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2026年 5月 25日 パーフェクトマスターを徹底しよう!

こんにちは!担任助手1年の城間です!
みなさん毎日の勉強お疲れ様です!暑さに負けずに頑張りましょう!!
今日は確認テストについて少しお話します。
確認テストでは、最高ランクのSSをぜひ目指してほしいと思っています。
そして、SSを完璧に取り切ることを、東進では「パーフェクトマスター」と呼んでいます。
確認テストは、自分が講座の内容をどこまで理解できているかを確認する大事な機会です。「なんとなくできた」で終わるのではなく、「しっかり理解している」と言える状態まで仕上げることが大切です!!
できなかったところを見直して、もう一度解けるようにして、
自信を持って答えられるまで繰り返すことの積み重ねが、パーフェクトマスターにつながっていきます。
最初は難しく感じても、毎回のテストを丁寧に取り組むことで、少しずつ結果は変わっていきます。
一回一回を大切にすることが、成績アップへの近道です!!!
また、確認テストに本気で向き合える人は、普段の勉強への取り組み方もかわっていきます。「次はSSを取ろう!」という意識で復習することで、授業内容の定着も早くなると思います。
小さな確認テストを本気で取り組める人は、定期テストや入試でも強くなります。 ぜひ、「SSを当たり前にする!」という気持ちで、パーフェクトマスターを目指していきましょう!
最後までお読み頂きありがとうございました。明日からも頑張りましょう!!




2026年 5月 24日 各教科バランスをとって勉強をしよう!
こんにちは!池袋校担任助手の吉崎彩香です。
雨の日が続いていますが、しっかり食事と睡眠を取って、着実に計画を進めていきましょう!
今日のブログのテーマは「各教科バランスを取って勉強しよう!」です。みなさん、そろそろ定期考査が終わる頃ですね。ここから本格的に受講や復習に入る頃だと思います。ここで皆さんに気をつけて欲しい事があります。それは好きな(得意な)/嫌いな(苦手な)科目ばかりの勉強を進めてしまうことです。心当たりのある人も多いのではないでしょうか。夏に向けて勉強時間が増え始め、苦手な科目に向き合う事がしんどくなったり、逆に模試の結果から苦手科目ばかりに目がいってしまい、必要以上に苦手な科目や分野に時間を割いてしまったり、と様々な理由があると思います。
私自身も受験生時代同じように興味の湧く化学や生物ばかりに注力して数学や英語の勉強をおろそかにしてしまった経験があります。
そんな時に大切なのは学習計画や勉強内容を俯瞰して見ることです。目の前の問題や成績に集中して向き合うことはもちろん大切ですが、それと同様に受験勉強を長い目で見た時に今どんな勉強をしなければならないのかを考え続けることもとても大切です。特に受験生はここから先過去問演習や単元ジャンル演習、志望校対策演習などすることが沢山あります。今の夏前のこの時期はバランス良くやりたい科目を勉強することのできる最後のチャンスといっても過言ではありません!この時期の時間の使い方が本当に重要だと思います!自分では適切な計画を立てることが難しかったり、自分の勉強の進め方に自信が無くなったりした時は、校舎で担任や担任助手の方々に自分の勉強計画や進捗について相談してみるのも良いと思います!全力でサポートします!!是非、夏前のこの時期を有意義な時間にしてくださいね!
最後までお読み頂きありがとうございました。明日からも頑張りましょう!!


