ブログ | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 3

ブログ 2021年08月の記事一覧

2021年 8月 21日 江川の志

 

こんにちは!池袋校担任助手の江川です!

8/22は待ちに待った共通テスト模試ですね!夏休み期間の努力を最大限得点に変えられるようにコンディションをしっかり整えて“全力で”挑みましょう!!

また、復習をしっかり行って次へとつながるように学力を身につけましょう!!

 

今日は自分、江川の志についてお話しさせていただきます!東進ハイスクールにおいては志指導として、現在開催中の大学学部研究会や、トップリーダーと学ぶワークショップ志作文コンクール、など様々な学びの場を提供しています。自分も現役生時代には志指導を受けたことでいろいろな分野について知ることができ、また将来どのように活躍していきたいのか、どのように社会に貢献していきたいのかを深く考えることができました。

 

さて自分江川の志ですが、端的に言うと「社会が便利になるきっかけを作る」というものです。具体的には情報工学や通信工学を学び、様々な分野に応用されうる根幹的な技術を開発することです。例えばAIVR技術5Gのような通信技術がこれにあたります。これらの技術は様々な電子機器やその内部のシステムに組み込まれており、それらの性能の限界が情報・通信技術の性能に左右されることもあります。つまり情報技術や通信技術が進歩した時、今まで不可能であったことを実現でき、大きく進歩することができる可能性があるということです。情報・通信技術の発展によってさまざまなことが可能になると、それが医療や教育、経済にも応用されることでその分野の新たな進歩につながることになります。自分が情報・通信技術に惹かれた理由は、不可能であった技術を実現できる可能性があり、そしてそれを通して間接的に多くの分野の発展に寄与することができるからです。現在、自分は早稲田大学の基幹理工学部で情報工学、通信工学の初歩を学んでいます。情報・通信技術によって社会貢献できるように精一杯学んでいきたいと考えています。

 

長くなりましたが自分の志についてお話しさせていただきました。自分の考えですが、“志”は「志望校を“全力で”目指すための“核”」であると考えています。「偏差値的にこの大学のこの学部かな」と志望校を決めた受験生と「この学問を学びたいからこの大学のこの学部に行きたい!」と志望校をきめた受験生ではどちらが“本気で”受験勉強に向き合うことができると思いますか。志は、“本気で”努力するうえで非常に大切です。今一度、自分の志について考えてみてください!!

 

 

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2021年 8月 20日 諏訪の志

こんにちは、担任助手1年の諏訪です!
夏休みも終わりが近づいてきましたね!皆さん今年の夏はどう過ごしましたか?
オリンピックもありましたが…
受験生は1日15時間勉強を続けられましたか?
高1・2年生は受講や高マスを目標通り終わらせられましたか?オープンキャンパスには参加できましたか?
いずれにせよ、実りある夏休みにしてほしいです。まだやり残したことがある人は、残りの10日ほどで完遂しましょう!

さて、今月のテーマはということで、今回は私の学部選択について書いていきたいと思います!

まずは学部選択についてです。
私が文学部を選んだ決め手は、「心理学」という言葉に対して抱いた「何となくワクワクする」という感情です。
文学部は、ずっと本を読むイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。
実は、文学部では文学以外にも哲学や歴史、美術など人文科学全般を学ぶことができます。そんな中でも私は心理学に惹かれました。カウンセラーになりたい、◯◯心理学が学びたい、と思った訳ではありません。「心についての勉強」という部分に魅力を感じただけです。
また、早慶の文学部は1年生の間は専攻が決まっておらず、自由に幅広く学べる点もいいなと感じました。

そんな私の「誰かの心が動くきっかけになりたい」というものです。
実は、私がこの志に決めた(気が付いた、と言ってもいいかもしれません)のは今年の5月、担任助手になった頃です。高1・2年生の皆さん、この時期に何があったか覚えていますか?
そう、志作文を書いていましたよね!
私は見つけて!Compass of Your Lifeに皆さんと一緒に参加して、ワークシートを書いていく中で自分の志はこれなんじゃないかな?と気付きました。
それは、心理学に興味が湧いた理由が何となくわかった瞬間でもありました。
まだ就きたい職業など具体的なことは決められていませんが、誰かが感動したりワクワクしたりする瞬間に関わることができる仕事に携わりたいと思っています。

志が定まっている人は、これまでのブログでも担任助手が言ってきたように、そこから逆算して学部学科を決めることができますが、決まっていない人は現段階では難しいかもしれません。そんな人は、私のように、少しワクワクする!というような小さな心の変化にも目を向けてみてください。

 

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2021年 8月 19日 山本留維の志

 

