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2021年 10月 25日 学校と受験勉強~西山編~

 

こんにちは!担任助手1年の西山智貴です!

今回のブログのテーマは「学校と受験勉強」です!

僕は、都立大泉高校というところに通っていました。年5回ある定期考査では、200人中30~40番台でどちらかといえば上位に位置していました。また、部活はサッカー部に所属していて、週6で放課後練習があるのですが、サッカー部を高3の10月まで続けていました。そのため、学校と受験勉強はうまく両立できていたと自負しております。そんな僕が、実際にどのようにして、学校と受験勉強を両立していたのかについて書いていきたいと思います!

 

 

まず、僕は東進に高2の5月に入学してから、校舎に来なかった日がほとんどなかったです。また、毎日閉館まで残って勉強をしていました。その結果、学校のテスト勉強もしっかりと行いながら、東進での受講や高マスを両立することができました。僕がこの経験から感じたことは、両立する上で、勉強時間の確保は最低限しなければならないことであるということです。そもそもの勉強時間を確保しなければ、両立することは不可能です。

次に、毎日の勉強をタスク化することです。僕の場合は、1週間単位でのスケジュールを計画し、全て計画通りに実行しました。1週間単位でのスケジュールは合格設計図から逆算することで、予定より遅れるということがありません。そのため、自分の勉強量にも不安が残りません。

以上のポイントを意識すると、学校と受験勉強の両立は可能になります。あとは、自分自身の気持ち次第です。気持ち次第でどうにでもできます。これは本当です。なので、全力で頑張ってください。応援してます!!

 

 

 

 

 

 

2021年 10月 24日 学校と受験勉強~西村編~

こんにちは

担任助手の西村です!

今月のテーマは学校と受験勉強ということで僕からは2点お話させていただきます

まず1つ目が、何が自分にとって必要なのかを見極めるべきだということです。

受験生の皆さんの中には学校で受験に必要ない科目を勉強している方もいるかと思います。

個人的にはそのような授業は息抜きの時間だと割り切って受けるべきだと考えています。受験生の皆さんは一日のほぼすべての時間を勉強にあてていると思うのですが人間は一日中集中することは出来ません。

なので、メリハリのある生活を送る必要があります。

そこで受験に必要のない科目はがっつり集中して受けるのではなく、純粋に楽しんで受けてみましょう(受験に関係がないからといって授業を受けないというのはおすすめしません)。

受験勉強という枠にとらわれるのではなく、新しい知識を取り入れることは様々な発見があり面白いと思いますよ!

 

 

 

次に2つ目ですが、学校に登校しましょう!

学校生活は人生100年時代の中で小中高12年間しかありません。

大学に入ると様々な意味で学校生活が変わります。そうすると当たり前のことではありますが新しくできるようになることと、今までのようにはできなくなることがあります。

受験生は受験生であると同時に高校生として過ごす最後の年となります。

学校を卒業すると友人や先生とそれまでと同じように関わることができなくなってしまうので、後悔を残さないように一日一日を大切に過ごしましょう!

それに僕自身、学校で友人と何気ない会話をすることが勉強のいい息抜きになっていたので皆さんも普段のコミュニケーションを大切にしてみてください。

最近は気温が下がってきていますので体調に気を付けて受験勉強をすすめてください。

 
 
  
 

 

 

 

2021年 10月 23日 学校と受験勉強~江川編~

皆さんこんにちは!担任助手の江川翔太です!最近は気温が低い日が多いですね。受験生にとっての勝負の日が少しずつ近づいてきていますが、皆さん体調管理はできていますか?勉強をするうえでも、まずは体調をしっかり整えることがとても大事です。体調管理をしっかりして、元気に張り切って勉強を頑張りましょう!!

 

 

さて今月のブログテーマは「学校と受験勉強」ということで、自分江川が受験生時代どのように学校受験勉強を両立していたのかをお伝えしたいと思っています。今回、自分は学校のテスト勉強にフォーカスしてお話したいと思います。ですが実は、自分は学校のテスト勉強をほとんどしていませんでした。では学校のテストは壊滅していたかというとそういうわけでもないんです。自分は東進の勉強で学校の勉強を「先取り」して、テストにかける時間を最小限にしていたんです!自分は高校1年生の時に東進に入学し、そこから東進の講座で学校の勉強を「先取り」していました。具体的な話では、自分は高校1年生の間に数学Ⅲの基本的な内容を一通り終わらせていました。また、高校2年生の時も物理を早い段階ではじめていました。その結果、英語・数学・理科といった理系主要科目のテストは自分の実力で対応することができ、勉強はほとんどする必要がありませんでした。テスト勉強が必要な科目が国語・社会のみだったので、テスト週間中も受験勉強に時間を使うことができ、テスト週間でも毎日最低1コマの受講もできました。それによってテスト週間中でもどんどん周りに差をつけることができたんです!

東進の「先取りサイクル」によって、自分はテスト期間の時間を効果的に利用できたと思っています。「先取り」は東進コンテンツの強みの一つです。皆さんも「先取り」学校の勉強受験勉強を両立させてみませんか?

