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2026年 5月 16日 中間テスト対策特訓について

こんにちは!担任助手1年の橋本です。
本日は中間テスト対策特訓についてお伝えします。
まず簡潔にいってしまうと、中間テスト対策特訓というのは定期テストの点数を上げるためにスタッフがつきっきりで勉強を見る!という期間です。
これは高校別対応の個別指導コースの生徒が対象となっています。
現在は1学期中間テストに向けて、多くの生徒が毎日登校し、閉館まで勉強を頑張っています!!
そこで、私からは1学期中間テストの重要性についてお話ししたいと思います。主に高1、2年生のみなさんはぜひ最後まで読んでみてください!
1年を通して多くの定期テストがありますが、1番大事なのが1学期中間テストです!!なぜかというと、このテストは1年間の流れを決める大チャンスだからです!
どういうことかというと、このテストで高得点を取ることができれば、この先の期末テスト、さらには2学期、学年末テストでも良い点数をとれる可能性が高いということです。特に高校1年生は、まだ高校の勉強ペースに慣れていない人も多いと思います。ですが、ここで「毎日少しでも勉強する習慣」や「ワークを早めに終わらせる習慣」を作ることができると、その後かなり楽になります!また、自信もついて次も頑張ろう!と思うことができます。
逆に、今回はまあいいや、、と後回しにしてしまうと、苦手がどんどん積み重なってしまい、取り返すのが大変になることもあります。
だからこそ、中間テスト対策特訓では、教室にスタッフが常時滞在し質問に答えられるようにしています。
来週からテスト始まっちゃうよ、、という方、テストの開始までにできることはまだまだたくさんあります!!
ここで諦めるのではなく、ぜひ1点でも多くとれるように直前まで詰め込みましょう!!最後の1秒で1点上がることもあります。
そしてここでの頑張りは絶対にこの先につながります。私たちスタッフはみなさんの頑張りを全力でサポートします!
最後までお読みいただきありがとうございました。明日も校舎でお待ちしています!
2026年 5月 16日 自分の計画をやり切ろう!

皆さんこんにちは担任助手一年生の田中豪一です。 突然ですが、皆さんはよく学校の先生や東進のスタッフに
「勉強計画を立てよう!!」と言われたことがあると思います。 だからこそ今回は皆さんにその意義を知ってもらおうと思ってこのブログを書こうと思いています。 大前提、大学受験では、「どれだけ勉強したか」だけでなく、「決めたことを継続できたか」がとても大切です。
受験勉強をしていると、周りと比べて焦ったり、
「もっと違う勉強法をやった方がいいのでは」と不安になったりすることがあります。
しかし、本当に大事なのは完璧な計画を探すことではなく、自分で立てた計画を最後までやり切ることです。 もちろん、毎日うまくいくわけではありません。
集中できない日や思うように問題が解けない日もあると思います。そんな時でも、
「今日は少しだけでも進めよう」と考えて継続することが大切です。
受験は一日だけ頑張ればいいものではなく、毎日の積み重ねが結果につながります。 また、計画を立てる時は無理をしすぎないことも重要です。
最初から完璧を目指すのではなく、自分が続けられる計画を立て、
少しずつレベルを上げていくことが合格への近道だと思います。 受験勉強で努力した経験は、大学受験だけで終わりません。
自分で目標を立て、継続して努力する力は、大学や社会に出てからも必ず役に立ちます。
辛い時こそ、自分の夢や志を思い出しながら、
最後まで自分の計画を信じてやり切ってほしいです。
明日も校舎でお待ちしています。
2026年 5月 16日 毎日登校!継続しよう!
こんにちは!担任助手一年の小栗陽南です!!
