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2026年 2月 11日 計画表を立てる時に意識してほしいこと

こんにちは!担任助手の宮﨑友華です。

今日は、「計画表を立てる時に意識してほしいこと」をお伝えします。
まず大前提として、計画は“今の自分”のためだけでなく、“未来の自分”のために立てるものです。特に高1・高2生は、受験までまだ時間があるように感じるかもしれません。しかし、実際に受験生になった時に差がつくのは、この時期の積み重ねです。だからこそ、今から逆算思考を身につけることが大切です。

一つ目に意識してほしいのは、「模試を基準に逆算すること」です。共通テスト本番レベル模試や記述模試を受けたら、必ず復習を行い、「次の模試までに何を強化するのか」を明確にしましょう。例えば、英語の長文で時間が足りなかったなら、毎日1題演習を入れる。数学で計算ミスが多かったなら、基礎問題の反復を計画に組み込む。このように、模試を軸に計画を立てることで、確実に成績は上がっていきます。

二つ目は、「高速マスターを毎日の習慣にすること」です。英単語・熟語・計算力などの基礎力は、受験の土台です。高1・高2のうちに基礎を完成させることが、高3での大きなアドバンテージになります。計画表には必ず高速マスターの時間を入れ、「毎日やるもの」として固定しましょう。短時間でも継続することが重要です。

三つ目は、「詰め込みすぎないこと」です。部活や学校行事もある中で、無理な計画を立てると続きません。「少し頑張ればできる」量を意識してください。そして、週に一度は振り返りの時間を取りましょう。チームミーティングに参加してチームメイトや担任助手と一緒に振り返ることを特にオススメします。できたことは自信に、できなかったことは改善点に変える。この積み重ねが成績向上につながります。

高1・高2の今だからこそ、基礎固めと習慣化を徹底し、受験生になった時に一気に伸びる準備をしていきましょう。

最後まで読んでくださりありがとうございました。明日も校舎でお待ちしています!

 

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