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2026年 4月 8日 受講の復習について

担任助手の新畑です。

いよいよ新学年が始まりましたね。
みんなが揃ってスタートを切る時期です。追いつくために、追い越すために、今回は受講後の復習方法についてお話します。

全体について話し、各科目についても順を追ってお話します。ぜひ最後まで読んでください。

全体について。
最も大切なのは、「受けっぱなしにしないこと」です。その大前提として、どの科目でもSS判定にこだわりましょう。微差こそ大差です。仮に80点をとり、S判定で合格したとしても、90分の授業のうち約5分の1が理解できていないことと同義です。しかもそれは受講直後の状態で、です。だからこそ「なんとなくできた」で終わらせず、確実に100点を取り切る意識を持ってください。

英語に関して。
復習の核は間違いなく音読です。しかし蔑ろにされがちな部分でもあります。心当たりがありませんか?
出てきた例文はわざわざ和文英訳しなくても、見た瞬間に英語が浮かぶ状態まで持っていきましょう。長文も同様で、ただ読み直すのではなく、最終的には文章を見ずに口ずさめるレベルを目指してください。この積み重ねが読解力と速さを静かに、しかし大きく引き上げます。

数学に関して。
「受講して終わり」になりがちな科目です。しかし本質はそこからです。授業中に扱った問題はもちろん、付属の演習問題まで含めて、自力で解ける状態にすることが重要です。解けない問題を一つずつ潰していくことが、最短で実力を伸ばすルートになります。

世界史などの暗記科目について。
とにかく回転数が命です。最初から完璧を目指す必要はありません。「見たことある」レベルから始めて、「これ知ってる」「これはこうだった」と認識を深めていきましょう。短期間で何周も回すことで記憶は定着します。短期集中と習慣化こそが、早期習得の鍵です。

受講の価値は、復習によって初めて最大化されます。一つひとつをやり切る姿勢を大切にしていきましょう。

共通テスト本番まですでに4分の1が過ぎようとしています。今、本気でスタートを切れた人が勝つ世界です。最後まで一緒にやりきりましょう。

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