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2026年 6月 25日 定石問題演習について

こんにちは、担任助手1年の坂部翔です。6月もあっという間に終わり、いよいよ期末テストですね。そんな大変な中ではありますが、7月1日から東進では「個人別定石問題演習講座」ができるようにになります。
「個人別定石問題演習講座」の魅力を3つ紹介していきたいと思います。
まず1つ目は、「AI×ビッグデータによる定石の厳選」です。東進が持つ膨大な合格者のデータをもとに、難関大の過去問に挑む前に必ず習得すべき本質的な解法をAIが厳選しています。やみくもに大量の問題を解くのではなく、「これを押さえれば入試問題の見た目が変わる」というエッセンスだけを無駄なく学べることです。
2つ目は、「一人ひとりに最適化されたスタートライン」です。一律のカリキュラムではなく、AIが過去の学習履歴から単元ごとの学力を正確に診断します。苦手な単元は基礎的なレベルから、得意な単元はステップアップした状態から始められるため、難しすぎて挫折したり、簡単すぎて時間を無駄にしたりすることがありません。
3つ目は、「手厚いフォローと本質的な理解を促す仕組み」です。解答解説はステップごとに分解されていてアプローチが分かりやすく、つまずいた時には実力講師陣による「定石マスター講義」で即座に疑問を解消できます。さらに、記述問題にはプロによる添削指導もついているため、減点されない「答案の書き方」までしっかりと身につきます。
市販の問題集では実現できない「自分専用の最短ルート」で、入試問題の「解き方を見抜く力」を劇的に引き上げてくれる点が、この演習講座の圧倒的な魅力です。
忙しいとは思いますが是非7月1日から「個人別定石問題演習講座」のスタートダッシュを切りましょう。また、校舎ではスタートダッシュ演習会が行われます!!是非参加お願いします!!
2026年 6月 21日 共通テスト過去問について
こんにちは!担任助手1年の城間です。
6月の共通テスト模試はいかがでしたか?? うまくいったところも、思うようにいかなかったところもあると思いますが、ここからが大事です。
共通テストは、一般的な定期テストや記述模試とは少し違って、かなり独特な癖のある試験です。 単に知識を覚えているだけでは得点しにくく、資料の読み取り、複数の情報の整理、会話文やグラフの分析、そして限られた時間の中で素早く判断する力が求められます。問題そのものの難しさだけでなく、出題のされ方や設問の誘導のされ方に慣れているかどうかで、点数が大きく変わる試験だと言えます。
そのため、共通テスト対策では、基礎力をつけることは大前提ですが、それに加えて、実際の共通テストの形式に慣れることがとても重要です。 そこで一番効果的なのが、過去問を解くことです。
過去問を解くことで、まず共通テスト特有の問題の流れや、設問のクセが分かるようになります。
国語の選択肢の間違いの感じ、英語の文章量、数学の誘導など本番ならではの特徴を体感できます。こうした特徴は、実際に解いてみないと分からないことが多いです。
まず大事なのは敵を知ることです。
敵を知らないまま対策を始めても、何を優先して勉強すべきかがはっきりせず、勉強の方向性も定まりにくくなってしまいます。だからこそ、まずは共通テストの過去問を1年分解いてみることが大切です。
実際に1年分解いてみれば、問題の癖や時間配分の厳しさ、自分がつまずきやすいポイントがかなり明確になります!
共通テストの過去問を取得している人は、まず1年分過去問を解いてみましょう!!
明日も校舎でお待ちしてます!
2026年 6月 15日 共通テスト過去問演習について
こんにちは、担任助手1年の副島彰宏です。日曜日の全国統一テストお疲れ様でした。自己採点してみてうまくいった人も、いかなかった人も今回の結果を今後の学習に活かせるようにしっかり分析しましょう!