こんにちは、担任助手の山本留維です!
夏休みも終盤に差し掛かってきましたが、皆さん勉強のほうは計画通り進んでいますでしょうか?
今日は僕が早稲田大学学部に進学することを決めた理由を話していこうと思います。
話を始める前に、まずは僕のを示しておきましょう。それは日本と世界をつなぐ、股にかける仕事に就くことです。
このような志を持つようになった経緯ですが、時は僕が中学生の頃までさかのぼります。中学生の頃、それまで日本以外の国など気にもかけたことはありませんでしたが、洋楽を通して初めて世界に目を向けました。その時は英語など全く理解できませんでしたが、理解もできない言語で自分の気分が高揚していることに衝撃を受けました。日本語とは異なる言語を使う人達が海を挟んだ場所で生活をしていて、尚且つ日本とは全く異なる文化が広がっている。想像しただけでわくわくが止まりませんでした。その時から日本以外の環境で生活したい、働きたいと考えるようになりました。
それではなぜ日本と世界をつなぐ仕事に就きたいと思うようになったか。それは海外で働きたいという願望をかなえるために、様々な仕事を調べていく中で商社という職種にたどり着いたことがきっかけです。商社は主に貿易、国内での取引に関わる仕事です。この仕事で僕が感じる魅力は多種多様な文化に触れられる、1種類の仕事に固定せず様々な職を経験できることである。
この商社という仕事に就くために最適だと考えた学部が商学部でした。その次に早稲田を選んだ理由ですが、まず様々な商社に就く人の中で最も多い出身大学が早慶でした。慶應ではなく早稲田にした理由ですが、ズバリ雰囲気です。なんだその理由と思う人も多いと思いますが、自分が居心地の良い大学に通うことって結構重要ですよ?それに早稲田の商学部は留学プログラムが豊富で国際貿易論など僕が受けたい授業も豊富です。
これらの理由から僕は早稲田大学の商学部に進学したいと考えるようになりました。ここまで述べてきた通り、僕の志もしっかりは固まってはいません。                                    しかし、漠然としていてもを持つことは大切です。そうでなければ、大学受験を進めるうえで勉強をすること自体に疑問を持つことになるかもしれませんし、第一志望に受かったとしても、意味もなく大学の4年間を終えることになります。そうならないように、今のうちから大学の先に目を向けましょう!

 

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2021年 8月 18日 山内の志

私の将来の志は研究者になり好きなことを研究し、人の役にたち、幸福な人生を歩むことです。
 
私は現在早稲田大学教育学部理学科生物専修で生物学を学んでいます。僕の学科では教育学部といいつつ教員になるのは全体の5%程なんですよ!!なのでほとんどの人は教員になりませんし、教員の授業もありません。(教職を取ればある)
故に一般企業に就職したり、研究者になる人が大多数なんですね〜。
 
ではここでなぜ僕の志が研究者になったかを話していこうと思います!
 
まず第一に私の第1志望校は早稲田の理工で、そこでプログラミングを学びSE(システムエンジニア)になる事が夢でした。しかし早稲田の理工は落ちてしまい、第2志望の早稲田教育に入りました。入学当初はプログラミングなんて独学でいけるだろと思ってましたが、学校の勉強とこの仕事が忙しく、現状は手をつけられていません。大学卒業までには何かしらのプログラミング言語を書けるようにはなりたいですがどうなるかわかりません笑
 
そういう訳で現状勉強していることより将来を見据えた結果、研究者という選択をしました。研究者は自分の好きな研究分野を研究してそれで人の役に立ち、お金が貰えるのであればこんな最高な仕事はないと思い選びました。現状研究したい分野は決まっていませんが、授業を通して見つけていきたいと思います。
 
最後に、やはり大学に行く前にある程度将来やりたいことを明確化させた方が良いと思います。第一に勉強に対するモチベーションが変わってきますし、何より進学先の学部で後悔がない。私は現在の学部選びに後悔はありませんが、不安はあります。
 
やりたいことを絞り後悔のない大学受験をしてください。
 

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2021年 8月 17日 蕪木の志

こんにちは!担任助手の蕪木です!

今回は私のについて語らせていただくブログとなっております!

私の志は 自立した1人の人間として、多角的な視野を持って、他者に良い影響を与えられる人間となることです。とても抽象的に聴こえることと思います。

いま私の興味の幅はとても広く、一つのことに絞ることよりも色んなことに挑戦したい気持ちが大きいです。

 

人生何があるか分からない中、どんな形であれ、最終的には、誰かに頼って生きる人生よりも、自分で主体的に広い選択肢をもって生きる人生でありたいと思います。

そのためにどうしたらいいか、そのような人生を送るためにどう今を生きるべきなのか、私は考えました。

 

 

自分はどういう人間で、どうやって社会に貢献していきたいのか。このような問いを自らに問いかけることで見えてくるものがあると思います。

自分のこと、自分の人生をこれから生きていく上で、なあなあに過ごして生きるより、ちゃんとしたヴィジョンでなくても、

ある程度の目的を持って生きる方が楽しいいませんか?

 

 

自己実現という固い言葉で表されるもので、そんな自己啓発っぽいことなんて苦手だな…と遠ざけてしまう人もいると思いますが、そんな固く考えなくていいと思います。

自分が何をしている時幸せか何をしていたいと思うのか、そういう何気ない小さいところから考えていくと見えてくるものがあると思います。

 

 

私は現在法学部に通って、司法試験合格を目指して勉強しています。

なぜ資格を取りたいのか、それは明確な自分の強みを作ることで、自立した人間に繋がる一歩になると考えているからです。

ただこの道に決めて視野の狭い人間になるのではなく、これからもっと色んな世界を見て、吸収していきたいです。

 

大学受験ゴールではありません。そこからどうやって自分が生きていきたいのか

みなさんには目の前のことに精一杯になるだけでなく、その先も考えてとなるものを持ってほしいです!!

 

 

 

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