今の自分の勉強方法を見直そう | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール池袋校|東京都

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2021年 3月 22日 今の自分の勉強方法を見直そう

 

みなさんこんにちは!こんばんは!担任助手一年沖森です。

 

今日は、読んだらちょっとやる気になれるようなことを皆さんに伝えられたらなと思います。

話す内容は「難関大に受かる人の共通点」です。

 

よく皆さん聞くのが「自分で考えて勉強する」ことだと思います。もう聞き飽きたよ~って思う人も多いのでは?

たくさん聞いたことあるのであれば、それが具体的にどういうことで、自分が出来ているのか、を時間とって考えたことはありますか?

 

難関大に受かる人と受かるのが難しい人は、ここから差は始まっています。考える習慣がついている人は与えられたものの意味を自分で落とし込む癖がついています。それはおそらく育ってきた環境などに起因するものですが、そうでない人にとっては、この受験勉強で得れる一番大きいものだと認識してほしいです。

では具体的に「考えて勉強すること」を一緒に考えてみましょう。

①解決するための最短ルートを探る

勉強する上で苦手な部分にぶち当たった時、脳死で問題集やらなきゃ!って考えてないですか?

自分はなにが出来なくて苦手なのかをまず考えましょう。概念理解がまだできていないのかもしれない、どのように解くかは分かるけど最後に答えが合わないだけかもしれない。いろいろな可能性を考え、解決策として、自分には受講が必要なのか、演習量を積むことが重要なのか、それとも覚えることが必要なのか、を考えることが重要です。

一つの問題を解決するの一般的な勉強に型に縛られず、とことん原因究明に時間を使いましょう。おのずとやらなければいけないことが見えてくるはずです。

②試行錯誤する

「自分の勉強スタイルを早いうちに確立できた」受験生は受かります。これは①をとことん続けることによって見えてきます。自分が勉強するときに「効率悪いな…」と思いながらも渋々続けていることないですか?逆に、自分が受験期の12月になってもそれを続けると思いますか?

 

例えば、歴史科目の暗記。とりあえず言われたから一問一答を繰り返している、とりあえずテキストを見るだけ。など、なんの工夫もしていない人は一定の点数を取れるようになってもその先が伸びないです。担任助手に聞いて試す方法もあると思いますが、鵜呑みは無駄です。一人一人違うので他の人のやり方をまるパクリは受験勉強が終わっても自分のものになりえません。試行錯誤を繰り返して自分に本当に合った方法をこの春に確立する努力をしましょう

 

考え続けることは本当に大切です。ぜひ受験勉強をきっかけに自分の思考力を躍進させましょう。