2026年 5月 22日 暗記方法を工夫しよう!
こんにちは!担任助手2年の齋藤です。
最近はずっと暑い日が続いていたのに、昨日、今日と急な雨で少し肌寒いですね。気温差が大きい時期なので、体調には気をつけながら勉強を進めていきましょう!
さて、本日は「暗記方法を工夫しよう」というテーマでブログを書こうと思います。
「英単語がなかなか覚えられない」「選択科目の用語が頭に入らない」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。今回は、私が実際に受験期に行っていた暗記方法を紹介したいと思います!少しでも参考になれば嬉しいです。
暗記はただ眺めているだけであったり、書き写しているだけでは作業になってしまいます。そのため私がおすすめするのは声に出して覚えることです。特に、英単語・英熟語だったら例文と一緒に音読するのがおすすめです。単語単体で覚えるよりも、「どんな場面で使われるのか」がイメージしやすくなり、記憶に残りやすくなります。また、実際に発音することで耳からも情報が入るため、目だけで覚えるより定着しやすいと感じました!
さらに、暗記は何度も繰り返すことで定着します。勉強は、一度やっただけで完璧に覚えられるものではありません。人は時間が経つと忘れてしまうので、復習を繰り返して少しずつ定着させることが大切です。私も、新しい範囲を進める前に、前日に覚えた内容を必ず確認するようにしていました。
余談ですが、高速マスターの英単語や英熟語の修了判定テストで苦戦している人は一度間違えた単語や熟語をノートにまとめて「自分だけのマイ単語帳」を作るのがおすすめです!自分が苦手なものだけを集めることで、効率よく復習することができます。
ぜひ色々な方法を試して、自分なりの暗記方法を見つけてみてください。
これからも一緒に頑張っていきましょう!
明日も校舎でお待ちしております。
2026年 5月 21日 集中力を切らさないためには
こんにちは、池袋校担任助手の若尾陸央です!
本日のブログは「集中力を切らさないようにするためには」についてです
集中力が続かないと言うことは受験生によくあることだと思います。そんな時こそ、自分の状態を正しく理解し、その時に合った方法で気持ちを切り替えることがとても大切だと思います!長時間勉強していると、どうしても疲れがたまり、集中できなくなる瞬間があります。しかし、そのまま無理に続けても効率は下がり、内容も頭に入りにくくなってしまいます。だからこそ、集中力を維持するためには、自分なりの工夫が必要だと思います!
まず大切なのは、一旦仮眠をとることです。眠気を感じながら勉強を続けても、文字を読んでいるだけで内容が理解できなかったり、同じ問題を何度も間違えたりしてしまと思います。僕自身も何度もそのような経験をしました。そうした状態で無理をしても、時間だけが過ぎてしまい、意味がありません。そこで、私は十五分から二十分ほどの短い仮眠をとるようにしていました!短時間でも目を閉じて休むことで頭がすっきりし、その後の集中力が大きく回復すると感じていたからです!特に受験勉強では、一日中机に向かうことも多いため、適度に休憩を入れることはとても重要だと思います!ただ長く休みすぎると逆に気が緩んでしまうため、「短時間だけ休む」という意識を忘れないようにしましょう!
次に、自分は何を目指しているのか、志を再確認することも集中力を保つ上で大切です。勉強を続けていると、なぜこんなにつらい思いをしているのだろうと感じることがあると思います!そのような時は、皆さんが過去に書いた志作文を思い出して、自分の目標を再確認しましょう!例えば、「第一志望の大学に合格したい」「将来やりたい仕事に就きたい」といった目標を思い出すことで、もう一度頑張ろうという気持ちになるはずです!
次に科目を変更することも効果的だと思います。同じ教科を長時間続けていると、脳が疲れてしまい、集中力が低下しやすいです。特に暗記系の科目を続けていると、途中で頭がぼんやりしてしまうことがよくあるとおもいます!そのような時には、数学から英語、英語から日本史というように、別の種類の勉強に切り替えることで気分転換になります。科目によって使う思考が異なるため、違う教科に取り組むことで脳をリフレッシュさせることができます!また、一つの科目で行き詰まっていても、別の教科に取り組むことで気持ちが切り替わり、後で戻った時に意外と簡単に解ける!なんてこともあります。
このように、集中力を切らさないためには、ただ根性で耐えるのではなく、仮眠をとること、目標を再確認すること、そして科目を変更することなど、自分に合った工夫をすることが大切だと思います!集中力は最初から最後まで完璧に続くものではありません!しかし、集中が切れた時にどのように立て直すかによって、勉強の成果は大きく変わると思います!
何か困ったことがあったらいつでも声かけてください!
2026年 5月 20日 閉館後の過ごし方について

こんにちは!担任助手2年の内野遥です。
最近暑くなってきましたね、季節の変わり目が一番体調を崩しやすいので水分補給、睡眠をしっかりとって体調管理に気を付けてください!
さて、本日のブログは「閉館後の過ごし方について」です。皆さん閉館後の時間を有効活用できていますか?閉館後の10分20分が後々の大きな差につながるのでみなさんもぜひ今日のブログを読んで自分の閉館後に時間の過ごし方について考えてみてくださいね!
私は高校時代、学校までの通学時間が長く、往復で三時間ほどかかっていました。さらに朝練もあったため、毎日かなり早起きをしなければならず、体力的にも余裕がある生活ではありませんでした。そのため、塾の閉館後に何時間も追加で勉強する、というスタイルは自分には合っていませんでした。
もちろん、「もっと勉強しなきゃ」と焦ることもありました。周りには夜遅くまで勉強している人もいて、自分だけ勉強時間が足りないのではないかと不安になることもありました。でも、無理に睡眠時間を削ってしまうと、次の日の授業や塾で集中できなくなってしまい、結果的に効率が下がってしまうと感じていました。
だから私は、閉館後は“長時間勉強する時間”というより、“その日やったことを軽く整理する時間”として使うようにしていました。例えば、英単語や古文単語、社会の一問一答など、その日に勉強した暗記系の内容を短時間だけ見直すようにしていました。新しいことを詰め込むというより、「今日やった内容を忘れないようにする」という感覚に近かったです。特に暗記科目は、寝る前に軽く確認するだけでも次の日の定着度がかなり違いました。
また、私は家ではあまり集中して勉強できるタイプではなかったので、その分「校舎にいる時間」と「移動時間」はできるだけ集中しようと意識していました。塾では問題演習にしっかり取り組み、電車の中では単語帳や一問一答を見るなど、限られた時間を有効に使うことを心がけていました。長い通学時間は大変でしたが、逆に考えれば毎日必ず勉強できる時間でもあったと思います。
受験勉強というと、「どれだけ長く勉強したか」に意識が向きがちです。しかし実際には、人それぞれ生活リズムも、集中できる環境も違います。夜型の人もいれば、私のように早めに寝て翌日に備えた方が力を発揮できる人もいます。大切なのは、周りと同じ勉強法をすることではなく、自分に合った勉強スタイルを模索することだと思います。
閉館後の時間も、ただ無理に勉強時間を伸ばすのではなく、その日の復習を少しだけする、しっかり睡眠を取る、次の日に集中できる状態を作るなど、自分に合った使い方をぜひ見つけてほしいです!








