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2026年 2月 2日 入試休みだからこそ東進に来よう!
担任助手の新畑です。
私立中高一貫校に通う高校生のみなさん。
自校の入試期間に入ると、授業が短縮されたり休みになったりして、「せっかくの休みだし少し遊ぼう」「今は受験生じゃないし大丈夫」と思っていませんか。
正直に言うと、この入試休みをどう過ごすかで、高校生活後半、さらには大学受験での立ち位置が静かに決まっていきます。
まず知ってほしいのは、入試休みは“完全な休暇”ではなく、“自由に使える貴重な学習時間”だということです。
普段は学校・部活・行事に追われ、まとまった勉強時間を確保するのは簡単ではありません。しかしこの期間は、数日から一週間以上、比較的まとまった時間を自分でコントロールできます。
この時間を遊びだけで消費してしまうのか、塾に来て勉強に使うのか。
その差は想像以上に大きいのです。
特に中高一貫校の高校生は、学校のカリキュラムが速く、内容も深い分、理解が曖昧な単元を抱えたまま進んでいるケースが少なくありません。入試休みは、そうした「なんとなく分かったつもり」の部分を整理し直す絶好のチャンスです。
集中して復習し、質問し、学習の穴を埋めておくことで、その後の授業が驚くほど楽になります。
また、この時期は大学受験を“自分ごと”として考え始める良いタイミングでもあります。
今すぐ受験学年でなくても、勉強習慣を維持できるかどうかは、将来の自分への投資です。
周囲が気を緩めているときに、淡々と勉強を続けられる高校生は、確実に一歩先に進んでいます。
入試休みは、ただのオフではありません。
未来の自分との差が静かに生まれる期間です。だからこそ、遊んで終わらせず、ぜひ塾に来てください。
この数日間の選択が、後で「やっておいてよかった」と思える時間になるはずです。









