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2026年 4月 18日 新しく担任助手になりました!

はじめまして!新しく担任助手になりました、副島彰宏(そえじまあきひろ)です。桜修館高校を卒業して春から一橋大学の商学部に通っています。

 

東進ハイスクールには高1の冬から通っていました。高3の春過ぎまで部活も忙しかった上に、自宅で勉強することができなかった僕が受験当日まで勉強習慣を保ち努力し続けることができたのは自分で何をすべきか考えつつ、東進の勝利の方程式に乗っ取って志望校合格に向けての短期・中間目標を設定し、達成したからです。僕は学校の授業を除くと高校時代の勉強はほぼ全て東進のコンテンツのみだったので、東進での勉強に関することなら受験生も低学年の人たちにもアドバイスもできると思います。何か相談があればぜひ声をかけてください!

今日は僕が思う勉強においての目標のあり方について伝えたいと思います。

僕を含め多くの人にとって勉強を毎日続けることは大変なことだと思います。そうした目標(例えば共通テスト本番レベル模試で英語を7割取るとか)を達成することは勉強を続けるモチベーションの維持にとても役立ちます。

 

目標と聞くと模試での目標点をイメージする人が多いかもしれませんが、受講後の確認テストを一回でSS判定を取ることや、高速基礎マスターで英単語を一日200演習を目指すなど、毎日の一見小さな目標も勉強のモチベーション維持に大きく役立つと僕は思います。僕は受験直前まで90分間集中して受講することを目標にし続けていました。そんな当たり前なことでも成し遂げれば達成感を得ることができます。毎日の自分の勉強に少しでも誇れる部分を作ることは受験期のメンタル維持に本当に大切になるので是非明日からその日ごとの目標を作ることを意識してみてください。

 

最後になりますが、受験期は想像より長く、辛いこともたくさんあります。しかし、東進で低学年の頃から意識する志と、毎日の目標があれば受験期を乗り越えることはきっとできると思います。もしそれでも辛ければ是非僕たちを頼ってください。池袋校の生徒全員が志望校に合格し、自分の志を成し遂げられるよう最大限サポートします。改めてこれからよろしくお願いします!

 

2026年 4月 17日 初めまして、新しく担任助手になりました!

 

はじめまして、東進ハイスクール池袋校の担任助手になりました。坂部あおいです。

出身高校は田園調布学園高等部です。今年の春から、立教大学理学部に通って生命理学について学んでいます。
今回は、私が受験を通して大切だと感じたことを書いていきたいと思います。
私が受験を通して大切だと感じたことは2つあります。
一つ目は、「志を持つこと」です。
志を持ちそれを自分の中で明確にすることで、日々の受験勉強を「何のために頑張っているのか」という目的を自分自身で理解することができるからです。実際私は、将来について何となくでしか決めていなかった時期よりも志を明確にした時期の方が、嫌でも「勉強しよう」という意識が持てたので、受験勉強を停滞することなく続けることができました。また、東進で実施される志作文を書くときに大学・研究室・研究内容などをたくさん調べたことで、より自分の将来就きたい職業や研究について明確化できたと思っています。そのため、皆さんには志作文を書くことをおすすめします!!
二つ目は「早期学習」です。
私は、高校対応数学・数学Ⅲの講座で先取り学習をしていました。初めは難しいと感じていましたが、いざ学校で数学3の微分・積分などの授業が始まると先取りしていたこともあり、授業の理解度が深まり先生が提示する基礎問題はスムーズに解けて嬉しかったことを覚えています。また、基礎の理解が進んでいたため受験でよく出題される標準問題などの演習に時間をかけられました。結果、効率よく勉強できたと感じます。これらの経験から先取り学習は受験においてとても強みになると思いました。
最後に1年間ずっと勉強するのはとても大変で精神的にナーバスになることもあると思います。私も夏休み明けの9月はモチベーションが下がり効率よく勉強が進まない時期がありました。そんな時、担任助手の方と面談して「もう一度頑張ろう」とモチベーションを上げることができました。このような経験から担任助手は精神面などで大きな支えになると思います。そのため、私は担任助手として生徒の声に耳を傾け、学習面・精神面で支えとなれるように責任を持ち精一杯サポートしていきたいと思います。
これからよろしくお願いします!

 

2026年 4月 16日 新しく担任助手になりました!

 はじめまして!新しく東進ハイスクール池袋校の担任助手になりました秋山彩介(あきやまさすけ)です!よろしくお願いします!今月から早稲田大学文学部に通っています!