今後の学習ということで、今回は受験生向けに共通テスト過去問演習についてお話したいと思います。もう過去問演習に入っている受験生や、まだ過去問演習には入っていない受験生、もちろん低学年の方々も今後の参考にしてもらえるよう読んでもらえれば嬉しいです。
僕から皆さんに伝えたいのは共通テスト過去問演習には圧倒的な時間が必要だということです。全国統一高校生テストを受験した方なら体感したと思いますが、共通テストを一年分ただ演習するだけでもとても時間がかかります。具体的にいうと、
国語:90分 英語リーディング:80分 英語リスニング:30分
理科社会:それぞれ60分 数学:①、②ともに70分 情報:60分
僕は国公立志望だったのですが、その場合一年分解くのにかかる時間は580分、つまり9時間40分になります。この時間は演習のみなので、これに加えて復習の時間も考えると共通テスト一年分の演習、復習には12時間近くかかることもあります。
これを踏まえて、僕から伝えたいことは夏休みに向けて今からさらに勉強時間を増やすことを意識してほしいということです。夏休みに入っていきなり勉強時間を増やすのは簡単なことではありません。だからこそ、この夏休みに最大限の勉強時間を確保できるように6月中から少しずつ勉強時間を増やしてみてほしいです。まだ朝登校ができない人はぜひ今週末から朝登校をしてみてください。東進は夏休みには8時から開館します。そのためにも今の時期の10時からの開館には登校できるようにしてみてください、夏からの勉強の負担がだいぶ軽くなるはずです。
夏の勉強習慣を作るのはこの時期の勉強習慣です。これを読んだ皆さんが今週末、開館と同時に校舎に来てくれる姿を楽しみに待っています!!読んでくれてありがとうございました。
2026年 6月 12日 夏期特別招待講習について

こんにちは。
担任助手2年の齋藤です。
全国統一高校生テストまで残りわずかとなりましたが、今回は夏期特別招待講習についてお話ししたいと思います。
夏期特別招待講習では、東進の実力講師陣による授業を最大4講座無料で体験できます!
それに加えて、高速基礎マスター、今日のコラム、計算演習など、東進コンテンツも体験することができます✨
私がこのブログで一番伝えたいことは、夏期特別招待講習がみなさんにとって勉強を始めるきっかけや学力を伸ばすきっかけになってほしいということです!
高校3年生のみなさんにとっては、高校生活最後の夏休みを前に受験勉強を本格的にスタートさせるラストチャンスです。
また、高校2年生以下のみなさんにとっては、学校行事や部活動で忙しくなる2学期を迎える前に、1学期の内容を復習し、苦手をそのままにしないための絶好の機会です。
夏期特別招待講習は、このように一人ひとりの学力を伸ばし、志望校合格へ近づくための大きな一歩になると考えています。
さらに、明日6月13日(土)まで申し込み可能な全国統一高校生テストを受験して、自分の課題を見つけ、その課題を克服するための第一歩として夏期特別招待講習を活用してみませんか?
「まだ勉強を始めるのは早いかな」「何から始めればいいか分からない」と思っている人こそ、この機会をぜひ活用してほしいです。
この夏の過ごし方が、1年後、そして数年後の自分につながります!ぜひ私たちと一緒に、志望校合格に向けた夏をスタートさせましょう!
校舎でみなさんにお会いできることを楽しみにしています。
2026年 6月 11日 夏期特別招待講習について
こんにちは!!担任助手1年の小栗陽南です!
今日は、夏期特別招待講習についてお話ししたいと思います。
夏期特別招待講習では、自分の苦手な科目や単元を選んで受講できるため、苦手分野を効率よく克服することができます。学校の授業だけでは理解しきれなかった内容を学び直したり、得意科目をさらに伸ばしたりすることもできるので、一人ひとりの状況に合わせた学習が可能です。
私が思うこの講習の大きな強みは、自分の好きな時間に受講できることです。そのため、部活が忙しくて勉強との両立が難しいと感じている人にも、ぜひ参加してほしいと思っています。実際に私も高校時代はバスケットボール部に所属しており、高校3年生の6月に引退するまでほぼ毎日部活動に取り組んでいました。練習が終わって家に帰ると疲れてしまい、なかなか勉強に手がつかない日もありました。しかし、東進では自分の予定に合わせて受講できるため、部活の前後や学校の空き時間などを活用しながら学習を進めることができました。
また、授業だけでなく担任や担任助手との面談を通して、自分に合った学習計画を立てることができます。何を勉強すればよいのかわからない人や勉強の進め方に不安があるという人でも、安心して受験勉強をスタートすることができます。
忙しいからこそ、時間を有効活用することが大切です。夏期特別招待講習を活用して、この夏を自分の成長につながる充実した時間にしてみませんか?私たち担任助手も全力でサポートするので、ぜひ一緒に頑張りましょう!









