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2026年 8月 21日 高速マスターを完璧に

こんにちは!担任助手1年の中ノ瀬倖多です。
いよいよ第3回共通テスト本番レベル模試まで残り3日となりました。受験生の皆さんにとっては「仮想本番」、低学年の皆さんも1月の共通テスト体験受験の「中間目標」として挑む重要な模試です!夏の集大成を全力でぶつけてきてください!!
さて、今回のブログでは「高速マスターを完璧に」というテーマで書いていきます!「まだ完璧じゃないかも……」という人は、ぜひこのブログを読んで、今日から意識を変えていきましょう!
【パート1】なぜ今、高速マスターを完璧にすべきなのか?
① 完璧にすることが、成績向上の最短ルートだから
共通テストで高得点を取るためには、圧倒的な基礎力が必要です。高速マスターを完璧にすると、語彙・文法が自動化され、読解スピードが劇的に上がります。実際に、高速マスターを継続して完全修得まで進めた生徒ほど、共通テスト本番で高得点を獲得しているというデータも示されています。未修得の段階では平均点が132点であるのに対し、英単語1800を完全修得した生徒は平均140.5点まで上昇し、熟語・文法・基本例文と進むごとに得点はさらに高くなっています。特に基本例文300を完全修得したグループは平均155.9点と、未修得との差が20点以上開いており、基礎の積み重ねが確かな結果につながっていることが分かります。
② 「今」逃すと、もう取り戻せないから
秋以降は、受験生にとっては「志望校別単元ジャンル演習講座」など、より実践的でハードな演習が始まります。低学年の皆さんも、2学期は文化祭や体育祭などの行事で忙しくなりますよね。
まとまった基礎学習の時間を取れるのは、間違いなく「今」だけです。長期間放置してしまうと、後からやり直すのには数倍の労力が必要になります。後悔しないためにも、今このタイミングで完全修得を目指しましょう!
【パート2】どうやって完璧にする?今からできる実践術
① 「毎日触る」ことをルールにする
英語は言語です。数日空いてしまうと、せっかく覚えた単語も忘れてしまいます。まずは「1日も欠かさず触る」ことを自分との約束にしましょう。朝起きてすぐ、あるいは寝る前の5分でも構いません。この「継続」が、秋以降の強固な学力の源になります。
② 「スキマ時間」をマスターの味方にする
まとまった勉強時間が取れない……と悩んでいませんか? 電車での移動時間、お店の待ち時間、友達を待っている時間。スマホを触るその時間を、高速マスターの時間に変えてみてください。1回10分の積み重ねが、1日で見れば大きな学習時間になります。
また、朝7:50頃から並んで10分高速マスターをするのもおすすめです!是非、朝登校と組み合わせてマスターしましょう!!
③ 「My単語」を活用して弱点をつぶす
高速マスターには、自分が間違えやすい単語を登録してくれる「My単語」機能があります。自分の苦手を効率よく克服するにはこれが一番です!短時間で弱点だけを確認できるので、模試直前の最終チェックにも最適ですよ。
ここまで読んでくださってありがとうございます!高速マスターの完全修得は、自分自身との戦いであり、合格への第一歩です。「面倒だな」と思う日もあるかもしれませんが、そこを乗り越えた先に、必ず今の自分よりも一段レベルアップした景色が見えています。
これを読んでいる皆さんは是非、今から少しだけでも高速マスターをやりましょう!!その一歩が完璧にする第一歩です!皆さんの努力を全力で応援しています!!
明日も校舎でお待ちしております。
2026年 8月 16日 高速マスターを完璧に

こんにちは!担任助手1年の長沼です。
夏休みも残り2週間ほどでしょうか?
受験生は過去問、1・2年生は定石問題演習や受講などを次々に進めていると思います。
もちろんそれも非常に大切なのですが、ひとつ皆さんに忘れないでほしいことがあります。それは、「高速マスターを完璧にする」ということです。
ここで、高速マスターのいいところを2つ紹介します。
1つ目は、英語や数学のとても重要な力を伸ばすことができるところです。
英単語を完全修得すれば共通テストの英単語はほぼカバーすることが可能、英熟語や英文法などは英検の対策にも役に立ちます。
また数学の計算演習に取り組むことで、厄介な計算問題への苦手意識を克服し、計算ミスや計算にかかる時間を大幅に減らすことができます。
2つ目は、すき間時間に取り組めるところです。
移動中の電車の中や、夏期講習の休憩時間など、短い時間を活用して取り組むことができます。高速マスターのためにたくさん時間を使ってだらだらと取り組むのは、返って効率が悪いです。
すき間時間にスピーディーに進めていき、なるべく早いうちに完全修得を目指しましょう!
他の勉強に疲れたときのリフレッシュとして高速マスターを活用するのもおすすめです:sparkles:
時間がある夏休みのうちに、三冠や五冠に向けてたくさん進めてください!!
2026年 8月 6日 15時間勉強に向けた隙間時間の使い方

