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2025年 11月 30日 11月の勉強を振り返ろう
こんにちは。担任助手の楯石です。
しっかり町も冬の装いになってきましたね。伴って風邪が流行っていますので、体調管理に気を配って生活するようにしてほしいなと思います。
今日は「11月の勉強を振り返ろう」というテーマでのブログになります。
来る12月、どの学年の生徒にとっても最終調整の月になるわけですが、その12月を活用しきるために、今月の自分を振り返ってみてほしいと思います。
さて、11月の全体像から確認してみましょう。今月はトータル30日ありました。受験生基準で考えると、全国統一高校生テストと記述模試の計2回東進模試があり、おそらく学校でも何度か模試があったと認識しています。模試を特に気にせず時間に直すと、平日が18回、土日がそれぞれ5回ずつ、加えて祝日が2回ありました。皆さんの大体の勉強時間を平日5時間、土曜日8時間、日曜日・祝日12時間だとすると、合計で214時間勉強したことになります。こう聞くとちょっと自信になるな、と思ってくれると嬉しいのですがいかがでしょうか。
なかなか勉強しているんだなという認識を持ったうえで、この時間をどう使ったのかという部分をしっかり振り返る必要があるのですが、ここに関しては皆さん自身に内省してもらうしかありません。なので私からは振り返る際に意識してほしいことをいくつか紹介します。
まず大前提として押さえておいてほしいのは、悲観的になりすぎないこと。反省や振り返りと聞くとどうしてもマイナス面に気が向きがちですが、それだけだと成長が少し抑えられてしまうので、「ここは良かったから次も同じように成長させよう」という意識でいてほしいです。
そのうえで ①模試に対する意識 ②苦手科目への取り組み方 ③二次、私大と共通テストの配分 の三点について振り返ってみてほしいと思います。①に関しては12月に最終共通テスト本番レベル模試があります。本番までの最終調整です。できたこと、できなかったことの判別をして、へこまず次に活かしましょう。②に関しては、いうまでもなく最後に点数を積めるのは苦手の克服度合いです。あきらめず最後まで取り組み続けてほしいです。夏に頑張った分は肌寒くなったころに出ます。③は志望校によってまだ配分が変わってくるかと思いますが、私立志望の生徒に関しては12月も私大特化で大丈夫だと思います。国公立志望の生徒は、自身の配点や得意不得意を確認しつつ、そしてそれを随時更新していきましょう。
共通テストまであと47日です。頼れる部分はわれわれスタッフをたくさん頼って、最後まで一緒に走りぬいていきましょう!