私は、受験勉強で大切なことの一つは、「勉強時間を最大限確保すること」だと思います。そのために、毎日校舎に来て勉強する習慣をつけることは、とても大切です。家ではスマホを触ってしまったり、「少し休んでから始めよう」とだらけてしまうこともありますが、校舎に来ることで自然と勉強モードに切り替えることができます。周りのみんなも集中して勉強しているので、「自分も頑張ろう!」という気持ちになり、より集中して学習に取り組めます。
このように校舎で勉強することは、勉強の“質”を高めることにもつながります。同じ時間勉強していても、集中して取り組める環境の方が、理解度や吸収できる量は大きく変わります。また、毎日登校を続けることで、自然と勉強習慣も身についていきます。受験勉強は一日だけ頑張るのではなく、毎日の積み重ねがとても大切です。「毎日校舎に来る」という行動を続けることで、継続する力もついていきます。
さらに、最近はチームミーティングも始まり、より仲間と関わる機会が増えてきたと思います。チームミーティングでは、同じ目標に向かって頑張る仲間と学習状況を共有したり、お互いに刺激を受けながら成長することができます。毎日登校することで、「自分も負けていられない」と感じ、切磋琢磨しながら努力を続けることができます。
そして、担任や担任助手と「毎日登校しよう」と約束したことを守ることも大切です。約束を守るということは、自分自身の目標に責任を持つということでもあります。小さな約束を積み重ねていくことで、自分に自信を持てるようになり、それが受験本番での大きな力につながります。毎日登校を続けて、第一志望合格に向けて一緒に頑張っていきましょう!
2026年 5月 13日 5月末受講修了について
こんにちは。担任助手の楯石です。
4年目もどうぞよろしくお願いいたします!
本日は「5月末受講修了について」というタイトルのブログになります。
受験生の皆さんにとってタイムリーな話題ですが、5月末まで残り約20日、全力を尽くせていますでしょうか。
定期テストや体育祭と重なっている生徒も多いかと思いますが、是非とも引き算せず、学校も東進も頑張ってほしいと思っています。
というのも、この5月末という期限はかなり重要です。
なぜでしょうか。
これは「勝利の方程式」を完遂する受験生にとって、確実に達成したい第1歩目だからです。
東進に通っている生徒たちならもうわかっている通りだと思いますが、夏休みには過去問を解きますよね。そのための基礎学力の定着目標としてこの5月末という期限を設定しています。実は今年から1ヶ月前倒しされているのですが、受験生たちの更なる飛躍に必要な1ヶ月なのです。
さて、ここで皆さんには、受講修了した状態で6/1を迎えることができた場合、そこからどんな勉強をスタートさせられるのか考えてみてほしいと思います。
すぐに共通テストの過去問に入ります!
これはもちろん素晴らしいことです。どんどん進めてトップランナーになっていってください。ただ、皆さんの中には、
早く終わったけど、過去問に入るのは心配
という方もいるんじゃないでしょうか。
そんな方は、是非とも6月は通期講座の復習に充ててみてください!そして7月に共通テスト、8月に二次・私大試験で遅いということはありません。
早く終わったから、次に行く
早く終わったから、戻ってもう1回
どちらもできるのが東進の良いところだと実感しております。そして、もちろんベストは5月末に受講修了を達成すること。しかしこれが多少過ぎてしまったとしても、学校より全然早いのでベリーグッドだと私は思います。天井は下げてほしくありませんが、自身の最大を追求することが何よりも大切です。皆さんにあった最大の学習計画を立て、実行できるよう我々も頑張りますので、一緒に駆け抜けて行きましょう!
2026年 5月 11日 模試を受ける意義
こんにちは!担任助手2年の奥津悠生です。
本日は模試を受験する意義について話したいと思います。
模試は、今の実力を測るためだけのものだと思われがちですが、本当に大切なのは受験した後の活用です。模試は合否判定を見るためだけではなく、学力を伸ばすために受けることで大きな意味を持ちます。 普段の勉強では理解したつもりになっていても、模試になると時間制限や緊張感の中で思うように解けないことがあります。そこで初めて、自分の弱点や課題に気づくことができます。模試は、今の自分に足りない部分を発見する貴重な機会です。
また、定期的に模試を受けることで、自分の成長を客観的に確認できます。前回よりできるようになった分野や、まだ課題が残っている単元を分析することで、次に何を優先して勉強すべきかが明確になります。ただ勉強量を増やすのではなく、自分に必要な学習を考えるきっかけになります。
そして、模試で最も大切なのは復習です。間違えた問題を解き直し、なぜ間違えたのか、どうすれば次は解けるのかを考えることで、模試は学力を伸ばすための模試になります。点数や判定に一喜一憂するだけではなく、次の成長につなげることが重要です。
模試は、自分の現在地を知り、課題を発見し、次の行動を決めるための大切な機会です。受けて終わりにするのではなく、学力向上につながる機会として最大限活用していきましょう。









