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2026年 8月 16日 高速マスターを完璧に

こんにちは!担任助手1年の長沼です。
夏休みも残り2週間ほどでしょうか?
受験生は過去問、1・2年生は定石問題演習や受講などを次々に進めていると思います。
もちろんそれも非常に大切なのですが、ひとつ皆さんに忘れないでほしいことがあります。それは、「高速マスターを完璧にする」ということです。
ここで、高速マスターのいいところを2つ紹介します。
1つ目は、英語や数学のとても重要な力を伸ばすことができるところです。
英単語を完全修得すれば共通テストの英単語はほぼカバーすることが可能、英熟語や英文法などは英検の対策にも役に立ちます。
また数学の計算演習に取り組むことで、厄介な計算問題への苦手意識を克服し、計算ミスや計算にかかる時間を大幅に減らすことができます。
2つ目は、すき間時間に取り組めるところです。
移動中の電車の中や、夏期講習の休憩時間など、短い時間を活用して取り組むことができます。高速マスターのためにたくさん時間を使ってだらだらと取り組むのは、返って効率が悪いです。
すき間時間にスピーディーに進めていき、なるべく早いうちに完全修得を目指しましょう!
他の勉強に疲れたときのリフレッシュとして高速マスターを活用するのもおすすめです:sparkles:
時間がある夏休みのうちに、三冠や五冠に向けてたくさん進めてください!!
2026年 8月 6日 15時間勉強に向けた隙間時間の使い方

こんにちは!担任助手1年の秋山彩介です!
皆さん8月に入ってもう1週間経ちそうになっています。東進でも学校でも夏休みは受験の”天王山”という話を何度も聞くと思います。そんな8月、最大限に時間を活用して勉強出来ていますか?
今日は隙間時間を最大限に使う勉強について話していこうと思います!
隙間時間として第一に挙げられるのは電車などの移動時間だと思います。こういった移動時間は皆さんどういった勉強をしていますか?僕は受験生時代、単語帳などを行う時間としていました。皆さんも同じように単語帳などをこの時間に行なっている人は多いと思いますが、そのやり方にも工夫はいくらでもできます。
僕が行なってた工夫としては暗記に関する工夫に近いのですが、英単語とか歴史とかの単語を覚える際、決めた範囲を何周も詰め込むことを繰り返すのが大切です。
単語帳というのは単語を暗記するためはもちろん、自分がどこを覚えていてどこを覚えていないかを把握するためのものです。当然のことだとは思いますが、覚えていないところを重点的にやるべきです。
ですが、分からないとこにチェックつけるだけ〜とか単語帳は一番最初から最後までぶっ通しで何周もするだけ〜みたいな人が意外と多いと思います。それでは全てを覚えるのに時間がかかります。
そのため僕は、電車などの移動時間には、
「今日の移動時間は世界史の単語帳の〇章を何周かやろう」
のように決めて単語帳を使っていました。
このように移動時間の使い方一つで全然差がつくとこはつくと思います。夏休み、時間は十分にあるからこそ、その一分一秒の使い方をもう一度見直しましょう!!!
2026年 8月 1日 過去問の復習方法
こんにちは!担任助手1年の鹿島捺未です! 暑い日が続いていますが、熱中症には気をつけて頑張りましょう!
さて、今日から8月が始まりましたが受講や過去問は順調に進んでいますか? 東進生のみなさんは夏に共通テスト過去問10年分、二次私大過去問10年分に取り組むと思いますが、夏に取り組むのはまだ早いと感じている人も多いのではないでしょうか。 しかし、過去問演習にこの時期に取り組むことの目的は高い点数をとることではなく、過去問の出題傾向や自分の苦手分野を把握してその後の勉強に活かすことです。
だからそこ、過去問を解いたあとの復習がとても大切になってきます。復習をする時にただ解き直して終わってしまいがちですが、それだけではもったいないです。特に、同じ間違い方を繰り返さないようにすることは大切です。どうして間違えたのか、ど うすれば次から同じミスを繰り返さずにすむかまで考えてみましよう。
例えば英語の長文読解で間違えてしまったときは回答根拠を探すだけでなく、どうしてその回答根拠を見逃してしまったのかというところまで考えていく必要があります。 得点だけでなく、復習の重要性もぜひもう一度確認してみてください!
勉強漬けの毎日で大変だとは思いますが、夏休みは受験においてとても大きな割合を占める重要な期間です。 1日1日を無駄にしないよう、引き続きがんばってください!夏休み中の朝登校も頑張りましょう!
