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2021年 8月 10日 荒川の志

皆さんこんにちは!池袋校担任助手1年の荒川夏奈子です!

 

 

 

8月のブログテーマは『担任助手の志』ということですが、

皆さんにとってとは何ですか?

 

東進生の皆さんは、

大学受験はあくまで中間ゴール、人生の最終ゴールは志の達成と、

何度もきいていることと思います。

 

私も担任助手になって4ヶ月、

志とは何なのか?自分の志は何なのか?

志を持つことの意義はどこにあるのか?と、

沢山考える機会がありました。

 

 

 

今日のブログでは、“志“に対する私の考えと、

私の担任助手としての志について、お話しさせてください。

 

 

 

私の考える“志”の定義とは、

自分の強みを活かして、社会・世界にどのように貢献したいのか、

何がなんでも実現したい!という強い執念を向けられる、

自分なりのストラテジーです。

 

そのため志探しにおいて、

私たちを取り囲む社会・世界に、

どのような課題が存在しているのかを知ることは必要不可欠ですが、

それ以上に、自分はどんな人間なのか、自分の強みは何かと、

自己を見つめることはとても大切で、意味のあることだと私は思います。

 

自分を知るための最も有効な手段は、他者比較をすることです。

周りと比較することで、自分に自信がなくなってしまう、

という人もいるかもしれませんが、

自分にいかに魅力を持たせられるかは、

自分自身にひたむきに向き合うことで、自分にどれだけ自信を持ち、

その自信を保証するために、どれだけ努力できるか次第だと思います。

 

 

 

私には、“志“とは少し違うかもしれませんが、

実現したい理想の自分像があります。

それは、誰かにもっと頑張ろう!と思わせられるような、

誰かの努力の火を着けられるような人間です。

私自身が、色々な憧れの人に、

天井を上げてもらっていることで頑張ることができているので、

自分も誰かにとってそんな存在になりたいと思っています。

 

自分の天井を上げてくれる存在がいることは、

本当に恵まれている環境だと思います。

担任助手としての私にとって、東進池袋校はそのような環境です。

 

 

 

皆さんにとっては、まさに第一志望校が、

自分の天井を上げてくれる存在がいる、唯一の環境になると思います。

一つの志を達成するためのルートはいくつもあると言いますが、

自分が学びたいことを学び、常に自己研鑽ができる環境は、

第一志望校でしかないと私は思います。

 

共通テストまであと160日を切りました。

第一志望校に受かる努力、今できていますか?

 

 

 

今何をやるべきなのか、自分の方向性は合っているのか、

心配になることもあるかと思いますが、迷いは思考不足だと私は思います。

正解がないなかで、自分が自信を持てるまで頭をひねり、

不安を少しでも減らすだけの努力をするしかないです。

 

入試本番、問題冊子を開けたそのページに、

どんな問題が待ち受けているかなんて誰もわからないのに、

そこで少しでも点数を獲得するための、

あらゆる武器を身につけなくてはならないのに、

うっかり立ち止まっている暇はどこにあるのでしょうか?

 

 

 

閉館日となる明日からの3日間。

自分に自分で負荷を掛けて、天井を押し上げて、

後悔しない努力をしてください。

期待しています!

 

 

 

 

 

最後になりますが、私の担任助手としての志は、

私と関わってくれた生徒の皆さんに、

大学受験は、

入試を突破することで、

ただ志望校への入学許可を手にすることはなく、

経験できることが当たり前ではない、

大きな成長機会であるということを伝えるということです。

 

このブログを最後まで読んでくれた方、

ぜひ、なぜ自分は大学受験をするという選択をするのか、

第一志望に合格して、何を学びたいのか、

そこに何がなんでも!という執念や熱意があるのか、

考えてみて欲しいです。

 

 

 

 

 

最大限の時間校舎で頑張る皆さんを、

閉館日明けも池袋校No.1の明るい笑顔でお待ちしています!!!

 

 

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