油断大敵 | 東進ハイスクール池袋校|東京都

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2018年 9月 9日 油断大敵

こんにちは!担任助手の山崎です。
まだまだ夏の暑さが残っている時期ですが、体調は崩していませんか?
この時期は夏休みの疲れがどっと出て熱を出したり、風邪をひいたりしがちですね。
頑張った人ほど疲れがたまっていると思います。自分の体と相談しながら過ごしてください。

本日は私の経験談から、受験勉強での心の持ち方をお話ししたいと思います。
去年の今頃、高校3年生の私は第一志望校を立教大学に設定していました。
センター模試での成績も伸び、私大の対策授業や過去問にも取り掛かっており順調なペースだったと思います。
もちろん対策授業はGMARCHレベルのものを取っていました!

志望校を変えようかと思い立ったのは10月、立教大学の受験で100%の力を出すために過去問を解いていた早稲田大学に心が魅かれ始めました。
模試での成績から見た合格可能性は五分五分といったところ、それでも挑戦してみたい!という気持ちが大きくなったため、自力で早稲田大学対策を始めました。
それまでの3倍は努力をしたと思います。するべきことが多くて泣きそうになったことも何度か…
辛いこともたくさんあった受験生活でしたが、努力は報われたと思っています。

この経験談からみなさんに伝えたいことは2点
1.今からでも努力をすれば、挑戦校にも合格できる可能性はある!
2.努力をしなければ、足元をすくわれる可能性がある。 ということです。
これから努力して這い上がってくる人は意外と多いですよ…油断せずに勉強しましょう!!