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2025年 7月 21日 夏期特別招待講習3講座締め切り!
みなさんこんにちは!東進ハイスクール池袋校担任助手の若杉知洋(わかすぎちひろ)です!
さて、本日は夏期特別招待講習の3講座締め切り日となっているので、夏期特別招待講習を受ける意義についてお話しします!
今回は一般生向けの内容となってしまいます。ご了承ください。 みなさんは、現在東進ハイスクールでは夏期特別招待講習が実施されているのをご存知でしょうか?
以下、実施要項です。
・申込期間
[高2生・高1生・高0生] 〜7月21日(月・祝) 3講座+高速マスター無料招待
[高3生] ~7月31日(木)1講座+高速マスター無料招待
・受講期間 [高2生・高1生・高0生]〜8月31日(日) [高3生]~8月10日(日)
・受講料 無料!
通常1講座20,900円(税込)相当の講習を、無料で受講できます 4講座を受講した場合、83,600円分相当が無料となります。 講習入会金・テキスト等も全て無料です。
つまり、本日こそ!最大の3講座受けることができる締め切り日なんです!
つづいては夏期特別招待講習を受ける意味についてお話しします! まず、みなさんは「志」を持っているでしょうか?
「この大学に行きたい!」「将来こういう仕事をしたい!」「こういう大人になりたい!」など志は人によってそれぞれ異なれど、なにかしらはあるのではないでしょうか? これは大学に進んで、学びを深めることで得られるものではないでしょうか。 そのために、高校生は大学受験に精一杯尽力し、第一志望校合格に向けて努力します。そこで、大きく学力を伸ばすことができるとても重要な期間、それが「夏休み」です!
夏休みには学校の授業も進まないので、自分のペースで、第一志望校合格に向けて今までにしたことのない、自分の限界を越える努力ができます。
また、学校があった頃にはできなかった、苦手克服にも時間を費やすことができます。 なので、この夏休みに、夏期特別招待講習でとてもいいスタートダッシュを切ってほしいです!夏期特別招待講習では、自分の苦手分野の授業を受けることができます!
苦手克服に挑戦して、第一志望校合格に近づく夏休みにしてください!
これを読んでいただいているみなさんには、やりたいことは全てやり切ってほしいです!第一志望校にも合格して、部活も最後までやりきる、それでこそ高校生です!
今すぐにスタートを切りましょう! 夏期特別招待講習は東進ハイスクールの公式HP、また池袋校へのお電話、突然の来訪でもご対応させていただきます! 受験勉強を頑張りたいと思っている高校生のご応募奮ってお待ちしています。
2025年 7月 17日 文理選択の決め手!(理系)
こんにちは!担任助手2年の吉野です!
もうすぐ東進ハイスクールでも夏休み突入ですね!!19日から朝8:00開館となります。みなさんも朝の時間を有効に使いましょう!
昨日に引き続き、今日は理系に進んだ私から文理選択の決め手について書きたいと思います。
最初に少し、私の高校時代の話をしたいと思います。
私は、正直いって「なんとなく理系」を選んでしまいました。
進路を決めた当時は、将来の夢・志や学びたい学問などが全くありませんでした。そんな中でも社会科目に強い苦手意識があり、高校で進路を決めるタイミングに理系に進むことを決断しました。
私が学びたい学問と出会えたのは、東進ハイスクールで毎年夏休みに行われている「大学学部研究会」でした!(今年ももちろんあります!8/6~始まりますので、自分の将来を考えるきっかけにしてください!!)
大事なことは、自分がやりたい事・学びたいことを軸に進路を決める、そして最たるは目指すべき第1志望校を決めることです。
自分がやりたいことを思う存分できる・学べる大学を目指しましょう!
大学受験は決して最終ゴールではありません!
高校生のうちにたくさん聞いて、たくさん調べ、たくさん見て悔いが残らない選択をしましょう。
明日は片山さんが朝開館について書いてくれます。ぜひ読んでみてください!(明日はまだ13:00開館です!お気をつけください!)
明日も校舎でお待ちしています!
2025年 7月 12日 朝登校をしよう!
皆さんこんにちは!
担任助手1年の長井千紘です。
みなさんそろそろ期末テストも終わり、夏休みに向けてギアを上げられているでしょうか
さて、今回は「朝登校をしよう!」について書きたいと思います。
早速ですがみなさん朝登校はいつから始まるか知っていますか???
池袋校は 7月19日から朝登校が始まります!!! 皆さん初日から朝登校もちろんしますよね!?
朝8時から来るのと9時から来るのでは、たった1時間しか変わらないと思っているかも知れません。
しかし、この1時間のずれでも30日間続けば30時間のずれになってしまいます。すごく大きな差ですよね!!!
