
みなさん、こんにちは。
担任助手1年、橋爪椋です。今日は受験生に向けて書きたいと思います。
遂に共通テストが終わりましたね。
きっと、一人一人が色んな感情を得たと思います。どうしようも無いほどの悔しさや後悔、泣くほど嬉しい感情
全てここまでみんなが自分とそして、受験と向き合い頑張ってきた証拠だと思います。
私が1番伝えたいのは受験はまだまだここからということ。喜ぶのも落ち込むのもその日まで。
もし納得できない結果がでたなら、2次試験にその悔しさをぶつけよう。最後の最後まで、志望校にこだわりがを持ち試験監督のやめという合図があるまで、自分のやってきたことを出し切る。
簡単では無いかもしれないけれど、ここまで頑張ってきたみんななら絶対できます。
私も実際、共通テスト本番では力を出し切ることが出来ずやるせない気持ちになっていました。
そんな辛い中私大に向けて頑張る私に、担任助手が掛けてくれた言葉を皆さんにも共有します。
「ここまでやり抜いた自分を褒めましょう。
ただここまでやってきたんだから最後までやり抜いてください。妥協じゃなくて本気で。
それだけ対策してきてるはずだし、たくさん辛いことも乗り越えてきたからこそ得られたものがたくさんあります。
ここまで色々感情が動く経験をしたと思います。成功を自信に、失敗は経験です。
経験してきたこと全てが今のみなさんをつくってます。
“私が受からなければ誰が受かるんだ” ぐらいの強い気持ちをもって臨んでください。」
最後、試験会場で自分をモチベート出来るのは自分自身だけです。
最後まで自分を信じて、今しか出来ない経験だからこそ全力で楽しんできてください。
心からみんなのこと応援しています。明日も校舎でお待ちしております。