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2026年 8月 6日 15時間勉強に向けた隙間時間の使い方

こんにちは!担任助手1年の秋山彩介です!
皆さん8月に入ってもう1週間経ちそうになっています。東進でも学校でも夏休みは受験の”天王山”という話を何度も聞くと思います。そんな8月、最大限に時間を活用して勉強出来ていますか?
今日は隙間時間を最大限に使う勉強について話していこうと思います!
隙間時間として第一に挙げられるのは電車などの移動時間だと思います。こういった移動時間は皆さんどういった勉強をしていますか?僕は受験生時代、単語帳などを行う時間としていました。皆さんも同じように単語帳などをこの時間に行なっている人は多いと思いますが、そのやり方にも工夫はいくらでもできます。
僕が行なってた工夫としては暗記に関する工夫に近いのですが、英単語とか歴史とかの単語を覚える際、決めた範囲を何周も詰め込むことを繰り返すのが大切です。
単語帳というのは単語を暗記するためはもちろん、自分がどこを覚えていてどこを覚えていないかを把握するためのものです。当然のことだとは思いますが、覚えていないところを重点的にやるべきです。
ですが、分からないとこにチェックつけるだけ〜とか単語帳は一番最初から最後までぶっ通しで何周もするだけ〜みたいな人が意外と多いと思います。それでは全てを覚えるのに時間がかかります。
そのため僕は、電車などの移動時間には、
「今日の移動時間は世界史の単語帳の〇章を何周かやろう」
のように決めて単語帳を使っていました。
このように移動時間の使い方一つで全然差がつくとこはつくと思います。夏休み、時間は十分にあるからこそ、その一分一秒の使い方をもう一度見直しましょう!!!
2026年 8月 1日 過去問の復習方法
こんにちは!担任助手1年の鹿島捺未です! 暑い日が続いていますが、熱中症には気をつけて頑 張りましょう! さて、今日から8月が始まりましたが受講や過去問は 順調に進んでいますか? 東進生のみなさんは夏に共通テスト過去問10年分、 二次私大過去問10年分に取り組むと思いますが、夏 に取り組むのはまだ早いと感じている人も多いので はないでしょうか。 しかし、過去問演習にこの時期に取り組むことの目 的は高い点数をとることではなく、過去問の出題傾 向や自分の苦手分野を把握してその後の勉強に活か すことです。 だからそこ、過去問を解いたあとの復習がとても大 切になってきます。復習をする時にただ解き直して 終わってしまいがちですが、それだけではもったい ないです。特に、同じ間違い方を繰り返さないよう にすることは大切です。どうして間違えたのか、ど うすれば次から同じミスを繰り返さずにすむかまで 考えてみましよう。例えば英語の長文読解で間違え てしまったときは回答根拠を探すだけでなく、どう してその回答根拠を見逃してしまったのかというと ころまで考えていく必要があります。得点だけでな く、復習の重要性もぜひもう一度確認してみてくだ さい! 勉強漬けの毎日で大変だとは思いますが、夏休みは 受験においてとても大きな割合を占める重要な期間 です。1日1日を無駄にしないよう、引き続きがんば ってください!夏休み中の朝登校も頑張りましょう! 明日も校舎でお待ちしています!
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2026年 7月 31日 過去問の復習法
こんにちは、担任助手1年の副島彰宏です。
いよいよ受験の天王山の夏休みの後半戦である8月が迫っています、受講や演習のペースは順調でしょうか?
今回のブログのテーマは過去問の復習についてです。ということで8月から本格的にそれぞれの第一志望の二次私大過去問に取り掛かる人も多くいると思うので二次私大過去問の復習について話そうと思います。
ここで僕が一番伝えたいのは過去問だけに目を向けるべきではないということです。
過去問演習の復習についての話なのに見当違いではないかと思われるかもしれません。確かにこの夏、最優先で取り組むべきは過去問演習とその復習であり、池袋校でも夏に過去問10年分の演習を目標としています。しかし、過去問を解いて復習することの目的はその過去問の問題を解けるようにすることではなく、あくまで入試本番に出てくる問題を解けるようにするための学力をつけることが目的であるはずです。基本的に全く同じ問題なんて入試には出ません。なので過去問に取り組み解答解説を読み、翌日その問題を解いて満足するだけでは不十分だと僕は考えます。解答解説の内容を理解し切らずに翌日同じ問題に取り組み、解けたとしてもそれはただ解答解説を暗記したに過ぎないからです。
だからこそ解答解説の意図を把握しきれないときはそのまま進むのではなく、その範囲を振り返ることも必要になってきます。時には、受験期の夏休みにまだこんなところをやっていいのかと思うような基礎まで戻らないといけない場合もあるかもしれません。しかし基礎に立ち返る時間的余裕があるのは夏休みが最後です。夏休みが終われば大量の演習を積まねばならず、あっという間に入試本番は訪れます。
ほぼ全ての大学において合格への最高の教材は過去問です。志望校合格への道のりの現在地を把握できるこの教材をどれだけ高い質で消化できるかが志望校合格の可能性を大きく分けます。ただの演習問題としてでなく、自分の現時点で足りないものに気づき、補うための問題として過去問を認識し、丁寧に復習してください。受験生の皆さんがこの夏の過去問演習とその復習を通じて、合格に大きく近づけるようスタッフ一同最大限サポートするので、精一杯頑張っていきましょう!