また、中には自分は夜型だし、、、と思う人もいるかもしれません。しかし大勝負の入試は夜から始まりますか?違いますね。
入試は朝から始まります。朝から勉強するという習慣を今から身につけてルーティン化しちゃいましょう!
私も受験生の時代、夏休み毎日朝登校をしていました。最初は朝眠いなと思っていた日もありましたが、毎日朝登校を続けることによって朝来ることが当たり前になりました。 また朝8時に校舎に来ることによって、午前中を有意義に使えることはもちろん、一日の計画も立てやすくなります。良いことしかないですね!
夏休み朝登校をして、15時間勉強をすることで受験生は受験の天王山にすることはもちろん、低学年もどんどん朝登校しましょう! 夏休みなどの長期休み以外の、土日の10時から空いてる日も10時から来るようにしましょう!
今回は朝登校について書きました。これを機にまだ朝登校ができていない人は、今この瞬間から意識を変えて朝登校をしましょう!!!
最後まで読んでくださりありがとうございました。 明日もお待ちしています。
2025年 7月 10日 第一志望校にこだわる理由
こんにちは!担任助手一年の土方小五郎(ひじかた こごろう)です!
6月も終わり、そろそろ過去問に入る生徒も増えてきたはずです。そんな中、志望校の過去問があまりにも難しく、心が折れそうになっている生徒もいるのではないでしょうか。実際、私も初めて志望校の過去問を解いたときにあまりにも手が出ず絶望した受験生の一人でした。当時、志望校を変更するという選択肢が頭をよぎりましたが、結局私はその志望校にこだわり続け、合格を手にすることができました。そんな私の経験から今日は「第一志望校にこだわる理由」について書きたいと思います!
第一志望校にこだわる理由は大きく分けて2つあります。
まず一つ目の理由は、一つの大学に絞ることによって、より効率的な勉強ができるからです。日本には様々な大学がありますが、それぞれの大学で学生に求めている要素はバラバラです(ぜひ志望校のアドミッションポリシーを読んでみてください)。すると当然のことながら、入学試験で問われる内容も違ってきます。そして、ただでさえ時間が少ない現役生が多数の大学の入試に対応できるような知識を身に着けることは至難の業です。だからこそ、現役生は徹底的に第一志望校にこだわり、第一志望校の入試のプロフェッショナルになることが重要なのです。志望校をころころと変更しているとどの学校の入試のプロフェッショナルにもなれないまま入試当日を迎えてしまうかもしれません。
二つ目は、志望校にこだわり続けたという経験はあなたの人生において大きな財産になるためです。大学受験において、もちろん志望校に合格することは重要ですがそれと同じくらい「一度しかない大学入試でどのような成長を遂げられたか」も重要だと私は考えています。一つのことにこだわり、それに向けて自分ができる最大限の努力をするという経験は受験の合否にかかわらずあなたのそれ以降の人生を支えてくれるもので、その経験は第一志望校にこだわり続けた学生にしか得られないものです。
今日は「第一志望校にこだわる理由」について書きました。まだ第一志望へのこだわりがあまりない生徒はそのきっかけを探すために様々なイベントに参加してみてください!大学のオープンキャンパスや文化祭、また東進でやっている志を高めるワークショップなど機会はそこら中に転がっています。能動的に動いて、自分がこだわれる第一志望校を見つけてください!
2025年 7月 5日 オープンキャンパスに行こう!
こんにちは。担任助手二年の岩田です。
本日は「オープンキャンパスに行こう!」という題名でブログを書きます。
皆さんは現在志望校は確定していますか?受験生の皆さんはもちろん決まっていると思いますが、低学年の皆さんもなんとなくでも決まっているでしょうか?
志望校の決め手はそれぞれあると思いますが、実際にキャンパス内を見学でき、体験授業や入学説明会などが行われるオープンキャンパスにもぜひ足を運んでみてください!行ってみるといい意味でも悪い意味でも新たな発見があると思います。
私は高校二年生の夏に東進に入学しましたが、その当時は志も特になく文系という以外大学について何も考えていませんでした。それを見た東進の担任の先生が「志望校を決めることで受験へのモチベーションが上がるから、この夏で志望校決めよう!」と言ってくれて、手当たり次第にオープンキャンパスに行きました。ICUでオールイングリッシュの経済学の授業を受けて絶望したり、色々なことはありましたが無事上智大学文学部新聞学科に志望校を定めることが出来ました。メディア系に行きたいと思ったきっかけも子の担任の先生の一言で、きちんと将来に向き合うことが出来ました。
高1で早いことも高3で遅いこともありません。まだ進路に少し迷いがあるなら、ぜひ行ってみてください!