませんが、6月は8月の模試で点数を伸ばし夏の勉強のモチベーションを上げるための大切な月です!
行事やテストなどで忙しい生徒も多いかもしれませんが、1日1日を大切に志望校合格に向けて勉強しましょう!!

質問などがあれば気軽に校舎で話しかけてください!!

 

結果がすぐ出る!東進ハイスクール模試のお申し込みはこちらから↓↓↓ 今なら最大4講座無料!!夏期特別招待講習のお申し込みはこちらから↓↓↓