こんにちは!担任助手1年の秋山彩介です!
皆さん8月に入ってもう1週間経ちそうになっています。東進でも学校でも夏休みは受験の”天王山”という話を何度も聞くと思います。そんな8月、最大限に時間を活用して勉強出来ていますか?
今日は隙間時間を最大限に使う勉強について話していこうと思います!
隙間時間として第一に挙げられるのは電車などの移動時間だと思います。こういった移動時間は皆さんどういった勉強をしていますか?僕は受験生時代、単語帳などを行う時間としていました。皆さんも同じように単語帳などをこの時間に行なっている人は多いと思いますが、そのやり方にも工夫はいくらでもできます。
僕が行なってた工夫としては暗記に関する工夫に近いのですが、英単語とか歴史とかの単語を覚える際、決めた範囲を何周も詰め込むことを繰り返すのが大切です。
単語帳というのは単語を暗記するためはもちろん、自分がどこを覚えていてどこを覚えていないかを把握するためのものです。当然のことだとは思いますが、覚えていないところを重点的にやるべきです。
ですが、分からないとこにチェックつけるだけ〜とか単語帳は一番最初から最後までぶっ通しで何周もするだけ〜みたいな人が意外と多いと思います。それでは全てを覚えるのに時間がかかります。
そのため僕は、電車などの移動時間には、
「今日の移動時間は世界史の単語帳の〇章を何周かやろう」
のように決めて単語帳を使っていました。
このように移動時間の使い方一つで全然差がつくとこはつくと思います。夏休み、時間は十分にあるからこそ、その一分一秒の使い方をもう一度見直しましょう!!!
2026年 8月 1日 過去問の復習方法
こんにちは!担任助手1年の鹿島捺未です! 暑い日が続いていますが、熱中症には気をつけて頑張りましょう!
さて、今日から8月が始まりましたが受講や過去問は順調に進んでいますか? 東進生のみなさんは夏に共通テスト過去問10年分、二次私大過去問10年分に取り組むと思いますが、夏に取り組むのはまだ早いと感じている人も多いのではないでしょうか。 しかし、過去問演習にこの時期に取り組むことの目的は高い点数をとることではなく、過去問の出題傾向や自分の苦手分野を把握してその後の勉強に活かすことです。
だからそこ、過去問を解いたあとの復習がとても大切になってきます。復習をする時にただ解き直して終わってしまいがちですが、それだけではもったいないです。特に、同じ間違い方を繰り返さないようにすることは大切です。どうして間違えたのか、ど うすれば次から同じミスを繰り返さずにすむかまで考えてみましよう。
例えば英語の長文読解で間違えてしまったときは回答根拠を探すだけでなく、どうしてその回答根拠を見逃してしまったのかというところまで考えていく必要があります。 得点だけでなく、復習の重要性もぜひもう一度確認してみてください!
勉強漬けの毎日で大変だとは思いますが、夏休みは受験においてとても大きな割合を占める重要な期間です。 1日1日を無駄にしないよう、引き続きがんばってください!夏休み中の朝登校も頑張りましょう!
2026年 7月 31日 過去問の復習法
こんにちは、担任助手1年の副島彰宏です。
いよいよ受験の天王山の夏休みの後半戦である8月が迫っています、受講や演習のペースは順調でしょうか?
今回のブログのテーマは過去問の復習についてです。ということで8月から本格的にそれぞれの第一志望の二次私大過去問に取り掛かる人も多くいると思うので二次私大過去問の復習について話そうと思います。
ここで僕が一番伝えたいのは過去問だけに目を向けるべきではないということです。
過去問演習の復習についての話なのに見当違いではないかと思われるかもしれません。確かにこの夏、最優先で取り組むべきは過去問演習とその復習であり、池袋校でも夏に過去問10年分の演習を目標としています。しかし、過去問を解いて復習することの目的はその過去問の問題を解けるようにすることではなく、あくまで入試本番に出てくる問題を解けるようにするための学力をつけることが目的であるはずです。基本的に全く同じ問題なんて入試には出ません。なので過去問に取り組み解答解説を読み、翌日その問題を解いて満足するだけでは不十分だと僕は考えます。解答解説の内容を理解し切らずに翌日同じ問題に取り組み、解けたとしてもそれはただ解答解説を暗記したに過ぎないからです。
だからこそ解答解説の意図を把握しきれないときはそのまま進むのではなく、その範囲を振り返ることも必要になってきます。時には、受験期の夏休みにまだこんなところをやっていいのかと思うような基礎まで戻らないといけない場合もあるかもしれません。しかし基礎に立ち返る時間的余裕があるのは夏休みが最後です。夏休みが終われば大量の演習を積まねばならず、あっという間に入試本番は訪れます。
ほぼ全ての大学において合格への最高の教材は過去問です。志望校合格への道のりの現在地を把握できるこの教材をどれだけ高い質で消化できるかが志望校合格の可能性を大きく分けます。ただの演習問題としてでなく、自分の現時点で足りないものに気づき、補うための問題として過去問を認識し、丁寧に復習してください。受験生の皆さんがこの夏の過去問演習とその復習を通じて、合格に大きく近づけるようスタッフ一同最大限サポートするので、精一杯頑張っていきましょう!