2026年 7月 27日 過去問の復習について
こんにちは。担任助手一年の田中楓です。
過去問演習の時期である夏休みに入りましたが、良いペースで過去問を進められているでしょうか?
正直、夏前に思っていたよりもペースが遅くなってしまっていると感じる人が多いと思います。僕は受験生時代かなり過去問演習に苦労しました。
さて、今週のブログのテーマは、「過去問の復習について」です。
僕はどちらかと言えば二次試験の過去問対策に力を入れたので、二次試験の過去問の復習について書こうと思います。
まず大前提として、二次過去問の復習は「問題の解き直しだけでは不十分」です。言い換えれば、「解き直し≠復習」ということです。一度出題された問題は二度と出ないので、問題を解き直すだけで点数を上げていくのは難しいと思います。
では解き直し以外に何をすべきなのでしょうか。これは科目にもよりますが、「概念理解」「類題を解く」ことは全科目において重要です。
ここでの「概念理解」とは、教科書の定義を他人に説明できるくらい理解した上でそれを問題に適用できることです。僕は物理の問題で定義が曖昧になっていた事柄に関しては教科書を読み込んで再び理解し直すように心がけていました。高校三年生は時間に余裕がなく教科書まで戻るのを躊躇いがちですが、夏の間に基礎からやり直すことも大事だと思います。夏休みは基礎固めのラストチャンスという言葉もあるくらいですから、夏の間に基礎の抜けをなくすつもりで頑張りましょう。
次に「類題を解く」ことについてです。答えが未知なので、本当に理解できているかを確認するのにうってつけです。類題を解くのは過去問そのものを解き直した後にやるのがいいと思います。僕は生成AIを用いて第一志望校に近いレベルの大学の入試問題から類題を探していましたが、効率よく演習できるのでかなりお勧めです。
ここまで第一志望校の過去問の復習について書きましたが、復習ばかりに時間をかけすぎると過去問演習がなかなか進まなくなってしまいます。ほとんどの場合、大学の個別試験は満点を取りに行く必要はなく「捨て問」も多数存在するので、自分が解けそうだった問題に絞って復習するのも良いと思います。
夏の過去問演習は自分の実力を第一志望校レベルまで高められる大きなチャンスです。夏休みから過去問に取り組める東進の良さを生かして、ライバルに差をつける夏にしましょう!
2026年 7月 24日 朝登校を徹底しよう
こんにちは、担任助手2年の本田小春です! 夏休みに入りましたね!私は暑いのが苦手なので外に出るのが本当に辛いです
皆さんも部活に勉強に忙しくしていると思いますが体調には気をつけて過ごしてください! さて、本日も「朝登校を徹底しよう」というタイトルでブログを書かせて頂きます。 夏休みは学校がない分、自分で生活リズムを作らなければいけません。だからこそ、「朝登校」がとても重要になります。 受験生は夏休みに1日15時間勉強を目指していると思います。お昼過ぎに起きて勉強を始めていては15時間を確保することはできません。低学年の皆さんも、学校がある日は学校と両立しながら1日8時間の勉強時間を確保することを目標にしています。朝から行動することで初めて、その勉強時間を積み重ねることができます! また、朝から勉強する習慣を身につけることには大きな意味があります。大学入試はほとんどが朝から始まります。本番で最高のパフォーマンスを発揮するためには、普段から朝に頭を働かせる習慣を作っておくことが大切です。さらに、朝の時間を有効活用できると、その日一日の勉強のリズムが整い、「朝起きたら校舎に行って勉強する」というルーティンも自然と身についていきます。 そして朝登校を達成するにはいくつかのポイントがあります。 一番大切なのは、「とりあえず起きて校舎に来る!」くらいの気持ちで校舎に行くハードルを下げることです。「今日は15時間頑張らなきゃ」と考えると気持ちが重くなってしまいますが、「まずは校舎まで行こう」くらいの気持ちなら意外と動き出ると思います。 そして、朝校舎に着いたら最初に何をするかを前日のうちに決めておくこともおすすめです。例えば「高速マスターを30分やる」「英語の過去問を1題解く」など、最初の行動が決まっているだけでスムーズに勉強を始められます。 夏休みは、自分を大きく成長させるチャンスです。色々な誘惑に打ち勝って、まずは朝登校を続けてみましょう!毎日の積み重ねが、夏休みの終わりには大きな自信につながります。 この夏、一緒に朝登校を徹底して、最高の夏にしましょう!応援しています!
