一日合宿!ワークショップ最終日! | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 12月 26日 一日合宿!ワークショップ最終日!

 

こんにちは。担任助手一年の柴崎です。

昨日バーベキューをしました!
火を起こすのがとても大変で、食べている時間より長く食べ物の準備をしていた気がします笑
文明の利器の偉大さを知った1日になりました。

みなさんはどんなクリスマスを過ごしましたか?
クリスマスだったとしても勉強を継続出来ていたら良いですね。




今日のブログでは、本日校舎で行われたイベント、1日合宿についてお話します!

こちらのイベントは、新高2生、新高3生を対象としたものです。


「人がやらない時に、人がやらないくらいやる」を合言葉に、
受講・高マスを集団で行うことで、集中力がより高まった状態で勉強することができました。

受験生になってから勉強するなんて当たり前のことです。そこで大きな差は生まれません。じゃあどうやって受験で勝ち残るか。

それが「人がやらない時に、人がやらないくらいやる」だと思います。
まだ周りが本気で勉強をスタートさせていない今だからこそ、人がやらないくらいやって差をつけるのが重要です。
この冬休みに努力した分は絶対に裏切りません。
あの時これだけ努力していたからもっと出来る、とさらなる努力量飛躍の自信に繋がります。努力量が上がれば、成績も必ず上がります。努力して成績が上がれば、勉強が楽しくなります。勉強が楽しくなれば、さらに努力量が上がります。その好循環を起こして、志望校に近づけるととても良いですね。

受験に対する努力を前向きにするもの、それが志だと思います。
志を考えることは難しいし、勉強もしながら志も考えるなんてやることが多すぎる!となりがちですよね。
それでも皆さんには、高校生の今のうちから自分の将来、志について深く考えてほしいです。
なので、合宿のタイムテーブルにもワークショップを入れました!
今月のワークショップは芥川賞作家の高瀬先生の講演を聞いて、グループに分かれて考えを深めました。夢・志を叶えるには、諦めない気持ちや自分の生き方に一貫性を持つなど色んな意見が出ました。

 

部活や遊びと忙しいなかですが、第一志望校合格のためには低学年の今から努力を始める事は必要不可欠です。その努力を前向きにするもの志も考えなくてはならないものです。

 

今までで一番努力出来たといえる冬休みにしましょう!