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2026年 7月 2日 夏休みの一日スケジュール紹介

こんにちは!担任助手1年の秋山彩介です!
今は期末考査の時期の人が多いと思います。
ですが!7月に入ったからには夏休みの計画についてしっかり考えなければいけません。そこで、本日は僕の夏休みの一日スケジュールについてお話ししようと思います!
僕は一日のスケジュールについて考える時に、
①優先順位を元に各勉強の時間を配分
②「重い勉強」と「軽い勉強」の仕分け
③効率よく集中できるサイクル
の3つを大事な要素と考えて計画しました。
まず①について。自分が最も勉強すべき教科及び単元などは、日々の演習や模試の分析で把握しているはずです。(もし把握し切れていないのであれば、早く分析を進めましょう)その結果それぞれの中で、各勉強に対する優先順位はついてると思います。夏休みでいつもより多くの時間を自由に使えるとはいえ、一日の長さは決まっています。そのため、優先順位を元に各勉強どれだけの時間を使うかは明確にしましょう!
次に②について。いままで皆さんが勉強してきた中で、「この勉強は重くて、この勉強は軽い」などの認識はある程度あると思います。例えば、「数学の演習はちょっと重いなぁ。けど世界史の単語帳くらいなら負担少なめにできるかな」というように、自分にとってその勉強がどれくらいのストレスがかかるのかを理解することが大切です。重い勉強を何時間も続けてやってしまってはどこかでバテてしまうのは目に見えていると思います。そのため途中で軽い勉強を挟むなど、工夫をしながら一日を過ごしましょう!
最後に③について。僕にとっての最効率サイクルは、
“午前中に過去問演習をし、午後イチに過去問の復習、その後受講を受けて、一日の最後はディクテーションをして締める”
というものでした。これは、本番も意識して最も集中できる午前中に演習を行い、午後はインプットを中心に行い、眠くなってきた夜にリスニングで集中力を補完しながら終わる、という考えのもと作ったサイクルです。このように皆さんも自分の集中力が良い時間帯・悪い時間帯を分析して、どうやって勉強を割り振るか考えましょう!
高3のみなさんはこれから受験の天王山です!それを乗り越えて成長するためにも、自分で自信を持てるような計画を立てて夏休みに臨みましょう!!