 僕は国公立志望だったので受験では英語、数学、国語、世界史、地理を勉強しました。共通テストではこれに加えて物理基礎、化学基礎、情報を使いました。共通テストまで合わせると全部で8教科もあり、とても多く大変でしたがなんとかやり切りました。僕自身は1日に全教科(理科基礎と情報以外)勉強しないと気になるタイプだったので意外と苦ではなかったのですが、バランスを考えながら勉強するのは難しいです。

 今回僕は常に「考えて勉強すること」の大切さを話したいと思います。

 常に自分が今、何をどんな方法でいつまでに勉強しなければいけないのかを考え続けることが大切です。僕はこれを東進の合宿にて学びました。限られた時間で授業の復習をし、確認テストで満点を取る、というのを繰り返す中で効率良く勉強するためには「考えて勉強すること」をしなければいけなかったため、この力がつきました。これを大学受験という長い期間にも当てはめて行い、予定立てをして勉強することが大切です。ただがむしゃらに勉強をするだけでは中々成績は伸びないと思います。常に考え、自らを分析し続けることにより、大学受験という限られた時間の中で戦い抜くことが出来るのです。

 受験期間中をたくさん辛いこと、タイミングがありましたが、大学生になってからある楽しいことや自分の志を思い浮かべることで頑張っていました。それでもキツい時は担任や担任助手からアドバイスをもらったり、励ましてもらったりして乗り越えてきました。皆さんもこれからそういうタイミングはあると思いますが、そんな時には僕たち担任助手に気軽に相談してください!担任助手1年の僕たちはまだまだ不慣れな部分も多いですが、逆に考えれば皆さんと1番歳の近い担任助手でもあります。見かけたらいくらでも話しかけてください!

 これから1年間よろしくお願いします!

2026年 4月 15日 隙間時間を勉強時間に変える方法

こんにちは!東進ハイスクール池袋校担任助手の丸山平蔵です!本日は、受験生にとって重要な「隙間時間を勉強時間に変える方法」をテーマに詳しくお話ししていこうと思います。隙間時間を勉強時間に変えれるか否かは受験生活において大きく合否に関わります。

隙間時間といっても、電車の移動時間、休み時間、寝る前の時間などいろいろあります。ただ、どのような時にも必要な考え方があります。それは、「完璧を求めすぎない」ということです。 たった5分じゃ何もできない」と諦めてしまうのは非常にもったいないです。5分あれば英単語は10個確認できますし、古文単語をいくつか覚え直すこともできます。隙間時間は、深い思考が必要な演習ではなく、知識の「維持」や「確認」に特化させるのがコツです。また、隙間時間を勉強時間にするコツとして、勉強道具を「出しやすい場所」にセットするということがあります。人間は面倒くさいと感じると行動に移せません。カバンの奥底に参考書を眠らせていませんか?電車を待つホームで、サッとポケットから単語帳が出る状態。スマホを開く前に、机の端にあるノートが目に入る状態。この物理的なハードルを下げる環境作りが、隙間時間活用の成否を分けます。

また、「やるべきこと」をあらかじめ決めておくも重要です。隙間時間ができてから「何をしようかな」と考えるのは、時間の無駄です。その迷っている間に隙間時間は終わってしまいます。「電車に乗ったら英単語」「休み時間は一問一答」「寝る前の5分は今日間違えた問題の解き直し」というように、状況に応じたメニューをルーティン化しておきましょう。判断する回数を減らし、脳を即座に「実行モード」へ切り替えるスピードを上げることが鍵です。

受験は、限られた時間をいかに効率よく、そして泥臭く使い切るかの勝負です。隙間時間を勉強時間に充てて勉強した成果は、試験での一点となり、それは合格に直結します。皆さんも、隙間時間をすこしでも勉強時間に変えて、試験での一点を作っていきましょう。

2026年 4月 11日 「どうして大学に行くのか」考えよう

こんにちは。担任助手3年の岩田です。

新学期が始まって10日ほどですね。新生活は慣れましたか?ちなみに私はまだ春休み気分ですが、そんなことも言ってられない履修状況なのでがんばります、、、

今日は勉強とは少し離れて志に近いことを一緒に考えてみたいです。(私のブログは毎回志系な気がしますね、、、)

 

さて、東進に通っているみなさんはもちろん大学に通うために今勉強をしていると思いますが、なぜ大学に行くのでしょうか?

特にこれと言った志が定まっていない人は「とりあえず大学はいっておこう」と考えてとりあえず勉強している人もいるのではないでしょうか。ただ、そのままでは受験生の佳境ともいえる秋ごろになぜ自分が勉強しているのか分からず思い悩んでしまう人もいるかもしれません。そうならないためにも、今のうちに自分が立ち帰れる場所を確立しておきましょう。

 

特に志面は人によって決めるきっかけもどこに向かうかもさまざまです。大学に行く理由も同じくです。一例で私のことを話すと、自分が志している方面のより専門的な知識と、実践的な技術が学べるからです。私は将来ドラマや映画などの映像表現,制作の方面に進みたいと考えており、そのうえでのメディアのそもそもの歴史や知識、実際に撮影や編集などの技術を学ぶために今大学に通っています。実際現在ドラマ研究、制作をするゼミナールに所属していて、同じ志を持つ同期たちと切磋琢磨しながらより良い作品作りに勤しんでいます。 今大学に行ってそのようなことを学ぶことができ、全く後悔はありませんし、新たな出会いに感謝する日々です。

 

このように、皆さんにもちゃんと大学に行く理由を心に決めた状態で大学受験に行ってほしいなと思います。

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