Strategy of pretest | 東進ハイスクール池袋校|東京都

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2018年 8月 29日 Strategy of pretest

 

 

こんにちは!

担任助手の天間です。

 

先日は第3回・8月センター試験本番レベル模試(名前が長い…)がありましたね。

受験した人は自己採点と復習は済んでいるでしょうか?

また、後日受験される人は準備は万端でしょうか?

 

さて、本日は私が受験生時代、模試を受験する際に注意していたことを書いていきます。

参考程度に見て、皆さんに向けたアドバイスになれば良いかと思います。

 

 

①受験前

電車内では高速基礎マスターのアプリ、会場に向かうまでは古文単語帳、1科目めの社会が始まるまでは『一問一答』など、インプットを続けた。

 

②受験中

特に社会は時間が余るので、選択肢1つ1つに対して、正解か不正解は問わずにその知識がインプットされているかどうか確認する。

英語で言えば、大問2の文法・語法に対してやるのもアリ。

 

③受験後

すぐさま会場を後にして、帰宅もしくは喫茶店に入る。

電車内、店内ですぐに解答解説を閲覧し、

①インプットが不足している箇所

②インプットした事項のつながりが不足している箇所

③形式への慣れ・アウトプットが不足している箇所

に分けて復習する。

 

①が最重要で、③の優先順位は①と②に比べて下がります。

①が真っ先に復習すべきかつ、もっとも得点に直結しやすいものです。

 

 

とにかく、私が重視していたことは、模試と普段の学習に持続性・一貫性を持たせるということです。

つまり、模試だからといってその模試毎に対策する必要はあまりないと考えています。

模試はその字の通り、「本番の試験を模したもの」であり、学習のペースメーカーのような役割は果たせますが、本試との代替は不可能です。

ちなみに、耳に付けるピアスは英単語のpierce(貫く)の名詞形だと考えられます。

また、penetrate(進出する)、persist(固執する)など「貫く」系統の単語は接頭辞が peのものが多いですね。

 

あまりに強く固執することは良くないとされますが、志望校については十二分に固執し、揺らがないようにしましょう。

その上で、自分なりに芯の通った学習を続けましょう。

応援しています!