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2026年 5月 28日 共通テストの過去問演習について

こんにちは!担任助手1年の中ノ瀬倖多です!皆さんは5月末受講修了は達成出来そうですか? 5月末まで残り3日ですが、土曜・日曜があるので十分時間は残っています。最後まで全力で5月末受講修了を目指していきましょう! さて、今回は5月末受講修了した皆さんにやってもらう「共通テストの過去問演習」についてお話ししていきます! 早速ですが、皆さんは共通テストの過去問演習を「6月から」始める理由はちゃんと分かっていますか?常に物事を逆算して考えている皆さんには簡単ですね!答えは「AIによる志望校別対策を9月から始めるため」です!皆さんには秋以降、個人の志望大学・学部と得意/不得意に合わせた志望校対策をやりきってもらいます。AIはあなたの志望大学・学部について知り尽くしています。しかし、あなたの得意/不得意がまだ分かっていません。そこで夏に過去問演習を行うことで「自分の得意/不得意」を明確にしてあげる必要があります。孫子の言葉に「敵を知り己を知れば百戦危うからず」というものがあります。これは敵の情勢と自分の実力を正しく把握していれば、何度戦っても敗北の危険はないという意味です。過去問は実際に過去に出題された敵そのものであり、自分の実力を測ることが可能です。まさに「敵を知り己を知る」のに最適だと言えるでしょう! また、夏は「各教科の基礎を固め直すラストチャンス」です!秋以降、基礎などと言っている暇はありません。しかし、夏は1日15時間、合計で600時間の勉強時間があります。各教科の基礎を固め直すには絶好のチャンスでしょう。そこで共通テストの過去問は威力を発揮します!共通テストは大問ごとに分野が異なっています。もし、点の取れない大問があれば、「その分野の基礎が抜けているのでは?」と気づくことができます!例えば、私は数学1Aの大問3でよく点を落としていました。そこで、数学Aの図形の性質を復習したところ、チェバ・メネラウスの定理や方べきの定理など基本的な定理の使い方が曖昧だったことに気づくことができました! ここまで読んでいただきありがとうございました!明日のブログでは「大問別演習の活用」について取り上げます!こちらもぜひ読んでみてください! 明日も校舎でお待ちしております!










