立教大学文系受験の極意 | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール池袋校|東京都

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2021年 6月 24日 立教大学文系受験の極意

こんにちは!担任助手一年の藤井です!今日は立教大学(文系)の入試の基本事項と対策について書いていきたいと思います!!

立教大学の文系学部には

・文学部 ・異文化コミュニケーション学部 ・経済学部 ・経営学部 ・社会学部 ・法学部 ・観光学部 ・コミュニティ福祉学部 ・現代心理学部 の9学部があります!

立教大学の池袋キャンパスは池袋校から近いので、このブログを見ているみなさんの中にも受験を考えている方は多いのではないでしょうか?

 

立教大学の一般入試には特殊なポイントが2つあります!!

1つ目は、一般入試の方式です。全学部入試のみで、文学部以外の学部の個別試験はありません!!また、自分の選択科目によって受験できる日程・回数が変わってくるので、受験を考えている方はよく確認しましょう!!

例えば、文系で日本史選択の受験生は4回受験できますが、数学選択の受験生は2回しか受験できません。

 

2つ目は、英語の独自試験が無いことです!!(文学部を除く)

そのため、立教大学の受験には共通テストの受験か英語外部検定試験(英検・TEAP等)が必須となっています。合否だけでなくスコアも重要なので、スコアを意識しましょう!!

ここからは、一般入試について解説して行きます。各学部ごとに配点が異なり、それらを全て載せることは難しいので、立教大学の受験を考えている方はこのブログを読んだ後、立教大学の公式サイトから調べて下さい!

 

☆対策☆

◯英語

文学部を除き独自試験はありません。英語外部試験または共通テストの点数で合否を判定することになります。すなわち、英語の入試は前倒しで行われるとも言えます。

つまり、英語は入試の時期よりずっと前に合格水準まで持っていく必要があるということです!!!

共通テスト利用方式の結果からも分かる通り、要求されるスコアはかなり高めです。人気の高い異文化コミュニケーション学部や経営学部を受験する場合は、英検だと準一級は欲しいところです。

民間試験の場合は何回か受験のチャンスがあるので、何度も受験してベストスコアを出しておきましょう。

◯国語

問題数は決して多くないので、一問一問を正確に解くことが要求されます。設問数に対し文章が長めかつ難解なものが多いので、時間配分を意識して解きましょう!

古典は全体的に標準レベルの難易度です。共通テストレベルの語彙と古典常識があれば大意は把握できると思います。しかし、設問では細かい文意の読み取りを要求するものが多いので、品詞分解を正確にできるようにすることが大切です!当たり前のことですが、活用や接続は完璧にしましょう!

◯日本史

難単語を書かせる問題が多く、難易度はかなり高めです。これは世界史の範囲ではないか、と思うような知識も必要とされます。普通に勉強していたら目にすることが無い単語も問われるので、直前期に急に対策するのは中々厳しいです

過去問演習だけではカバーしきれなかったので、私は単元ジャンル別演習を活用し、なるべくそういった問題に触れるように心掛けていました。

時代を横断するような大問もよく出題されるので、過去問演習の前に模試や共通テスト過去問演習で感覚を掴んでおくのも良いと思います!

◯数学

一見問題数は少ないですが、各問で要求される計算量が多いので時間的余裕はほぼありません。複雑な計算も多いのでケアレスミスを防止するためにも、式は見やすく、後から振り返ることができるように書くとオススメです。

記述も出題されるので、答案作成は日頃から練習しておきましょう!!

 

 

ここまで書いたように、立教大学の受験は、

どれだけ早く基礎を完成させて入試レベルの演習に入れるか

です!

 

まだ受講が終わっていない・基礎が固まっていない

生徒は今すぐに勉強に取り掛かりましょう!!

 

さて、明日のブログは担任の大迫さん千葉大理系の受験について投稿する予定です!

お楽しみに!!

 

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