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2026年 5月 22日 暗記方法を工夫しよう!

こんにちは!担任助手2年の齋藤です。
最近はずっと暑い日が続いていたのに、昨日、今日と急な雨で少し肌寒いですね。気温差が大きい時期なので、体調には気をつけながら勉強を進めていきましょう!

さて、本日は「暗記方法を工夫しよう」というテーマでブログを書こうと思います。
「英単語がなかなか覚えられない」「選択科目の用語が頭に入らない」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。今回は、私が実際に受験期に行っていた暗記方法を紹介したいと思います!少しでも参考になれば嬉しいです。

暗記はただ眺めているだけであったり、書き写しているだけでは作業になってしまいます。そのため私がおすすめするのは声に出して覚えることです。特に、英単語・英熟語だったら例文と一緒に音読するのがおすすめです。単語単体で覚えるよりも、「どんな場面で使われるのか」がイメージしやすくなり、記憶に残りやすくなります。また、実際に発音することで耳からも情報が入るため、目だけで覚えるより定着しやすいと感じました!
さらに、暗記は何度も繰り返すことで定着します。勉強は、一度やっただけで完璧に覚えられるものではありません。人は時間が経つと忘れてしまうので、復習を繰り返して少しずつ定着させることが大切です。私も、新しい範囲を進める前に、前日に覚えた内容を必ず確認するようにしていました。

余談ですが、高速マスターの英単語や英熟語の修了判定テストで苦戦している人は一度間違えた単語や熟語をノートにまとめて「自分だけのマイ単語帳」を作るのがおすすめです!自分が苦手なものだけを集めることで、効率よく復習することができます。

ぜひ色々な方法を試して、自分なりの暗記方法を見つけてみてください。
これからも一緒に頑張っていきましょう!

明日も校舎でお待ちしております。

 

2026年 5月 21日 集中力を切らさないためには

こんにちは、池袋校担任助手の若尾陸央です!

本日のブログは「集中力を切らさないようにするためには」についてです

集中力が続かないと言うことは受験生によくあることだと思います。そんな時こそ、自分の状態を正しく理解し、その時に合った方法で気持ちを切り替えることがとても大切だと思います!長時間勉強していると、どうしても疲れがたまり、集中できなくなる瞬間があります。しかし、そのまま無理に続けても効率は下がり、内容も頭に入りにくくなってしまいます。だからこそ、集中力を維持するためには、自分なりの工夫が必要だと思います!

 まず大切なのは、一旦仮眠をとることです。眠気を感じながら勉強を続けても、文字を読んでいるだけで内容が理解できなかったり、同じ問題を何度も間違えたりしてしまと思います。僕自身も何度もそのような経験をしました。そうした状態で無理をしても、時間だけが過ぎてしまい、意味がありません。そこで、私は十五分から二十分ほどの短い仮眠をとるようにしていました!短時間でも目を閉じて休むことで頭がすっきりし、その後の集中力が大きく回復すると感じていたからです!特に受験勉強では、一日中机に向かうことも多いため、適度に休憩を入れることはとても重要だと思います!ただ長く休みすぎると逆に気が緩んでしまうため、「短時間だけ休む」という意識を忘れないようにしましょう!

 次に、自分は何を目指しているのか、志を再確認することも集中力を保つ上で大切です。勉強を続けていると、なぜこんなにつらい思いをしているのだろうと感じることがあると思います!そのような時は、皆さんが過去に書いた志作文を思い出して、自分の目標を再確認しましょう!例えば、「第一志望の大学に合格したい」「将来やりたい仕事に就きたい」といった目標を思い出すことで、もう一度頑張ろうという気持ちになるはずです!