 
 
  
 

 

 

 

2021年 10月 22日 学校と受験勉強 ~諏訪編~

こんにちは、担任助手1年の諏訪です!
今月のブログは「学校と受験勉強」という受験生向けのテーマではありますが、定期テストが終わったばかりであろう高1・2年生も必読のテーマですね!

これまで、たくさんの担任助手が様々な意見を書いてきましたが、私は受験生になっても学校を休むべきではないと思っています。その理由は様々ありますが、ここでは他の担任助手が言及していない2つを述べさせてもらいます。

 

1つ目は、学校でしかできないことや学校しか与えられないものがあるからです。
その最たるものが共通テストです。現役生は高校からしか共通テストの出願をすることができません。学校をずっと休んでいると、出願書類を受け取れない、提出日が知らない間に終わってしまう、ということが起こるかもしれません。受験もできずに受験生活が終わってしまうなんて最悪ですよね…
学校でしかできないことはこれだけではありません。学校の先生が作ってくれるプリント1枚で勉強効率が劇的に変わることもあるかもしれません。私は、世界史の先生が作ってくれたイスラム史のまとめプリントを受験会場に持って行くほど大切にしていました。
もしかしたら、受験では使わない科目もそれに該当するかもしれませんね。そこで学んだことが英語長文や現代文の題材になる、なんてことが起こる可能性もゼロではありません。
だから、学校にはしっかり行って、落ちる受験生の特徴でもある「情報不足」に陥らないようにしてほしいです。

 

 

2つ目は、身体を動かす機会を作ってほしいからです。要は体育の授業もしっかり受けよう、ということです笑
受験生になると座っている時間が一日の大半を占め、運動をする機会はほとんどなくなるでしょう。しかし、運動を全くしないことは身体にも精神にも悪影響を及ぼします。(エビデンスが気になる人は自分で調べてください。)自宅と東進の往復だけでは十分に運動したとは言えないと思います。体育の時間だけでも身体を動かして心身共にリフレッシュしましょう!

今までのブログからも分かるように、このテーマに対する意見は十人十色です。「◯◯さんが言ったからその通りにする」のではなく、ブログを踏まえて「学校と受験勉強」について自分でよく考えてみてほしいと思います。

 

2021年 10月 21日 学校と受験勉強 ~山本留維編~

こんにちは、担任助手の山本です!最近急に寒くなったので、急いで布団を冬用に変えたところです。皆さんも朝、夜の冷え込みには特に気を付けてくださいね!
さて、今月のブログのテーマは「学校と受験勉強」!今日は高3生にターゲットを絞って話していこうと思います。


既に知っている人もいると思いますが、僕は一度受験に失敗して一年間浪人しています。今回はそんな失敗につながったと思われる要因を学校生活の中から1つ取り上げて話したいと思います!


その要因はズバリ「周りに流されてしまった」です!以下、具体的に説明していこうと思います!


学校生活では、多くの人とコミュニケーションを取ると思います。ただここで注意してほしいのは「周りの環境に流されるな」ということです。ここでの周りの環境とは、①指定校などで早く受験が終わってしまった人たちによってだけではなく、②一般受験を控えた人たちによってということも含めてです。まずは①についてですが、ここでの流されるとは受験を終えた人たちの影響を受けてしまうということです。10月に入ってから周りの友達が推薦で大学に合格したという状況が増えてきたと思います。仲の良い友達が勉強をせずに遊んでいるのは、正直かなりつらいことだと思います。ただここで1つ言えることは、周りの状況が変化したことを言い訳に勉強の熱が冷める人は結局受験に落ちるということです。なぜか?答えは簡単です。受験に対し本気になれていないからです。皆さんはそもそもなぜ受験を決意したのですか?それはきっとそれぞれ自分なりの夢があり、行きたい大学があり、志望動機があるからでしょう。にもかかわらず、その場の環境の変化だけで勉強に対する熱が冷めてしまう人はまだまだ大学受験に対する熱が足りません。もう一度初心に立ち返って、なぜ自分が大学受験を決心したのか考えてみてください。

 


次に②についてですが、ここでの流されるとは悪い意味で全て受験仲間に合わせてしまうということです。具体的な説明に入る前に1つ皆さんに確認したいことがあるのですが、皆さんは受かるための勉強をしていますか?そんなの当然だよと全員が口をそろえて言うと思います。ただ少し考えてみてほしいのですが、皆さんの勉強方法、内容、生活リズム、学校生活は本当に第一志望合格に直結しますか?ここからは実際の経験談となるのですが、僕が現役の時の悪い癖として、何でも周りに合わせてしまうということがありました(一概に悪いこととは言えませんが)。例を挙げると、10月ごろから仲の良い一般受験組が昼休みに図書館で勉強を始めたので僕も流れで始めました。ただここで問題だったことが2つあり、1つ目は昼休みに勉強するという行為自体に満足してしまったこと。2つ目は自分に合っていなかったことです。この2つのことに目を向けないまま、周りの目だけを気にしていた結果、最終的には第一志望不合格という最悪の結果につながってしまいました。受験では自分の体裁など気にせずに、自分にとって何が最善かを常に考えてください!


最後に、くどいですがもう一度伝えておきます。「周りに流されるな」!!受験において最も重要なことは、自分ととことん向き合うことです!学校生活は周りに流されるのではなく、自分の合格のために最大限利用しましょう!!