夏に過去問を解く意義 | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2024年 5月 16日 夏に過去問を解く意義

みなさんこんにちは!担任助手2年の小西玲寧です!GWも終わり本格的に夏が近づいてきましたね
体育祭や、部活生の皆さんは最後の試合が近づいていると思います
高校生活は1度しかないのですべてやり切ってください!

体調に気を付けつつ学校生活、部活などと両立をしながら勉強も頑張りましょう!

 

さて今日は受験生向けに過去問を夏に解く意義についてブログを書かせていただきます!

 

私が思う過去問を夏に解く意義について勉強方針の面とメンタル面の2つの観点からお話したいと思います。

 

まず勉強方針の面から話します。
そこで受験が終わった当時に書いた私の合格体験記を紹介させていただきます。

以上の合格体験記の通り、私自身受験生当時の夏に第一志望校の過去問を解くことは早すぎると思っていました。
というのも、当時の私の成績は6月全国統一高校生テストの時点で英語116点(R:58,L:58)国語120点、日本史56点ともちろん判定はEでした。
早稲田大学に合格するなんてほど遠いような成績でした。

この成績からも予測できる通り、初めて解いた社会科学部の過去問では英語が4割を切ることもありました

 

ただ、夏休みに過去問を解くことは点数を取ることが目的ではありません。
出題傾向を知り対策をすることが目的です


英文の題材の傾向、出題形式、出題範囲など実際に解かなければ、わからないことだらけです。
実際に解くことによって、傾向を知りそのうえで自分と比べ分析することで対策をすることができると思います!
出題傾向に関して同じ大学であったとしても学部によって大きく異なります。
私自身、早稲田大学は社会科学部、文化構想学部、商学部、教育学部の4学部を受けましたが、実際に合格したのは1番対策を行った社会科学部のみでした。

 

次にメンタル面についてです。
夏に過去問を解くのは、点数を取るためではなく傾向をつかむことというように紹介させていただきましたが、メンタル面でも同様です。
夏に4割を切る点数を取ったとしても、もちろん落ち込みはしますが残り6か月あります。


当時の私はその際当時の担任助手の方にまだ残り半年ある。そこからどう考えるかが重要だよ。
4割とっちゃった。さあここからどうしようか。これが11月じゃなくてよかったでしょ。
11月に4割切る点数取ったらそれこそ立て直しのメンタル持たないよ。
というように言われました。


その通りで、8月に過去問を解いたとして点数が取れなかったとしてもそこからどう考えるかが重要です!

 

以上の通り過去問を夏に解くことは勉強の方針面とメンタル面の2つから挙げることができます。

東進生の皆さんは夏休みに過去問10年分を解き切ることが目標です。
受験の天王山である夏休みを最大限に活用するためにも、10年分の過去問は必ず達成するようにしましょう!

明日は城後が「模試の復習について」書いてます!ぜひ読んでください!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます

明日も校舎でお待ちしてます!!