ブログ | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 2

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2026年 3月 6日 計画的に受講を進めよう

こんにちは。担任助手1年の齋藤です。

最近、手帳を買いました✨
三日坊主で終わってしまうことが多い私ですが、これから毎日日記を書いてみようと思っています💭

さて、本日のテーマは「計画的に受講を進めよう」です。

新学年の皆さんは、ちょうど定期テストの真っ最中だったり、すでにテストが終わっている頃ではないでしょうか。テストが終わった皆さんは、受講を再開できていますか?テスト期間中はどうしても学校の勉強が中心になり、東進の受講が止まってしまうこともあると思います。だからこそ、テスト後にしっかりと切り替えて勉強を再スタートすることがとても大切です。

現在、多くの生徒が「3月末受講修了」に向けて取り組んでいると思います。では、なぜ東進では「3月末」に受講を終わらせることを目標にしているのでしょうか。

それは、3月末に受講を終わらせることが「勝利の方程式」にのっとった学習方法だからです。新高校3年生の皆さんは、夏から本格的に過去問演習を始めていきます。しかし、過去問を解くためには、まず基礎知識や重要事項などのインプットを終えておく必要があります。

特に選択科目は、3月末までに1周学習を終えておくことで、その後の勉強に余裕が生まれます。そうすることで、春以降は英語や数学などの主要科目により多くの時間を使えるようになります。

また、夏には1日15時間勉強を目標とすると思います。そのためには、長時間勉強する体力や集中力も必要です。春休みは、その練習期間でもあります。いきなり長時間勉強するのは大変ですが、今のうちから少しずつ勉強量を増やしていくことで、夏の勉強にも対応できるようになります。

ぜひ春休みを有効に使い、過去問演習に向けたインプットを「3月末」を期限として計画的に進めていきましょう!コツコツ積み重ねた努力が、必ず大きな力になります。一緒に頑張っていきましょう🔥

明日も校舎でお待ちしております!


2026年 3月 6日 合格速報60


2026年 3月 6日 合格速報59


2026年 3月 6日 合格速報58


 

2026年 3月 4日 模試の復習は出来ていますか?

 
こんにちは!東進ハイスクール池袋校担任助手の丸山平蔵です!本日は、受験生にとって避けては通れない「模試の復習」をテーマに詳しくお話ししていこうと思います。「模試の復習」は受験生活において大きく合否に関わります。
皆さんは、模試が終わった後、適切に復習ができているでしょうか?また、「復習をしている」という方でも、具体的にどのような手順で進めていますか?模試の復習方法は千差万別ですが、効率を間違えると、せっかくの貴重な学習時間が無駄になりかねません。本日は、特に東進生が活用すべき「復習の優先順位」という視点からポイントをお伝えします。 模試が終わった直後、多くの生徒が「とりあえず1番から解き直してみよう」と手をつけます。しかし、試験問題には、基礎的なレベルから、合格者でも正解が難しい難問までが含まれています。
現在の自分の実力とかけ離れた難問の解説を1時間かけて理解しようとするよりも、「本来取れるはずだった問題」を確実に身につける方が、次の模試での得点に直結します。そこで活用して欲しいのが、東進模試で返却される帳票です。東進の模試を受けた際、返却される成績帳票をしっかりチェックしていますか?大問別正答率の欄を確認すると、いくつかの項目がピンク色で塗られている箇所があるはずです。これこそが、今回最も注目してほしい「正解必須問題」です。
「正解必須問題」とは、あなたの現在の総合得点から逆算して、本来であれば正解できていなければならない難易度の問題を指します。 模試は自分の弱点を見つけ出すためのツールであり、点数に一喜一憂するためのものではありません。特に東進の帳票は、データに基づいた客観的な分析が可能です。この「正答率」という武器をフル活用して、まずは簡単な問題、そして落としてはいけない問題から確実に潰していきましょう。 模試の復習に関してわからないことがあれば僕たち担任助手を是非頼ってください。いつでもお待ちしております。

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