私の東進時代での思い出 | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 9月 11日 私の東進時代での思い出

こんにちは!東進ハイスクール池袋校担任助手1年の鈴木ディアンです!
夏休みも終わり学校が始まって、思うように勉強時間が取れず焦っている受験生も多いと思いますがそのような状況の中で工夫するからこそ成長できるものです!受験生は試験直前まで伸びます!まだまだこれから頑張ってください!

さて今月の私のテーマは東進性時代の思い出です!
受験生の皆さんには、「お互いに励ましあえる友」はいますか?
私には受験生だったころに、親友ともいえる受験の同志がいました。
そもそも私は東進ハイスクールに高校三年生の7月に入学しました。
きっかけはその親友が誘ってくれたからなのですが、入塾してすぐは「ほかの生徒より勉強が遅れている」「周りの受験生が自分よりはるかに頭がよく見える」などといった感情が強くなかなかフルパワーで勉強することができませんでした。しかしその親友が「俺はおまえが頑張ってる姿みてるとモチベ上がるし、一緒に頑張ろうぜ!だから俺も頑張るからモチベないときは俺の姿見てくれ」と言ってくれました。それからはその友達とお互いに励ましあって、モチベーションを保つことができました。

ただ受験というのは最終的には一人の戦いです。10月あたりからはそれぞれ焦りも出てきてあまり話さなくなってきました。ただ会話が減ってお互いの励ましが減っても常に「あいつは頑張ってるから俺も頑張るしかない」という気持ちで努力を続けることができました。私が第一志望校に合格できた一つの大きな要素として、常にその存在が動力源にになった親友がいたことがとても大きいと思っています。
私の東進での思い出はこの親友とともに切磋琢磨した日々です。
みなさんもそのような存在がいましたら是非大切にしてください。

 

《今日の問》

世界史の問題です。

1805年ヨーロッパである戦いがありました。

この戦いでは当時ヨーロッパ上に存在していた三人の皇帝が参加したことから「三帝会戦」とも呼ばれました。

ではこの戦いの名称と参加した三人の皇帝の名前を上げなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《問題の答え》

戦いの名称→アウステルリッツの戦い

皇帝の名前

①フランス皇帝ナポレオン1世

②神聖ローマ皇帝フランツ2世(オーストリア皇帝)

③ロシア皇帝アレクサンドル1世

 

戦いの名称と皇帝①と③に関しては基礎的な知識です。

②も難関大学を受験する人は知ってて欲しい知識です。

プラスで難関大学を目指す人は

ナポレオンが台頭するまでヨーロッパはしばらく皇帝が二人の状態が続いていましたが、古代のローマ帝国が成立したときは皇帝は一人でした。

なぜアウステルリッツの戦いの頃までに皇帝が増えたのか、ヨーロッパの皇帝の遍歴については説明できるようにしましょう!

なおさらにナポレオンは他の皇帝とは違った方法で皇帝になりましたどのような違いがあったのかも説明できるようにしましょう!

夏休み頑張れなかった君へ。二学期頑張りたい君へ。

明るく元気なスタッフがいる池袋校にぜひお越しください!!!!

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