2026年 7月 31日 過去問の復習法
こんにちは、担任助手1年の副島彰宏です。
いよいよ受験の天王山の夏休みの後半戦である8月が迫っています、受講や演習のペースは順調でしょうか?
今回のブログのテーマは過去問の復習についてです。ということで8月から本格的にそれぞれの第一志望の二次私大過去問に取り掛かる人も多くいると思うので二次私大過去問の復習について話そうと思います。
ここで僕が一番伝えたいのは過去問だけに目を向けるべきではないということです。
過去問演習の復習についての話なのに見当違いではないかと思われるかもしれません。確かにこの夏、最優先で取り組むべきは過去問演習とその復習であり、池袋校でも夏に過去問10年分の演習を目標としています。しかし、過去問を解いて復習することの目的はその過去問の問題を解けるようにすることではなく、あくまで入試本番に出てくる問題を解けるようにするための学力をつけることが目的であるはずです。基本的に全く同じ問題なんて入試には出ません。なので過去問に取り組み解答解説を読み、翌日その問題を解いて満足するだけでは不十分だと僕は考えます。解答解説の内容を理解し切らずに翌日同じ問題に取り組み、解けたとしてもそれはただ解答解説を暗記したに過ぎないからです。
だからこそ解答解説の意図を把握しきれないときはそのまま進むのではなく、その範囲を振り返ることも必要になってきます。時には、受験期の夏休みにまだこんなところをやっていいのかと思うような基礎まで戻らないといけない場合もあるかもしれません。しかし基礎に立ち返る時間的余裕があるのは夏休みが最後です。夏休みが終われば大量の演習を積まねばならず、あっという間に入試本番は訪れます。
ほぼ全ての大学において合格への最高の教材は過去問です。志望校合格への道のりの現在地を把握できるこの教材をどれだけ高い質で消化できるかが志望校合格の可能性を大きく分けます。ただの演習問題としてでなく、自分の現時点で足りないものに気づき、補うための問題として過去問を認識し、丁寧に復習してください。受験生の皆さんがこの夏の過去問演習とその復習を通じて、合格に大きく近づけるようスタッフ一同最大限サポートするので、精一杯頑張っていきましょう!
2026年 7月 27日 過去問の復習について
こんにちは。担任助手一年の田中楓です。
過去問演習の時期である夏休みに入りましたが、良いペースで過去問を進められているでしょうか?
正直、夏前に思っていたよりもペースが遅くなってしまっていると感じる人が多いと思います。僕は受験生時代かなり過去問演習に苦労しました。
さて、今週のブログのテーマは、「過去問の復習について」です。
僕はどちらかと言えば二次試験の過去問対策に力を入れたので、二次試験の過去問の復習について書こうと思います。
まず大前提として、二次過去問の復習は「問題の解き直しだけでは不十分」です。言い換えれば、「解き直し≠復習」ということです。一度出題された問題は二度と出ないので、問題を解き直すだけで点数を上げていくのは難しいと思います。
では解き直し以外に何をすべきなのでしょうか。これは科目にもよりますが、「概念理解」「類題を解く」ことは全科目において重要です。
ここでの「概念理解」とは、教科書の定義を他人に説明できるくらい理解した上でそれを問題に適用できることです。僕は物理の問題で定義が曖昧になっていた事柄に関しては教科書を読み込んで再び理解し直すように心がけていました。高校三年生は時間に余裕がなく教科書まで戻るのを躊躇いがちですが、夏の間に基礎からやり直すことも大事だと思います。夏休みは基礎固めのラストチャンスという言葉もあるくらいですから、夏の間に基礎の抜けをなくすつもりで頑張りましょう。
次に「類題を解く」ことについてです。答えが未知なので、本当に理解できているかを確認するのにうってつけです。類題を解くのは過去問そのものを解き直した後にやるのがいいと思います。僕は生成AIを用いて第一志望校に近いレベルの大学の入試問題から類題を探していましたが、効率よく演習できるのでかなりお勧めです。
ここまで第一志望校の過去問の復習について書きましたが、復習ばかりに時間をかけすぎると過去問演習がなかなか進まなくなってしまいます。ほとんどの場合、大学の個別試験は満点を取りに行く必要はなく「捨て問」も多数存在するので、自分が解けそうだった問題に絞って復習するのも良いと思います。
夏の過去問演習は自分の実力を第一志望校レベルまで高められる大きなチャンスです。夏休みから過去問に取り組める東進の良さを生かして、ライバルに差をつける夏にしましょう!







