過去問演習のSHORT TIPS | 東進ハイスクール池袋校|東京都

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2018年 8月 8日 過去問演習のSHORT TIPS

 

 

こんにちは!

担任助手の天間です。

 

 

早速ですが、高3生の皆さんはどのようにして過去問演習をしようと考えていますか?

 

夏休み明けからやれば良いのか?

何年ぶんを何回やれば良いのか?

何の教科からやれば良いのか?

第二志望以下の過去問はどうすれば良いのか?

…などなど疑問は尽きないと思います。

 

8月も2週目に突入したということで、今回は私なりに過去問演習をする際に気を付けていたことを紹介します。

 

 

①得点率が35%に届かない教科は演習しない

1回は試しに演習することが大切ですが、その際の得点率が35%に届いていない教科についてはインプット不足なので知識の定着を優先させました。

 

②本番と同じシチュエーションで演習する

制限時間は勿論のこと、本番通りの時間割、携帯電話の電源を切る、筆記用具以外は机上に置かないなど、なるべく本番に近い環境で演習しました。

 

 

と、ここまで長々と書いてしまいましたが、演習するのはこのブログを閲覧しているあなたです!

以上のことは、あくまでも一例として心に留めておく程度にしておいて下さい。

 

 

学習とは試行錯誤の連続であり、それは生涯つづくものです。

自分なりの最適解を見つけていきましょう!!!

 

 

最近は気温・気候の変動が激しいですが、体調管理を徹底していきましょう!