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2026年 5月 20日 

こんにちは!担任助手2年の内野遥です。

最近暑くなってきましたね、季節の変わり目が一番体調を崩しやすいので水分補給、睡眠をしっかりとって体調管理に気を付けてください!

さて、本日のブログは「閉館後の過ごし方について」です。皆さん閉館後の時間を有効活用できていますか?閉館後の10分20分が後々の大きな差につながるのでみなさんもぜひ今日のブログを読んで自分の閉館後に時間の過ごし方について考えてみてくださいね!

私は高校時代、学校までの通学時間が長く、往復で三時間ほどかかっていました。さらに朝練もあったため、毎日かなり早起きをしなければならず、体力的にも余裕がある生活ではありませんでした。そのため、塾の閉館後に何時間も追加で勉強する、というスタイルは自分には合っていませんでした。

もちろん、「もっと勉強しなきゃ」と焦ることもありました。周りには夜遅くまで勉強している人もいて、自分だけ勉強時間が足りないのではないかと不安になることもありました。でも、無理に睡眠時間を削ってしまうと、次の日の授業や塾で集中できなくなってしまい、結果的に効率が下がってしまうと感じていました。

だから私は、閉館後は“長時間勉強する時間”というより、“その日やったことを軽く整理する時間”として使うようにしていました。例えば、英単語や古文単語、社会の一問一答など、その日に勉強した暗記系の内容を短時間だけ見直すようにしていました。新しいことを詰め込むというより、「今日やった内容を忘れないようにする」という感覚に近かったです。特に暗記科目は、寝る前に軽く確認するだけでも次の日の定着度がかなり違いました。

また、私は家ではあまり集中して勉強できるタイプではなかったので、その分「校舎にいる時間」と「移動時間」はできるだけ集中しようと意識していました。塾では問題演習にしっかり取り組み、電車の中では単語帳や一問一答を見るなど、限られた時間を有効に使うことを心がけていました。長い通学時間は大変でしたが、逆に考えれば毎日必ず勉強できる時間でもあったと思います。

受験勉強というと、「どれだけ長く勉強したか」に意識が向きがちです。しかし実際には、人それぞれ生活リズムも、集中できる環境も違います。夜型の人もいれば、私のように早めに寝て翌日に備えた方が力を発揮できる人もいます。大切なのは、周りと同じ勉強法をすることではなく、自分に合った勉強スタイルを模索することだと思います。

閉館後の時間も、ただ無理に勉強時間を伸ばすのではなく、その日の復習を少しだけする、しっかり睡眠を取る、次の日に集中できる状態を作るなど、自分に合った使い方をぜひ見つけてほしいです!

 

 

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