 次に科目を変更することも効果的だと思います。同じ教科を長時間続けていると、脳が疲れてしまい、集中力が低下しやすいです。特に暗記系の科目を続けていると、途中で頭がぼんやりしてしまうことがよくあるとおもいます!そのような時には、数学から英語、英語から日本史というように、別の種類の勉強に切り替えることで気分転換になります。科目によって使う思考が異なるため、違う教科に取り組むことで脳をリフレッシュさせることができます!また、一つの科目で行き詰まっていても、別の教科に取り組むことで気持ちが切り替わり、後で戻った時に意外と簡単に解ける!なんてこともあります。

 このように、集中力を切らさないためには、ただ根性で耐えるのではなく、仮眠をとること、目標を再確認すること、そして科目を変更することなど、自分に合った工夫をすることが大切だと思います!集中力は最初から最後まで完璧に続くものではありません!しかし、集中が切れた時にどのように立て直すかによって、勉強の成果は大きく変わると思います!
何か困ったことがあったらいつでも声かけてください!

2026年 5月 20日 閉館後の過ごし方について

こんにちは!担任助手2年の内野遥です。

最近暑くなってきましたね、季節の変わり目が一番体調を崩しやすいので水分補給、睡眠をしっかりとって体調管理に気を付けてください!

さて、本日のブログは「閉館後の過ごし方について」です。皆さん閉館後の時間を有効活用できていますか?閉館後の10分20分が後々の大きな差につながるのでみなさんもぜひ今日のブログを読んで自分の閉館後に時間の過ごし方について考えてみてくださいね!

私は高校時代、学校までの通学時間が長く、往復で三時間ほどかかっていました。さらに朝練もあったため、毎日かなり早起きをしなければならず、体力的にも余裕がある生活ではありませんでした。そのため、塾の閉館後に何時間も追加で勉強する、というスタイルは自分には合っていませんでした。

もちろん、「もっと勉強しなきゃ」と焦ることもありました。周りには夜遅くまで勉強している人もいて、自分だけ勉強時間が足りないのではないかと不安になることもありました。でも、無理に睡眠時間を削ってしまうと、次の日の授業や塾で集中できなくなってしまい、結果的に効率が下がってしまうと感じていました。

だから私は、閉館後は“長時間勉強する時間”というより、“その日やったことを軽く整理する時間”として使うようにしていました。例えば、英単語や古文単語、社会の一問一答など、その日に勉強した暗記系の内容を短時間だけ見直すようにしていました。新しいことを詰め込むというより、「今日やった内容を忘れないようにする」という感覚に近かったです。特に暗記科目は、寝る前に軽く確認するだけでも次の日の定着度がかなり違いました。

また、私は家ではあまり集中して勉強できるタイプではなかったので、その分「校舎にいる時間」と「移動時間」はできるだけ集中しようと意識していました。塾では問題演習にしっかり取り組み、電車の中では単語帳や一問一答を見るなど、限られた時間を有効に使うことを心がけていました。長い通学時間は大変でしたが、逆に考えれば毎日必ず勉強できる時間でもあったと思います。

受験勉強というと、「どれだけ長く勉強したか」に意識が向きがちです。しかし実際には、人それぞれ生活リズムも、集中できる環境も違います。夜型の人もいれば、私のように早めに寝て翌日に備えた方が力を発揮できる人もいます。大切なのは、周りと同じ勉強法をすることではなく、自分に合った勉強スタイルを模索することだと思います。

閉館後の時間も、ただ無理に勉強時間を伸ばすのではなく、その日の復習を少しだけする、しっかり睡眠を取る、次の日に集中できる状態を作るなど、自分に合った使い方をぜひ見つけてほしいです!

 

 

2026年 5月 19日 定期テスト攻略会について

こんにちは!担任助手1年の長沼です。

5月も後半戦に突入し、そろそろ中間テストが近付いているのではないでしょうか?

今回は、中間テストの結果を次の期末テストに生かすための、定期テスト攻略会についてお話します!

このイベントは現在東進に通っていない、高校1、2年生が対象となります。

皆さん、想像してみてください。
万が一、来る中間テストで思うように点数が取れなかったら…。
ネガティブな想像で申し訳ないですが、もしこんなことになったら、テスト勉強のやり方が間違っていたのかと不安になったり、焦ったりしますよね?

