計画を立てるときの4つの基本的なルール | 東進ハイスクール池袋校|東京都

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2018年 7月 27日 計画を立てるときの4つの基本的なルール

こんにちは!本当に久しぶりのブログ更新の社本です。

もう夏休みが始まって一週間ほどがたちましたね。

時間がたくさんある分、より一層意気込んで頑張っている人もいると思います。

 

さて、皆さん、時間は思っていたように上手く使えていますでしょうか?

皆さんを見ていても、また僕の実体験からも、

思い描いていた理想の過ごし方を出来ている人は少ないように見受けられます。

これまではうまくやれていた人も、これだけ毎日自由に使える時間が産まれると

なかなかうまく使えませんよね。

 

今日はそんな皆さんのヒントになるような、

計画の立て方の基本ルールを話していこうと思います!

 

①(そもそも)夏休み終わりの目標を明確にする。

→点数などの、目に見える結果を目標に掲げましょう。

多くの人は8月センター試験が大切です!志望校別の目標得点というのがあります。

もしまだ自分の8月終了時点での目標得点が分からない人は、すぐに担任に相談しましょう!

 

②そのために必要な勉強をリストアップする。

→よく勉強をがむしゃらに“積み上げて”進める人がいますが、

それでは目標得点に届くかどうかは運次第になってしまいます。

目標から逆算した必要な勉強(受講・過去問・参考書)をきちんとリストアップして、

その目標の期間までに終わらせることをはっきりさせることが大切です!

 

③一日単位だけでなく、一週間単位での予定を考える。

→その日一日の勉強スケジュールを立てている人は多いと思いますが、

思ったように上手く回らないですよね。

何より一日だけのスケジュールを立て続けるのは、

がむしゃらに“積み上げる”勉強に繋がりやすいです。

リストアップした勉強をどの週までに、

どの程度終わらせるのかくらいまでは、考えておきましょう!

そうすると上手くいかなかった日があっても、1週間の中で修正しやすくなります。

 

④空白の時間(バッファ)を作る。

→上記の①~③までをやって、よくあるのが完璧すぎる計画を立ててしまうことです。

ですが!なかなかその通りに実行するのはできません!

なので、時間が予想以上にかかる、新たな予定ができるなどのイレギュラーに備え、

一日の中でも、また一週間の予定の中でも、意識的に“予定をいれない時間(=バッファ)”を作るとよいです。

私の場合は、1時間に1回10分の休みを入れていたのと、一日の終わり1時間には予定を入れず、

また、日曜日には半日しか予定を入れないようにしていました。

そうすることで、様々な事態に臨機応変に対応できるようになり、計画が大崩れしにくくなります。

 

それ以外にもたくさんの工夫がありますが、基本的なところをお伝えしました。

夏休みの試行錯誤は、今後の受験期全体に活きてきます。

日々を流さず、大切にすごしてください!

 

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