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こんにちは!担任助手1年の鹿島捺未です!
暑い日が続いていますが、熱中症には気をつけて頑
張りましょう!
さて、今日から8月が始まりましたが受講や過去問は
順調に進んでいますか?
東進生のみなさんは夏に共通テスト過去問10年分、
二次私大過去問10年分に取り組むと思いますが、夏
に取り組むのはまだ早いと感じている人も多いので
はないでしょうか。
しかし、過去問演習にこの時期に取り組むことの目
的は高い点数をとることではなく、過去問の出題傾
向や自分の苦手分野を把握してその後の勉強に活か
すことです。
だからそこ、過去問を解いたあとの復習がとても大
切になってきます。復習をする時にただ解き直して
終わってしまいがちですが、それだけではもったい
ないです。特に、同じ間違い方を繰り返さないよう
にすることは大切です。どうして間違えたのか、ど
うすれば次から同じミスを繰り返さずにすむかまで
考えてみましよう。例えば英語の長文読解で間違え
てしまったときは回答根拠を探すだけでなく、どう
してその回答根拠を見逃してしまったのかというと
ころまで考えていく必要があります。得点だけでな
く、復習の重要性もぜひもう一度確認してみてくだ
さい!
勉強漬けの毎日で大変だとは思いますが、夏休みは
受験においてとても大きな割合を占める重要な期間
です。1日1日を無駄にしないよう、引き続きがんば
ってください!夏休み中の朝登校も頑張りましょう!
明日も校舎でお待ちしています!
こんにちは、担任助手2年の本田小春です!
夏休みに入りましたね!私は暑いのが苦手なので外に出るのが本当に辛いです
皆さんも部活に勉強に忙しくしていると思いますが体調には気をつけて過ごしてください!
さて、本日も「朝登校を徹底しよう」というタイトルでブログを書かせて頂きます。
夏休みは学校がない分、自分で生活リズムを作らなければいけません。だからこそ、「朝登校」がとても重要になります。
受験生は夏休みに1日15時間勉強を目指していると思います。お昼過ぎに起きて勉強を始めていては15時間を確保することはできません。低学年の皆さんも、学校がある日は学校と両立しながら1日8時間の勉強時間を確保することを目標にしています。朝から行動することで初めて、その勉強時間を積み重ねることができます!
また、朝から勉強する習慣を身につけることには大きな意味があります。大学入試はほとんどが朝から始まります。本番で最高のパフォーマンスを発揮するためには、普段から朝に頭を働かせる習慣を作っておくことが大切です。さらに、朝の時間を有効活用できると、その日一日の勉強のリズムが整い、「朝起きたら校舎に行って勉強する」というルーティンも自然と身についていきます。
そして朝登校を達成するにはいくつかのポイントがあります。
一番大切なのは、「とりあえず起きて校舎に来る!」くらいの気持ちで校舎に行くハードルを下げることです。「今日は15時間頑張らなきゃ」と考えると気持ちが重くなってしまいますが、「まずは校舎まで行こう」くらいの気持ちなら意外と動き出ると思います。
そして、朝校舎に着いたら最初に何をするかを前日のうちに決めておくこともおすすめです。例えば「高速マスターを30分やる」「英語の過去問を1題解く」など、最初の行動が決まっているだけでスムーズに勉強を始められます。
夏休みは、自分を大きく成長させるチャンスです。色々な誘惑に打ち勝って、まずは朝登校を続けてみましょう!毎日の積み重ねが、夏休みの終わりには大きな自信につながります。
この夏、一緒に朝登校を徹底して、最高の夏にしましょう!応援しています!




