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2026年 4月 7日 4月模試の重要性
こんにちは。 担任助手の佐藤です。
あったかくなってきましたね! そして、桜が満開ですね! 桜に関する歌を聴きたくなってきます。 あいみょんの「桜が降る夜は」が素晴らしいですね。 桜をみると口ずさんでしまいます、、、
今回のブログのテーマは「4月模試の重要性」です。 結論から申し上げると、4月模試は非常に重要です。 理由は、4月以降に周りとの差を埋めるのが難しいからです。 名実ともに周りも受験生となり勉強を開始してきます。 仮に、成績の上がり幅が他の人と同じぐらいだとすると、ここから差を縮めることは難しいです。 巻き返すとしたら、人2、3倍くらいやらないといけなくなりますね。 ですが、時間は有限なので、それは現実的ではありません。 だからこそ、4月模試で結果にこだわらないといけないです。
また、夏に過去問を解くための実力養成という観点でも重要と言えます。 東進では6月以降、共通テスト過去問、夏休みを活用して二次試験の過去問に挑戦します。 いざ、過去問をといたときにまったく、解けていない状態だと早期から過去問に着手する意味が弱くなってしまいます。 いわゆる、徒労になってしまう可能性が高いです。 だからこそ、中間地点として4月模試でも得点を取れていることが夏を最大限に活用するためにも必須と言えるでしょう。
以上の観点から4月模試は重要度が高いと言えます。 まだ、20日程度あります。 やれることは全部やり切ってから、挑んでください。







