隙間時間の勉強 | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都

東進ハイスクール 池袋校 » ブログ » 隙間時間の勉強

ブログ

2026年 2月 12日 隙間時間の勉強

こんにちは、担任助手1年の本田です。

本日は「隙間時間の勉強」というテーマで低学年の皆さんに向けたブログを書かせて頂きます。
成績を伸ばすために必要なのは机に向かって行う長時間の勉強だけではありません。部活や学校生活でまとまった時間が取れなくても10分を積み重ねられる人とそうでない人では、受験生になった時に大きな差が生まれます。
皆さんには差をつける側になって欲しいので、是非このブログを読み、今から隙間時間活用のプロになりましょう!!
1高速基礎マスター
英語の読解力を高めたいなら、まずは単語と文法を固めることが必要です。
長文が読めないとき、多くの場合は「読解力不足」ではなく「語彙力不足」です。単語や文法が曖昧なまま長文演習を繰り返しても、成績はなかなか上がりません。逆に、基礎が固まると長文の理解度は一気に上がります。高速基礎マスターを活用して瞬時に単語の意味を答えられるようになるまでトレーニングしましょう。
英単語は毎日触れることがとても大切です。高速基礎マスターはスマートフォンでも演習できるので、満員電車や学校でのちょっとした隙間時間などにもってこいです!!

2社会の一問一答
大前提として、受講で通史をしっかり理解することが必要ですが、そのうえで一問一答を活用するのはとても有効です。
ここでポイントとなるのは1回で完璧にしようとしないこと。社会は何周も回す科目です。丁寧にやることも必要ですが、とにかく目に触れる機会を増やしてみてください!一問一答は1問数秒で解けるので、5分あれば20〜30問は進められます。移動時間や休み時間にコツコツ回していくと、模試前に慌てることがなくなります!!

3隙間時間はあるものではなく作るもの!
結局いちばん大切なことは、まず隙間時間を作ることです。隙間時間は移動中だけではありません。
朝起きてからの5分、寝る前の10分など作ろうと思えば作れる時間がまだまだあると思います。もちろん息抜きも大事ですが、「この10分だけは勉強する!」と決めるだけで、確実に勉強量を増やすことが出来ます。

部活や習い事で疲れていて、校舎に来られないような日でも1日10分は作ることが出来るはずです。
勉強を後回しにしてしまいそうになった時は未来の自分が楽になると思って今日だけは、と頑張ってみてください!応援しています。

まずはこのブログを読み終えた今から、10分間勉強しましょう!

明日も校舎でお待ちしています!

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!