行動原理の決定 | 東進ハイスクール池袋校|東京都

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2017年 11月 6日 行動原理の決定

こんにちは、2年担任助手の大川です。

 

みなさん先日の十六夜の月はいかがでしたか??

とても心洗われる夜でしたね。

私は空を眺めていたところ、運よく流れ星に遭遇することができました!!

願い事を3回唱えると願いが叶うと言いますが、果たして生きている間に3回も唱えることが出来るのでしょうか…

 

 

話は変わりますが、今日は行動原理の決定についてです。

 

みなさんはどのようにして、行動する際のモチベーションを保っていますか?

おそらく多くの人が、最初は勢いがあるが途中で燃え尽きてしまう

竜頭蛇尾のような日々を繰り返しているのではないでしょうか…

 

しかし、ごくごく稀に絶やさずに努力を継続している人を見かけることはないでしょうか。

そういった人たちは何が違うのかというと、

強い動機による志を持っているか否かです。

 

ではどのようにして、強い動機が生まれるのか。

 

以下の図を参照してください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この世には無数の選択肢が存在します。

それらの選択肢を「志」「夢」「職業」「大学」という自分の意志というフィルターを通じてふるいにかけます。

それぞれが強ければ強いほど、そこから生まれる行動原理、動機は強まります。

 

ただ、ここで陥りがちなミスがあります。

それは、先に大学というものでふるいにかけてしまうということ。

それ自体が悪いわけではないのですが、それだと自分の人生が大学である程度制限されてしまいます。

 

より良い(と個人的に考える)決定方法は、

①まず、自身の幸せについて考える。

②どういう人生を送りたいか真剣に考える。

③”志→夢→就きたい職業→いきたい大学”という順番で自分の目指したい中間目標を決定する。

というように、よりマクロなものから考えてみるということ。

 

自分の人生の目的はなんだ、と常に自問自答することが大切です。

 

「自分はこういう人格を持っていて、

このようなライフミッションを持っている。

そしてそのミッションを実現する手段として、〇〇という職業は有効な手段だ。

そして、そのためにはこの大学でこの学問について学びたい。」

 

という状態まで持っていけると、どんなにつらくても頑張ることが出来そうじゃないですか?

 

みなさんも一度きりの人生。自分自身の人生。

どう有限な時間を利用するかについて真剣に考えてみませんか。