大学紹介 【東京理科大学編】 | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都

2022年 6月 19日 大学紹介 【東京理科大学編】

こんにちは!担任助手一年の吉田彩莉です

6月も残すところあと2週、それぞれが掲げていたであろう6月の目標は達成できそうですか?受講終了や高マス完全習得など、順調に進められていない人!あと2週間で巻き返していきましょう!

さて、私の大学紹介に移っていこうと思います!
私の通っている大学は、東京理科大学神楽坂キャンパスです。神楽坂といえば美味しい食べ物がいっぱいあります。私の場合、ほとんどを学食やコンビニで済ませてしまうのであまり満喫できていませんが…

食べ物の話は置いておいて、皆さん、東京理科大学に文系の学部があることを、知っていますか?大学の名前に「理科」が入っているように、基本的には理系の大学なのですが、私の通っている経営学部は、一応文系の区分に置かれています。なぜ理系の大学に文系学部が誕生したかと言うと、「日本では文系理系の区別がはっきりとしているが、今の時代には、日本で文系と位置付けられていたような分野にも理系の視点や学びが必要である」という考えが背景にあります。これはニュアンスですが、かっこよくないですか…??
もちろん大学でも、数学が必修であったりする部分など文理の融合した学部であることは実感しますが、一番実感したのは、受験勉強です。数学と現代文が一般入試で出題されるのですが、これってがっつり文系、がっつり理系の人にとっては、どちらかの科目に苦手意識を持っている可能性が高いと思います。実際私も現代文にとても苦手意識を持っていました。ですが、理系として受験していたら現代文を勉強できなかったんだと思うと、勉強してよかったなと思っています。嫌いだった文章を読むということにも、抵抗感が薄れたので!

まとめると、理科大って留年が多いとか課題が多そうとかお堅いイメージを持たれることが多いのですが、意外と挑戦的な大学なんです!

理科大について気になる事があったら、ぜひ話しかけてください!

残りの6月も、頑張っていきましょう!!

 
 
 

 

 
 
 
 日頃の先取学習で

周りの友達より

一歩リード!

学年トップを目指すなら!皆が頑張る夏休みの前しかない!

始めるなら今!!

お申し込みはこちら

 

 

過去の記事