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2026年 1月 22日 受験生へのメッセージver本田

こんにちは、担任助手の本田です。

今日は私から「受験生へのメッセージ」というタイトルでブログを書かせて頂きます。

低学年の皆さんは来年、再来年の自分を想像しながら読んでみてください。

改めて共通テストお疲れ様でした。
多くの人はこれが初戦でしたね。よく頑張りました。
結果は人それぞれだと思います。今皆さんの中にある感情もそれぞれです。

大事にして欲しいのは、今皆さんが抱えているどんな思いも認めていいということです。

後悔、不安、安心、期待など、色々あると思いますが全て皆さんが頑張ってきた証に変わりありません。

思うように点数が取れなければ不安になると思います。周りにどれだけ励まされても納得できない自分がいると思います。
でも、今1番やってはいけないことは、これまでの自分を否定することです。
皆さんは確かに頑張ってきました。人生最大の努力をしたと思います。これは紛れもない事実です。
どうしても自分で認められない人は、皆さんをそう思っている人が周りにいるということだけでも心に留めておいてください。

反対に、これまでの成果を存分に発揮できた人もいるはずです。嬉しい、思ったより良かった、安心した、色々な思いがあると思います。ここで気を弛めてしまうのは良くありませんが、これらの思いは全て本物で、これまで頑張ってきた自分がいるからこそ得られる感情です。これも大切にして下さい。
そしてそろそろ切りかえて2次私大へ全力で向き合いましょう。最後の最後で頑張りきれなければ、結果に関わらず全てが不完全燃焼で終わってしまいます。皆さんにそんな思いはして欲しくないので、無理やりにでも切り替えましょう。

長くなりましたが、伝えたいことは
「どんな結果であれ、これからの自分は変えられる」
ということです。まだまだできることはあります。
最後まで自分と向き合い続けた人が勝ちます。必ずです。
今持っているどんな感情も、なかったことにしないでください。何を持っていても、とにかく前を向きましょう。そのためにできることは何でもします!
前を向けなくなりそうな時はいつでも私たちを頼ってください。

池袋校の受験生全員が希望する進路に進めることを心から願っています。

どうせやるなら最後まで!

自分で決めた受験という道を最後まで走り抜きましょう。

明日も校舎でお待ちしています!

 

2026年 1月 19日 受験生へのメッセージ 橋爪ver

 

2026年 1月 16日 受験生への応援メッセージ 長井ver

みなさんこんにちは。
担任助手1年の長井千紘です。

今回は受験生への応援メッセージを書きたいと思います。

受験生のみなさん、明日はついに共通テストですね。

ついに前日になって、期待や不安、緊張や少しの怖さなど、いろいろな感情が入り混じっていると思います。直前すぎて「何をやったらいいんだろう」「これで大丈夫かな」と不安になる人もいるかもしれません。でも、直前こそ大切なのは“普段通り”でいることです。

もし1日で大きく実力が変わるなら、みなさんはここまで何ヶ月も、何年もかけて努力してきていないはずです。今日まで積み重ねてきた時間、朝早く起きた日、眠い中で机に向かった時間、思うように点数が伸びずに悔しかった日、そのすべてが、もうすでにみなさんの力になっています。だからこそ、明日は自分が積み上げてきたものを、ただ出し切るだけで大丈夫です。

そして、もし緊張しているなら、それは本気でここまで頑張ってきた証拠です。入試は、自分の努力を試せる特別な舞台でもあります。どうせなら、その場に立てること自体を楽しんでください。楽しんだ人が、最後は一番強いです。

ここまでやってきたみなさんなら、きっと大丈夫だと私は信じています。でも、結果は待っているだけではつかめません。最後は、自分でつかみにいくものです。会場に入った瞬間から、自分を信じきってください。条件は全員同じです。その中で、どこまで粘れるか、どこまで諦めないかは、自分次第です。

最後の1秒、最後の1問まで、食らいついてください。
その姿勢が、きっと未来につながります。

みなさんが笑顔で会場を後にできることを、心から願っています。
明日、全力を出し切ってきてください。

頑張ってください!!!
心から応援しています!

 

2026年 1月 15日 受験生への応援メッセージ 楯石ver

こんばんは、担任助手の楯石です。

 

いよいよ明後日が共通テスト本番になりました!準備はいかがでしょうか。

 

今日は応援メッセージを書きに来たのですが、思っていることを率直に書くと、これを読んでる暇があるなら寝るか勉強するかしなさいと思っています。今すぐブラウザバックして勉強しよう!! それでも読むという方は何かしらの助けになればなと思って書かせて貰います。 ここから先は、自分がやってきたことを信じて過ごしてください。 自分を信じるのではなく、「自分がやってきたこと」を信じてください。これまで受けた授業、積み重なった過去問の束、貼ってある付箋などそういった蓄積を信じてほしいなと思います。 何でもかんでも今の自分で背負わずに、過去の自分に分散させればいいのです。 そしてもうひとつ、2択で迷ったら最初に決めた方を貫いてください。理由は無いです。そこで迷う暇があったら他を解きましょう。 本当はもっと色々書きたいのですが、勉強してほしいのでこれくらいでやめておきます! 皆さんが抱える不安は、これまで合格した先輩たちにも、私にも、やってきたものです。なので実は合格への第1歩だったりします。 月並みな言葉になりますが、後悔のないようにやれること全部やって試験に行けば良いと思います!あなたが解けない問題は周りも解けていないので、固執しすぎず次に進みましょう。 望む進路につけることを心より願っております!頑張れ受験生!

 

2026年 1月 13日 受験生への応援メッセージ 新畑

担任助手の新畑です。

いよいよ4日後に共通テストを受けに行く日を迎えたみなさんへ。



まだ外は暗く、吐く息が白くなるほど寒い中、ぼろぼろになった参考書や受験票をカバンに入れて皆さんは家を出るでしょう。

駅までの道、電車の中、会場へ向かう人の流れ。どこか張りつめた空気の中で、「本当にこの日が来たんだ」と実感するかもしれません。



僕は応援に来てくれた両親、普段は話さない兄からの応援メッセージでそれらを実感しました。

試験会場に入ると、静かな教室に整然と並ぶ机と椅子、壁の時計の音。周りを見渡せば、同じように緊張した表情の受験生がいます。

開始の合図を待つあの数分間は、やけに長く感じられるでしょう。そして「始めてください」の声と同時に、教室中で一斉に問題用紙をめくる音が響きます。

その瞬間、これまで積み重ねてきた時間が、すべて今につながります。



私はかつて、一橋大学に3点差で届かなかった経験があります。合格発表で自分の番号を見つけられなかったとき、頭が真っ白になり、「あの問題があと少しできていれば」「リスニングがあと1問あっていれば」と何度も考えました。寒い日、雨が降る中で、必死に会場へ向かい、全力で問題に向き合った記憶があるからこそ、その悔しさは今でもはっきり覚えています。

だからこそ、伝えたいことがあります。
共通テストは、あなたの価値を決める試験ではありません。
これは、これまで努力してきた自分を、真正面からぶつける場です。

分からない問題があっても大丈夫。緊張して思うようにいかなくても、それは本気で挑んでいる証拠です。最後の一秒までペンを持ち、目の前の一問に向き合ってください。



ここまで来たあなたは、それだけで十分に頑張っている。
試験本番、当日は、必ずあなたの人生の中で意味を持つ日になります。頑張った自分、仲間を信じて、行ってきてください。応援しています。

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