そこで定期テスト攻略会は、仮に中間テストで自信を失ってしまっても、期末テストに向けて頑張るための自信を取り戻してもらうことを目的としています!
合計3日間という短い期間で、学力を一気に上げるのはかなり困難です。
しかし、イベントを通して皆さんが期末テストも頑張ろう!と思ってくれれば、その気持ちは必ず期末テストの結果に生きてくるはずです。        

 

1日目は、皆さんの中間テストの解きなおしから始まります。
このとき、皆さんがどれくらい問題について理解しているのかを、〇や△といった記号を用いて可視化していただきます。
正解した問題は答えまでの過程を、間違ってしまった問題はどこでつまずいたのかを明確にすることで、理解度を自覚することが大切です。
イベント中はスタッフが常駐しているので、わからないことがあったらすぐに声をかけてください。理解できるまでティーチングさせていただきます!

 

2日目には「擬似チームミーティング」を実施する予定です。
東進には、志望校や習熟度などに応じてスタッフ1人と生徒4~6人からなる「チーム」があります。
週に1回チームでミーティングを行い、そこからの予定を立てたり、学習の意義について仲間と意見を共有したりすることで、
「自分も勝って周りも勝たせる」意識を高めることができます。
期末テストに向けてやらなければならないこと、また期末テストでの目標点を参加者同士で共有して、それを達成すべくやる気を高めましょう!

 

そして最終日に、テストを行います。
これは、テスト問題の類題を限られた時間の中で解いていただくことで、3日間を通して試験範囲の内容を正しく理解できたか確認するためです。

 

せっかくの中間テストを、受けっぱなしにして終わるのはもったいないと思いませんか?
ぜひ定期テスト攻略会に参加して、周りよりも早く期末テストに向けて戦略を立てましょう!!
お気軽にご参加ください!

【日時】

6/2, 3,5 19:00~21:00

【参加フォーム】↓↓参加はこちらから↓↓

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfP5YGBSaveOM2Z3WzCQCVCJfBgNhAk_Bh_PXWkaWq_0CfCfA/viewform?pli=1

2026年 5月 17日 夏期合宿の魅力

こんにちは。担任助手1年の望月みのりです!
5月も後半戦ですね。夏に向けてやるべきことを着実に進めていきましょう!

さて、今回のテーマは「夏期合宿の魅力」です。

夏は受験の天王山、大事な時期です。そんな夏の努力量を引き上げるのにとっておきなのが、夏期合宿です!!
実際に受験生時代夏期合宿に参加した私が、夏期合宿の魅力を3つ紹介します。

1つ目は、圧倒的な学習量の中で、「1秒」「1点」の重みを実感できることです。合宿では、朝から夜まで英語に向き合い、テストで満点を取るために全力で勉強します。そんな環境だからこそ、少しの時間も無駄にできないという意識が自然と生まれます。限られた時間の中で集中し続ける経験は、自分の限界を超えるきっかけになり、その後の自分に大きな自信を与えてくれます!!

2つ目は、仲間の存在です。
合宿では、班ごとにテストの平均点やランキングが出されるので、自然と周りの仲間を意識して勉強するようになります。助け合い高め合って努力する経験は、合宿でしかできないと思います。頑張る理由に他人がいることはとても原動力になります。テストの点数が高い人の時間の使い方や勉強方法を観察することもできるので、学びも多いです!!

3つ目は、志と向き合えることです。合宿では、勉強だけではなく志を深める時間もあります。自分の志を話したり仲間の志を聞いたりすることで、自分の目標が明確になり、普段の時間の使い方や勉強への向き合い方も変わっていきます。合宿で得た意識の変化は、5日間で終わるものではなく、その後の受験勉強にも大きくつながっていきます。

どこか変わりたいと思っている受験生の皆さん、この夏期合宿は大チャンスです!!
天井を上げて、最大限努力できる夏にしましょう!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。明日も校舎でお待ちしています!!

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